丸山-関八州見晴台 奥武蔵随一の大展望と静かなる稜線を巡る

飯能市 つつじ山から見た関八州見晴台
埼玉県横瀬町にある丸山(まるやま)から飯能市にある関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)までを歩いてきました。
眺望にはあまり恵まれない山が多い奥武蔵にあっては珍しい、好展望地として知られている山です。特に丸山山頂にある展望台からの眺めは、奥武蔵随一の大展望と評されています。
生憎のどんよりとした天気のもと、奥武蔵の真ん中を横断してきました。

2020年2月15日に旅す。

 


唐突ですが、奥武蔵と言われて真っ先に思い浮かぶイメージは何でしょうか。この山域のイメージは、一言で言ってしまえば地味なのではではないでしょうか。

奥武蔵と呼ばれるのは、埼玉県西部の荒川水系に属する山地一帯です。この山域は広義には奥秩父山塊の一部であり、おおむね標高1,000メートルにぎりぎり届かないくらいの低山の連なりです。
奥武蔵と奥多摩の位置関係図
奥武蔵と同じく奥秩父山塊の前衛である、東京都西部の多摩川水系に属する山域は、奥多摩と呼ばれています。人間が行政の都合で間に境界線を引いているだけであって、奥多摩と奥武蔵は言うなれば兄弟のような存在です。

しかしながら、方や日本百名山に名を連ねる雲取山を頂き、石尾根と言う花形縦走路を備える奥多摩に比べると、奥武蔵の方はいかんせん地味であると言う印象がぬぐえません。

武甲山や伊豆ヶ岳など、標高こそ低いけれど際立って個性的な山をいくつか擁してはいますが、奥多摩に比べると訪れる登山者の数もずっと少なく、静かな山域となっています。

今回はそんな静かなる奥武蔵随一の大展望が広がると言う、丸山へと訪問してきました。標高960メートル程の純然たる低山ではありますが、山頂にある展望台からは、北関東や上信越地方の山並みを広く見渡すことが出来ます。
丸山山頂の展望台
丸山だけを周回すれば、行動時間4時間程度のコンパクトな山行きに出来ます。しかし、それだけでは少々物足りない感じがしたので、奥武蔵の中央部を尾根沿いに横断し、関八州見晴台までを繋げて歩いて来ました。

随一とまで言う展望は果たしてどのようなものなのでしょうか。大展望への期待に胸を膨らませながら、冬枯れの殺風景が広がる地味な低山を延々と歩いて来ました。
丸山 登山道の様子

コース
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芦ヶ久保駅よりスタートし丸山へ登頂します。その後は稜線沿いに縦走して関八州見晴台へ。下山は高山不動を経由して西吾野駅へ下ります。

全行程で一度も標高1,000メートルを超えることのない低山歩きですが、歩行距離は17kmほどあり、なかなの長丁場となる行程です。

 

1.丸山登山 アプローチ編 西武線で近くて遠い奥武蔵を目指す

7時 西武池袋線 池袋駅
奥武蔵および秩父方面へお出かけの際の定番である、秩父鉄道直通の快速急行に乗り込み芦ヶ久保へと向かいます。
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東京都多摩地区在住の私からすると、奥武蔵エリアと言うのは微妙に遠回りしない行けないため、近いようでいて以外と遠い場所です。

池袋から西武線で行く他にも、八高線や武蔵野線を経由する経路もありますが、どちらも乗り換え回数が多くて地味に面倒なのが悩みどころです。

8時35分 芦ヶ久保(あしがくぼ)駅に到着しました。西武秩父の二つ手前の駅です。
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芦ヶ久保と言えば氷柱で有名ですが、今年は暖冬の影響で早々ととけてしまったそうです。公開中止のお知らせが張り出されていました。
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頭上はどこかどよーんとした飴色の空模様です。まあ実のところ、本日は微妙なお天気予報だったので、捨て日のつもりで微妙な山を選んだと言うのもあったりする訳ですが。
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山の上に何かが座って居るのが見えます。芦ヶ久保大観音です。高さは18.5メートルあるそうです。
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2.地味に遠い登山口までの道のり

8時45分 身支度を整えて行動を開始します。まずは階段を下って川を渡ります。
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道標上に丸山の名は一切存在しませんが、県民の森方向へ進めば問題ありません。
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道なりに坂道を登って行きます。何気に結構な急勾配で、歩きだして早々に息が上がります。
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振り返ると、秩父のシンボル武甲山(1,304m)の頭だけが見えました。
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沿道にロウバイが花を咲かせていました。独特の甘い芳香が周囲に漂います。
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梅も咲き始めていました。うーん、春ですねえ。
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たわわに実りつつあるミカン。路地物を販売をしていないかと周囲を観察してみましたが、まだ少し早いと見えて販売はされておりませんでした。残念。
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徐々に大きさを増して行く武甲山を横目に、舗装道路えっちらおっちらと登ります。この下道歩きが、何気に結構長めです。
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正面に見えているのは横瀬二子山(883m)です。ここから見ると、二子どころか四つ子に見えます。
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徐々に全容が見えてきた武甲山。採掘面のほぼ真正面からの姿です。何度見てもインパクトのある姿をしております。
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目指す丸山は進行方向の真正面にあるはずなのですが、奥の方にあるためここからでは山頂部をうかがうことは出来ません。
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この竹の子という建物は茶屋なんですかね?そもそも営業しているのかさえも、よくわかりませんでしたが。
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9時20分 登山口まで登って来ました。ここまで歩いてくる行程で、結構な数のハイカーのとすれ違いました。私が勝手に地味だと思い込んでいるだけで、丸山と言うのは実は人気の山なのでしょうか。
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なおこの登山道を通るハイカーは、上から柴犬に監視されています。
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3.丸山登山 登頂編 地味山を極めた如き道を登り、奥武蔵随一の展望が待つ頂へ

柴犬の監視を潜り抜け、山の中へと分け入ります。登り始めは、緩やかで至って歩きやすい道です。
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振り向けば武甲山。しかし、本当に画になる山ですねえ。
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鹿よけのゲートを潜ります。イラストには鹿だけでなく猪の姿も描かれてました。イノシシと言うのは実はけっこう凶暴で、危険度で言えば熊並みであったりします。
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地味山を絵に描いたかのような道が続きます。色彩に乏しい華の無い世界です。
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せめて天気が晴れで木漏れ日が差し込んでさえいれば、光の陰影のコントラストでもう少し色味のある世界になるのですが。冬枯れシーズンの低山でしかも曇り空とあっては、どうやっても陰鬱な光景にしかなりません。

その地味さに定評のある奥武蔵へ、なんだってよりによって曇りの日に来てしまったのかと、軽く自問自答しつつ無心で登ります。

やがて道の幅が広がり、前方の視界が開けて来ました。
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これは防火帯なのでしょうかね。地味であることに変わりはありませんが、広々した気持ちの良いトレイルです。
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松の大木が、まるで引き裂かれたかのようにして折れていました。おそらくは台風19号の仕業でしょう。
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ゆるゆると小刻みにアップダウンを繰り返しつつ進みます。
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林道丸山線を横断します。二輪車乗りに人気のある林道ですが、現在は台風19号による路面の崩落により通行止めとなっています。
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林道を越えると、公園として整備されている一帯に行き当たりました。まあ、通行止めでなければ車で直接登ってこれる場所ですからね。
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遠くに白く雪を被った浅間山(2,568m)の姿が見えました。この山は遠くからでも良く目立ちます。
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前方に山頂っぽい場所が見えて来ました。おや、もう到着ですかい。
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と思ったらまだでした。ここは県民の森と呼ばれている公園です。丸山の山頂もこの公園の敷地の一部となっており、展望広場の名で案内されています。
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ここまで来れば丸山頂上まではもう一息です。ラストスパートをかけて行きましょう。
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山頂の直下で再び林道を横断します。この少し先には駐車場が存在し、車で来ると10分少々で登頂できてしまう山であったりします。
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山頂直下最後の登りです。霜がとけて足元は泥まみれになっており、滑りまくって登り辛い状態でした。暦の上では、ままだだ厳冬期なはずなんですけれどね。
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10時45分 丸山に登頂しました。お手軽登山と言いつつも、駅からはきっかり2時間かかりました。
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4.丸山山頂展望台からの眺望

こちらが丸山に奥武蔵随一と言われる展望をもたらしている展望台です。さあ果たしてどんな光景が広がるのでしょうか。
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この展望台は日本宝くじ協会からの寄贈品だそうです。言わばこの展望台は、多くの人々の破れた夢の上に立っているわけですな。
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・・・少しばかりひねくれたものの見方でしょうかね。だってちっとも当たらないんだもん!(憤慨)

登ってみると、素晴らしい。ほぼ全方位の眺望が開けます。奥武蔵随一と言うのは決して誇張ではありません。
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一番目立つのはやはりこの山。奥武蔵の盟主、武甲山です。山頂付近はまだ僅かに冠雪したままです。
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秩父盆地の先には、これまた特徴的なシルエットの両神山(1,723m)が横たわります。左奥に小さく見えている白い山は、八ヶ岳連峰最高峰の赤岳(2,899m)です。
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これはクレイジーな方の二子山(1,166m)です。
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北側の遠く彼方には日光連山の山並み。どんよりと高曇りではあるものの、空気自体は澄んでおり遠くは良く見えました。
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周囲から頭一つ飛び出したこの山は、関東地方最高峰の日光白根山(2,578m)です。
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白根山のお隣には、頭だけが飛び出した日光連山の山並み。右から順に女峰山(2,483m)、男体山(2,486m)、太郎山(2,368m)です。
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右手前の赤城山(1,828m)の背後には、雪を被った上州武尊山(2,158m)の姿が見えます。
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遠くに微かに見えているこの山並みは谷川連峰でしょうか。本当に微かにしか見えず、ファインダー越しではよく分かりませでした。
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こんなところにニッコールレンズが。百円払えなんて野暮なことは言われず、無料で覗けます。
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5.幾多の峠を越えて、関八州見晴台を目指す

11時15分 山頂を辞去し、次の目的へと向かいます。
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相変わらず足元はドロドロのグチャグチャです。足の裏に泥団子が付着して実に歩きにくい。
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行く手に尾根沿に延々と同じような高さの山が連なっているのが見えます。その中のどれかが目指す関八州見晴台であるはずなのですが、どれがそうなのかはよく分かりません。
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左手には比企三山の山並みです。秩父盆地の外輪を形成している山域です。
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尾根上を進むうちに、前方の視界が開けた場所に行き当たりました。なにやら人の話し声が聞こえて来ます。
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パラグライダーの発着場がありました。
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ちょうど飛び立つタイミングだったので見物させてもらいます。
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少しの躊躇もなく飛び立っていきました。気持ちよさそうですね。
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パラグライダーには大変興味があるのですが、決して気軽な気持ちでは始めていいものではなさそうで尻込みしているのが現状です。基本的にはワンミスで命を落としてしまう遊びですからね。

それを思えば、登山と言うのは驚くほどに敷居の低いレジャーであるとしみじみ思うのです。とりあえずは靴と雨具だけあればいつでも始められますから。
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峠まで下って来ました。
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11時40分 大野峠に到着です。ここから芦ヶ久保駅へともどるのが、最も一般的であろう丸山登山の行程となります。
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しかし私はあえて、この遥か先にある関八州見晴台を目指します。何故ならば、そこにまだ歩いたことない尾根道があるからです。
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大野峠から関八州見晴台までは、奥武蔵グリーンラインと呼ばれる車道でづっとつながっています。道沿いに歩いてもだどりつけはしますが、車道から付かず離れずの場所に登山道がちゃんと存在します。
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マウンテンバイカーの姿が多く見られます、奥武蔵にある林道の多くは、二輪車乗りたちに人気のスポットとなっています。
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またもや山頂らしい場所に出ました。
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12時5分 カバ岳に登頂しました。英語で言うとマウント・ヒポポタマスなのでしょうか。不思議な名前の山ですね。
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カバ岳の山頂からはしばしの間、両側が切れ落ちた岩場となります。ただのカバだと思って侮らず、緊張感をもって歩きましょう。
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こんな注意喚起は、反対側にはなかったのですが。私が歩いているのとは逆向きに登る人の方が多いのでしょうか。
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何度も車道と合流しては離れるを繰り返しながら進みます。もともとは登山道しかなった所に、後から出来た車道が尾根上の一番広くておいしい所だけをかっさらっていった感じでしょうか。
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再び小ピークの頂を踏みます。
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ここも二子山と言う名のようです。奥武蔵界隈には、二子山の名を冠した山がやたらと多いですね。
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二子山から下って行くと、程なく人工物の裏手に行き当たりました。
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山の上に突如として、広々とした駐車スペースのある空間が広がっていました。
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12時45分 刈場坂峠に到着しました。ここは奥武蔵グリーラインにおける主要な見所の一つであり、ヒルクライマー達にも人気のスポットです。
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晴れていれば絶景なんでしょうけれど、残念ながら空模様のどんより具合は、むしろ朝よりも悪化しつつありました。
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この先は台風19号による路面の崩落により、現在通行止めとなっている区間です。
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もっとも通れないのは車道の方だけで、登山道の方はちゃんと続いているいのでご安心下さい。
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再び小ピークが現れました。一体今日何度目の登頂でしょうか。ピークを踏むことそのものに快感を得られる人には、ここは垂涎のコースであるかもしれません。
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13時 ツツジ山に登頂しました。その名が示している通り、ツツジシーズに訪れればさぞや華やかなる場所であるのでしょう。
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ここまで来て、ようやくゴールの関八州見晴台を視界内に収めました。まだ意外と遠いいですね。
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実のところ、関八州見晴台には過去に一度訪れているので、ピークハントのそのものはもはやどうでもいいことではあるのですが。

少し植生が変わって、笹薮の中を下って行きます。
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青ザレならぬ、紫色をしたザレです。珍しい色の岩ですね。これも石灰岩の一種なのでしょうか。
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またもや車道と合流しました。ここはまだ通行禁止区間の中なので、走る車の姿は一切なく静かなものでした。
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境界を跨いで飯能市に入ります。
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再び峠が現れました。途中をだいぶ端折りましたが、ここまでけこうな距離を歩いて来ました。
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これはブナ峠と読むそうです。WINDOWSのIMEでは変換できない漢字です。
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さて、いい加減単調な光景にも飽き飽きしてきたところだし、少しペースを上げて行きましょう。再び車道を離れ山道へと入って行きます。
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13時55分 飯盛山に登頂しました。関八州見晴台手前の最後の小ピークとなります。
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アンテナがポツンと立っているだけの山頂です。眺望は一切ありません。
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飯盛山から下ったところが飯盛峠です。
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こうした道中のすべての峠に、一つ一つ立派な標識が立っているのが奥武蔵クォリティです。流石は予算が潤沢な埼玉の山。
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この飯森峠の手前までが通行止め区間となります。関八州見晴台の直下までであれば、現在も車で入れます。
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山頂直下最後登りです。長く辛かった地味尾根歩きの苦行も、もう間もなく終わります。・・・自ら好き好んでこのルート選んでおきながら、酷い言いぐさでしたかね。
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という事で待望のゴールが見えました。
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14時30分 関八州見晴台に登頂しました。丸山を出てから実に3時間45分をかけての到着です。意外と遠かったあ。
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関東八州を見晴らせると言う頂も、このどんよりとした飴色の空の前には形無しです。
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富士山の頭だけがひょっこりと見えました。この天気で見えるとは少しも思っていなかったので、意外でした。空気そのものは至って澄んでいたのですね。
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6.関八州見晴台 下山編 高山不動を経由して西吾野駅へ

14時50分 下山を開始します。
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下山の途中に丸山と言うピークがあります。これで本日は、二つの丸山に登頂したという事になりますね。
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見晴台と名乗っているだけの事はあって、道中の所々に開ける眺望はなかなかのものです。
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眩暈を起こしそうになる、この圧倒的な階段よ。
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こちらが関東三大不動の一つである高山不動です。埼玉県の重要文化財にも指定されています。
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後はもう、西吾野駅へ向かって降りるだけです。急坂もなく、至って歩きやすい道が続きます。
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そんな訳で、テンポよくサクサクと麓まで下って来ました。
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下山してからも、駅まではもうひと道あります。そして目の前を、池袋行きの急行電車が通り過ぎて行ってしまいました。それに乗りたかったのに。
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16時20分 西吾野駅に到着しました。山間にあるごく小さい駅ですが、西武線には無人駅は存在せず、どの駅にも必ず駅員が居ます。
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少し待った後に現れた快速急行に乗り込み、帰宅の途につきました。
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修行のようなロングトレイルはこうして無事に終わりました。
晴天の日か、もしくは新緑のころにでも歩けばもう少し違った感想も生まれたのかもしれませんが、結果としては奥武蔵は地味と言うイメージをさらに補完してしまった山行きでありました。
丸山展望台からの眺望に関しては文句なしの素晴らしさです。比較的手軽に登れる山であるので、余計な寄り道は付け足さずに丸山のみを目指して登るのがオススメです。関八州見晴台まで繋げて歩く場合、歩行距離的にはだいたい高尾陣馬縦走と同じくらいだと思っておけば良いかと思います。

<コースタイム>
芦ヶ久保駅(8:45)-丸山(10:45~11:15)-大野峠(11:40)-カバ岳(12:05)-刈場坂峠(12:45)-ツツジ山(13:00~13:15)-ブナ峠(13:40)-飯盛山(13:55)-関八州見晴台(14:30~14:50)-高山不動(15:15)-西吾野駅(16:20)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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