縦走

奥武蔵・秩父エリア

比企三山 静かなる外秩父山地を巡る縦走登山

埼玉県小川町、皆野町、ときがわ町および東秩父村にまたがる比企三山(ひきさんざん)を縦走しました。 比企三山とは笠山(かさやま)、堂平山(どうだいらさん)および大霧山(おおぎりやま)の総称で、外秩父山地と呼ばれる秩父盆地の外輪を形成している山並みです。中心を流れる槻川を囲むようにして馬蹄形に稜線が連なっており、三山を繋げて縦走する事が可能なハイキングコースが整備されています。 幻想的な霧に覆われた、外秩父の里山を巡って来ました。 2020年9月27日に旅す。
奥武蔵・秩父エリア

大持山-子持山-武甲山 アカヤシオが咲く奥武蔵の尾根道を歩く

埼玉県秩父市と横瀬町にまたがる大持山(おおもちやま)から武甲山(ぶこうさん)までを縦走して来ました。 武甲山の背後の連なる山並みであり、奥武蔵と呼ばれる山域の中では最も標高の高い一帯です。例年4月の下旬頃になると、稜線上にはアカヤシオツツジが花を咲かせます。 桜に続いて前倒しでの開花を予想しての訪問でしたが、少しばかり速すぎた訪問となりました。 2020年4月19日に旅す。
丹沢エリア

聖峰-高取山-弘法山 桜が咲く丹沢山地前衛の山々を歩く

神奈川県伊勢原市にある聖峰(ひじりみね)から、秦野市にある弘法山(こうぼうやま)までを繋げて歩いて来ました。 丹沢山山塊の前衛に位置する低山の連なりです。何れの山も市街地からの距離が近く、手軽に登ることの出来る里山です。聖峰と弘法山は、どちらも桜の名所として知られています。 花盛りな近場の里山で、のんびりとお花見登山を楽しんで来ました。 2020年4月5日に旅す。
中央本線沿線エリア

御前山-九鬼山 秀麗なる富嶽を望みながら駅から駅へと歩く、手軽な縦走登山コース

山梨県大月市と都留市にまたがる御前山(ごぜんやま)と九鬼山(くきやま)に登りました。 富士急行線が走る都留市の脇に沿うように南北に連なる、標高1,000メートに満たない山並みです。駅から直接アプローチが可能な立地にあり、手軽に登ることの出来る山です。 またこの2座は、大月市が制定した富士展望に優れる山の称号である、秀麗富嶽十二景にも選ばれています。 春の色が濃くなってきた近場の低山を、のんびりと歩いて来ました。 2020年3月21日に旅す。
奥武蔵・秩父エリア

丸山-関八州見晴台 奥武蔵随一の大展望と静かなる稜線を巡る

埼玉県横瀬町にある丸山(まるやま)から飯能市にある関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)までを歩いてきました。 眺望にはあまり恵まれない山が多い奥武蔵にあっては珍しい、好展望地として知られている山です。特に丸山山頂にある展望台からの眺めは、奥武蔵随一の大展望と評されています。 生憎のどんよりとした天気のもと、奥武蔵の真ん中を横断してきました。 2020年2月15日に旅す。
中央本線沿線エリア

権現山-扇山-百蔵山 秀麗な富士を望む北都留三山縦走登山

山梨県大月市と上野原市にまたがる権現山(ごんげんやま)から、扇山(おうぎやま)および百蔵山(ももくらやま)とを縦走して来ました。 桂川に沿って東西に延びる甲州街道の北側に連なる山群で、この三座を合わせて北都留三山と呼ばれています。いずれも杉の植林地が多く目につく静かなる里山ですが、山頂からは大変良好な富士山の展望を得ることが出来ます。 申し分のない晴天の下、富士展望が自慢の三座を巡り歩いて来ました。 2019年12月14日に旅す。
富士・道志・御坂エリア

王岳-鬼ヶ岳 富士裾野を目の前に望む御坂山地の稜線歩き

山梨県富士河口湖町と甲府市にまたがる王岳(おうだけ)と鬼ヶ岳(おにがたけ)に登りました。 甲府盆地と富士山麓の間に横たわる御坂山地に属する山です。おおむね1,500~1,700メートルほどの標高を持つ山から成り、その立地上、どの山からであっても視界を遮るものが一切ない無い大変良好な富士展望が得られます。 空気の透き通った冬晴れの空のもと、富士展望を心行くまで満喫する縦走登山をしてきました。 2019年12月8日に旅す。
南アルプス

白根三山縦走 標高3000メートルの天空の稜線歩きと、伝説の農鳥小屋【day2】【day3】

南アルプスの白根三山を縦走して来ました。 白根三山とは赤石山脈(南アルプス)に連なる北岳(きただけ)、間ノ岳(あいのだけ)および農鳥岳(のうとりだけ)の総称です。今回は縦横二日目から三日目にかけて歩いた、間ノ岳と農鳥岳の記録です。北岳から間ノ岳へと続く稜線は、日本で最も長い標高3,000メートル越えの尾根となっており、その全長は3kmにも及びます。 天空を歩くがごとき、3,000メートルの稜線を縦断して来ました。 2019年9月2~3日に旅す。
南アルプス

白根三山縦走 南アルプスに威風堂々とそびえ立つ、日本第2の高峰北岳【day1】

南アルプスの白根三山を縦走して来ました。 白根三山とは赤石山脈(南アルプス)に連なる北岳(きただけ)、間ノ岳(あいのだけ)および農鳥岳(のうとりだけ)の総称です。この標高3,000メートルを超える稜線が連なる天空の回廊のごとき山並みは、多くの登山者を引き付け魅了します。今回はそんな魅惑の白根三山を、余裕のある2泊3日の行程で巡って来ました。 まずは縦走1日、北岳の訪問記です。 2019年9月1日に旅す。
丹沢エリア

菰釣山 丹沢山地西の外れ甲相国境尾根を日帰りで歩く

神奈川県山北町と山梨県道志村にまたがる菰釣山(こもつるしやま)に登りました。 神奈川県と山梨県の境界を形成する甲相国境尾根上にある山です。丹沢山地の西の外れに位置し、付近一帯は深いブナの原生林に覆われています。山深い場所故に交通アクセスは極めて悪く、アプローチ手段は限られます。 丹沢山地西の果てを、日帰りで横断してきました。 2019年5月18日に旅す。
奥秩父エリア

笠取山-唐松尾山 奥秩父に連なる多摩川源流の山並み

埼玉県と山梨県にまたがる笠取山(かさとりやま)と唐松尾山(からまつおやま)に登りました。 奥秩父主脈上に連なる多摩川源流域の山並みです。周囲に人の住まう集落はほとんど存在せず、どこまでも深い幽玄なる原生林に覆われています。公共交通からは完全に見放された一帯であり、車でのアプローチが一般的です。 今回は将監峠にテント張り、一泊二日の行程で多摩川源流の山並みを縦走して来ました。 2019年4月28~29日に旅す。
伊豆・箱根エリア

沼津アルプス 駿河湾を一望する好展望の里山

静岡県沼津市にある沼津アルプスを歩いて来ました。 静浦山地と呼ばれる、駿河湾に沿うようにして連なる山並みです。標高400メートルにも満たない純然たる低山の連なりではありますが、駿河湾と富士山の大絶景を眺めながら歩くとの出来る、好展望のハイキングコースとなっています。 春爛漫の花咲く里山で、桜と海の眺望を大いに楽しんで来ました。 2019年4月6日に旅す。
富士・道志・御坂エリア

都留アルプス 桂川流域の山並みを一望する、新参のご当地アルプス

山梨県都留市にある都留アルプス(つるあるぷす)を歩いて来ました。 平成28年に都留市の山岳会によって整備された、全長8kmほどのハイキングコースです。ほぼ全域で桂川に沿って続く山並みで、遠くこそ見えませんが都留市の市街地や、道志・御坂の山々を望みながら歩くことが出来ます。 よく手入れがされた気持ちの良いハイキングコースで、手軽な低山歩きを楽しんで来ました。 2019年3月17日に旅す。
中央本線沿線エリア

高尾山-陣馬山 高尾山より奥へと続く、人気の縦走登山入門コース

東京都八王子市にある高尾山から陣馬山までを縦走して来ました。 首都圏近郊における、縦走登山入門コースとして非常に人気のあるルートです。そこそこの歩行距離ではあるものの、高低差の少なく歩きやすい道が続きます。 雪があることに期待し降雪直後に訪れたお馴染みの縦走路でしたが、さほどの積雪もなく、いつもとさほど変わらない光景が広がっていました。 2019年2月10日に旅す。
丹沢エリア

蛭ヶ岳-塔ノ岳 白銀世界と化した、雪の丹沢主脈縦走登山

神奈川県丹沢山地の蛭ヶ岳(ひるがたけ)から塔ノ岳(とうのだけに)に至る、丹沢主脈を歩いてきました。 首都圏から近く展望雄大とあって、非常に人気の高い縦走コースです。冬には乾燥することが多く、そう滅多にはドカ雪が降ることのない丹沢山地ですが、ひとたび冠雪すれば素晴らしき銀世界が稜線上に出現します。 白く染まった主脈の山々を、日帰りの弾丸で縦走してました。 2019年2月2日に旅す。
丹沢エリア

シダンゴ山-高松山 寄ロウバイ祭りと、静かなる丹沢南部の尾根歩き

神奈川県松田市にあるシダンゴ山から高松山までを歩いて気ました。 丹沢山地の南部に連なる、標高800~900メートルほどの低山の連なりです。表丹沢界隈の賑わいと比べて、比較的ひっそりとした静かな山域となっています。シタンゴ山の登山口のある寄(やどりき)集落では、毎年1月の中旬から2月の頭にかけて、寄ロウバイ祭りが開催されています。 ロウバイ見物とプチ縦走とを合わせて楽しんできました。 2019年1月26日に旅す。
丹沢エリア

経ヶ岳-仏果山 宮ヶ瀬湖畔の山から望む関東地方の大展望

神奈川県愛川町と清川村にまたがる経ヶ岳(きょうがたけ)と仏果山(ぶっかさん)に登りました。 丹沢山地の東外れにある、宮ヶ瀬湖の傍らに立つ里山です。標高1,000メートルにも満たない低山ながらも、山頂に高さ13メートルの展望台を持ち、関東地方の眺望が大変すばらしい山であります。 ようやくにして訪れた本格的な冬の寒空の下、関東平野の展望と巨大ダム湖の湖畔風景を楽しんできました。 2018年12月9日に旅す。
奥多摩エリア

笹尾根縦走 都県境界の尾根上に、どこまでも続く笹の道

東京都と山梨県の境界にある笹尾根を縦走して来ました。 奥多摩の三頭山から八王子市の高尾山まで続く長大な尾根で、おおむね標高1,000メートル前後の小ピークが数多く連なります。 今回はこの長き道のりのうち、三頭山から和田峠までの区間を日帰りで歩いて来ました。 2018年11月10日に旅す。
中央本線沿線エリア

小金沢連嶺 富士山に向かって歩く魅惑の山並、甲州アルプス縦断

山梨県甲州市と大月市にまたがる、小金沢連嶺(こがねざわれんれい)を日帰りで縦走してきました。 小金沢連嶺は、大菩薩嶺の南にある石丸峠から笹子川北岸にある滝子山まで続く、おおむね標高1,700~2,000メートル程の稜線です。全般的に高低差の少ないなだらかな尾根で、この山域の特徴である笹原が広がる好展望の稜線歩きが楽しめます。 最高の秋晴れの空のもと、小金沢連嶺の全行程を日帰りの強行軍で歩いて来ました。 2018年10月21日に旅す。
八ヶ岳エリア

南八ヶ岳縦走 赤岳から硫黄岳に至る、八ヶ岳連峰の中核部を縦断する【Day2】

山梨県と長野県にまたがる八ヶ岳連峰の南半分を縦走して来ました。 今回は縦走二日目の記録です。この日歩いた最高峰の赤岳を中心とする一帯は、八ヶ岳連峰の中でも最も標高が高く最も険しい、八ヶ岳の中核部を形成しています。 キレット小屋からスタートし、八ヶ岳中核部の名だたる山々を一挙に縦断してきました。 2018年9月24日に旅す。
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