11月

奥秩父エリア

太刀岡山-黒富士-曲岳 黒富士火山群の山梨百名山を巡る縦走登山

山梨県甲府市、甲斐市および北杜市にまたがる、太刀岡山(たちおかやま)、黒富士(くろふじ)および曲岳(まがりだけ)に登りました。 奥秩父山塊の南西部に位置する、今から約100万年前から50万年前頃に活動していた古い時代の火山です。現在では浸食による開析が進んでいくつかの小ピークに分離しており、黒富士火山群と呼ばれています。隣接していて尾根で繋がっているピークであるため、縦走して一日で3座を巡ることも十分に可能です。 山梨百名山の一石三鳥を狙って訪れた山で待っていたのは、思ってもいなかった急登続きの...
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北関東エリア

筑波山 関東平野を見晴らす頂から望む圧巻の夜景

茨城県つくば市にある筑波山(つくばさん)に登りました。 標高1,000メートルに満たない低山ですが、関東平野の只中に立っていることから周囲の眺望に優れており、夜景の名所としても名高い存在です。紅葉シーズン中にはケーブルカーの運転時間が延長されるため、多くの観光客が夜景見物に訪れます。 夜景を目当てに遅めの時間に訪れた山頂で待っていたのは、山頂への入場待ちをする観光客の行列でした。 2022年11月19日に旅す。
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南アルプス

富士見山 紅葉真っ盛りな錦秋の南アルプス前衛の山を巡る

山梨県身延町と早川町にまたがる富士見山(ふじみやま)に登りました。 富士川と早川の間に挟まれるようにして立つ、南アルプス前衛の山です。名前の割には特別富士展望に優れているわけでもなく、訪れる登山者は少ない極めてマイナーな山です。普段は地味な山ながらも、山の中腹より上の一帯が広葉樹林に覆われているため、紅葉シーズに限定で華やかなる光景を見せてくれます。 紅葉が見頃を迎えた静かなる山を巡って来ました。 2022年11月6日に旅す。
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近畿・東海エリア

十枚山 安倍東稜から望む甲斐南部の大展望

山梨県南部町と静岡県静岡市にまたがる十枚山(じゅうまいさん)に登りました。 安倍東稜と呼ばれる、安倍川の東に連なる尾根上にある二つの頂を持った双耳峰です。山梨百名山にも選ばれている好展望の山で、あまり歩く人のいない安倍東稜の山の中では比較的多く登られている山です。 安倍川沿いの六郎木から富士川沿いの内船駅まで、安倍東稜を越えてゆく長き道程を歩いて来ました。 2022年11月3日に旅す。
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北関東エリア

奥久慈男体山 紅葉にもえる岩峰と、名勝袋田の滝を巡る

茨城県常陸太田市と大子町にまたがる奥久慈男体山(おくくじなんたいさん)に登りました。 奥久慈と呼ばれる、久慈川源流域である茨城県北部の山岳地帯に立つ岩峰です。標高1,000メートにも満たない低山ながらも、遠目にも目を引く切り立った急峻な山容を持ち、登山者に人気のある山です。 低山にまで下って来た紅葉を追いかけて、奥久慈の山々と名勝、袋田の滝を巡って来ました。 2021年11月28日に旅す。
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丹沢エリア

大山 相模平野の夜景と紅葉ライトアップ

神奈川県伊勢原市、秦野市および厚木市にまたがる大山(おおやま)に登りました。 広大な丹沢山地の中で平野部に面した前衛の位置に立つ山です。アクセスが容易であるうえに眺望にも優れており、年間を通じて多くの登山者が訪れる非常に人気の高い一座です。中でも特に紅葉シーズンともなると、紅葉のライトアップイベントが行われて、登山者のみならず多くの観光客で賑わいます。 まだ比較的空いているであろう平日を狙って、紅葉シーズンの大山を巡って来ました。 2021年11月25日に旅す。
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北関東エリア

両崖山-行道山 紅葉の足利アルプスと日本三大イルミネーションを巡る

栃木県足利市にある両崖山(りょうがいさん)から行道山(ぎょうどうさん)を縦走してきました。 足利(あしかが)アルプスと呼ばれている、いわゆるご当地アルプスの一つです。渡良瀬川の北に連なる、概ね標高400~500メートル前後の低山の連なりで、街中にある織姫神社からスタートして、「関東の高野山」の異名を持つ行道山浄因寺まで続くハイキングコースが整備されています。 紅葉が見頃を迎えたご当地アルプスと、ついでにあしかがフラワーパークのイルミネーションを巡って来ました。 2021年11月24日に旅す。
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北関東エリア

桜山 三波川の冬桜が咲く藤岡の里山

群馬県藤岡市にある桜山(さくらやま)に登りました。 その名の通り桜の名所として知られ、三波川の冬桜と呼ばれる冬に咲く桜が特に有名です。山頂の一帯は桜山公園として整備されており、車で直接乗り入れることが可能なほか、麓から登るハイキングコースも整備されています。 冬桜が見頃を迎えつつある里山で、季節外れの花見登山をしてきました。 2021年11月20日に旅す。
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南アルプス

身延山 日蓮宗の総本山、久遠寺が立つ信仰の山

山梨県身延町と早川町にまたがる身延山(みのぶさん)に登りました。 山梨県から静岡県に向かって流れる急流、富士川の傍らに立つ山です。山の麓に日蓮宗の総本山である久遠寺(くおんじ)が存在し、日本仏教三大霊山の一つに数えられています。山頂には久遠寺の奥ノ院である思親閣(ししんかく)が存在し、身延山ロープウェイで久遠寺と結ばれています。 紅葉が見ごろを迎えた身延山を、あえてロープウェイを使用せずに下から登って来ました。 2021年11月15日に旅す。
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北関東エリア

皇海山 庚申山からのクラシックルートで登る足尾の深山

栃木県日光市と群馬県沼田市にまたがる皇海山(すかいさん)に登りました。 渡良瀬川源流域に広がる、足尾山地の懐深くに立つ深山です。かつては修験の山として知られた存在で、三山駆けと呼ばれる庚申山から鋸山を経て皇海山へと至る尾根沿いのルートは、クサリ場がヤセ尾根が連続する難コースとなっています。 歩いた経験のある人の多くが「辛かった」と言う感想を口にするクラシックルートで待ち受けていたのは、前評判に違わぬ長く苦しい道程でした。 2021年11月6日~7日に旅す。
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富士・道志・御坂エリア

御正体山-石割山 紅葉が光り輝く、錦秋の道志山塊最高峰を行く

山梨県都留市と道志村にまたがる、御正体山(みしょうたいやま)に登りました。 丹沢山地と御坂山地の間に連なる道志山塊の最高峰です。大柄でどっしりと構えた山容を持ち、近隣の山から見た時に大変目立つ山であるものの、眺望に恵まれないことから登山者にはあまり人気が無い静かな山です。そんな普段は極めて地味な存在である御正体山ですが、山中には広大な針葉樹林が広がっており、紅葉シーズに限り金色に輝いた華やかなる姿を見せてくれます。 紅葉の盛りを迎えた道志山塊最高峰から、山中湖畔の石割山までを縦走して来ました。 ...
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近畿・東海エリア

浜石岳 みかん畑が広がる里山から望む、駿河湾の大展望

静岡県静岡市にある浜石岳(はまいしだけ)に登りました。 駿河湾に面し、斜面上に果樹園の広がる里山です。南アルプスこと赤石山脈が海際まで迫るその末端の部分に位置しており、かつて東海道の難所とされた薩堆峠(さったとうげ)のすぐ背後にあります。海際にあるその立地から、山頂からは大変良好な駿河湾の眺望が得られます。 みかん畑の広がる長閑な里山で、駿河湾の大展望を存分に楽しんで来ました。 2020年11月29日に旅す。
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近畿・東海エリア

六甲山 名水を育む花崗岩の山と1000万ドルの夜景

兵庫県神戸市にある六甲山(ろっこうさん)に登りました。 大阪平野と大阪湾を広く見下ろすことの出来る、近畿地方を代表する山です。六甲山系は東西に連なる山脈で、尾根上まで車道が通じており、山上は観光地として広く開発されています。六甲山系に属する摩耶山にある展望台は、夜景スポットとして広く知られた存在で、1000万ドルの夜景と称されています。 山頂からの絶景と夜景を求めて、麓から直接歩いて登って来ました。 2020年11月26日に旅す。
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近畿・東海エリア

京都観光 伏見稲荷と清水寺紅葉ライトアップ

京都の伏見稲荷(ふしみいなり)と清水寺(きよみずでら)を観光してきました。 どちらも言わずと知れた京都の代表的な観光地です。清水の舞台で有名な清水寺では、紅葉シーズンにあわせて夜の特別参拝が実施されて、紅葉のライトアップが行われます。今回はそのライトアップを目当てに、夜になってから訪問しました。 紅葉シーズンもたけなわな三連休初日。夜の京都は、聞きしに勝る恐るべき大混雑の坩堝でした。 2020年11月21日に旅す。
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近畿・東海エリア

比叡山 古都京都を見下ろす古くからの信仰の山

京都府京都市と滋賀県大津市にまたがる比叡山(ひえいざん)に登りました。 古都京都の北に位置する、古くより山岳信仰の対象とされてきた霊山です。山頂の東側一帯には、比叡山全域を境内とする天台宗の寺院の延暦寺があり、現在においても重要な信仰の場となっています。 京都盆地を見下ろす信仰の山の、クラシックルートを歩いて来ました。 2020年11月21日に旅す。
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奥武蔵・秩父エリア

城峯山-破風山 秩父盆地の北に連なる城址と皆野アルプスを巡る

埼玉県皆野町にある城峯山(じょうみねさん)と破風山(はっぷさん)に登りました。 何れも秩父盆地の北方に位置する低山です。城峯山はかつて鐘掛城という山城があった城址であり、山頂には展望台があり眺めの良い山です。破風山は皆野アルプスと呼ばれているご当地アルプスの一つで、低山ながらも岩場や鎖場があり、しっかりとアルペン的な要素が詰まった山です。この2座は隣接しており、少々忙しない行程にはなるものの、同時にハシゴすることも十分に可能です。 里山まで下って来た紅葉を追いかけて、秩父の低山を巡り歩いて来まし...
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中央本線沿線エリア

高尾山 時差出勤を利用し、出勤前登山で紅葉見物

東京都八王子市にある高尾山(たかおさん)に登りました。 言わずとも知れた、東京が誇る世界一登山者の多い山です。紅葉の名所でもありますが、シーズ最盛期ともなると、山頂はそれこそ歩行天国状態の大混雑となります。しかしそんな高尾山も、平日の朝方であらば、混雑とは無縁の静かな場所となります。 唐突に始まった時差出勤を利用して、早朝の高尾山へ登って来ました。 2020年11月26日に旅す。
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丹沢エリア

丹沢山 秋から冬へと季節の移ろいゆく丹沢三峰コースを歩く

神奈川県の丹沢山地にある丹沢山(さんざわさん)に登りました。 丹沢主脈の稜線のほぼ中央付近に立つ山です。この山に至る登山ルートは数多く存在しますが、今回は宮ヶ瀬湖畔よりスタートし、丹沢三峰(たんざわみつみね)と呼ばれる山々を越えて行くロングコースを歩いて来ました。 麓に広がる紅葉と、稜線上の雪の二つの季節を同時に楽しむ、長き道のりを歩いて来ました。 2019年11月30日に旅す。
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中央本線沿線エリア

要害山 甲斐の国の入り口を守護していた城山を巡る

山梨県上野原市にある要害山(ようがいさん)に登りました。 かつては山頂に甲斐の国の入り口を守る城塞が存在したと言う、標高536mほどの低山です。いかにも城跡らしく、前方の平野部を広く見通すことの出来る立地にあり、晴れていれば富士山を始めとする好展望を得ることが出来ます。 生憎の天気のもと、里山へと紅葉が下って来た晩秋の低山を歩いて来ました。 2019年11月23日に旅す。
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奥秩父エリア

大菩薩嶺 雲海の上を行く稜線と紅葉の牛の寝通り

山梨県甲州市と丹波山村にまたがる大菩薩嶺(だいぼさつれい)に登りました。 熊笹に覆われた稜線からの眺望に優れ、比較的手軽に登れることから人気の高い山です。標高2,000メートルを超える山ではありますが、上日川峠から登れば山頂までのコースタイムはおよそ1時間20分程度であり、初心者向きと言える一座です。 今回はそんな素晴らしき稜線からの眺望と、紅葉たけなわの牛の寝通りを楽しんで来ました。 2019年11月09日に旅す。
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散歩

昭和記念公園 秋の夜散歩のイチョウ並木と日本庭園ライトアップ

東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園(こくえいしょうわきねんこうえん)の、秋の夜散歩に行って来ました。 イチョウ並木が黄葉が見ごろ迎える時期なると実施される催しです。実施期間中は閉園時間が延長され、かたらいのイチョウ並木と日本庭園の二か所でライトアップが行われます。 黄葉祭り最終日に滑り込みで、夜のお散歩をしてきました。 2019年11月24日に旅す。
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奥秩父エリア

茅ヶ岳-金ヶ岳 圧巻の紅葉に包まれた、深田久弥終焉の地を巡る

山梨県甲斐市と北杜市にまたがる茅ヶ岳(かやがたけ)と金ヶ岳(かながたけ)に登りました。 奥秩父山塊の前衛に位置する古い火山です。韮崎駅付近から見た姿が八ヶ岳とよく似ていることから、ニセ八ツの異名を持ちます。甲府盆地を見下ろす立地にあり山頂からの眺望に優れ、奥秩父の主脈や八ヶ岳、南アルプス北部の山並みなどを広く見渡すことが出来ます。また茅ヶ岳は、日本百名山の作者である深田久弥が亡くなった地としても有名です。 申し分のない秋晴れの空の下、素晴らしき眺望と紅葉を満喫してきました。 2019年11月4日...
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上信越エリア

八海山 錦の紅葉と、修験の山の稜線上に続く試練の道

新潟県南魚沼市にある八海山(はっかいさん)に登りました。 米所として有名な魚沼盆地を見下ろす位置に立つ岩峰です。越後駒ケ岳と中ノ岳と合わせて、越後三山と呼ばれる山群を構成しています。古くから修験の山として知られる険しい岩峰であり、八ッ峰と呼ばれる岩場の稜線は、鎖場が連続する難所となっています。 紅葉の最盛期を迎えた修験の山で待っていたのは、スリル云々と言う次元を通り越した、命の危険を感じるような険しき道でした。 2019年11月2日に旅す。
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富士・道志・御坂エリア

石割山 湖畔の山から望むダイヤモンドの輝き

山梨県山中湖村にある石割山(いしわりやま)に登りました。 山中湖の湖畔に立つ、ゆるやか山容をした山です。その立地上、当然ことながら富士展望に優れた山として知らています。石割山の山頂からは、11月25日頃と2月13日頃の年に2回、富士山に向かって陽が沈むダイヤモンド富士を見ることが出来ます。 ダイヤの輝きを求めて、晩秋の山中湖畔へと繰り出して来ました。 2018年11月25日に旅す。
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散歩

鳩ノ巣渓谷 紅葉の大多摩ウォーキングトレイルを巡る

東京都奥多摩町にある大多摩ウォーキングトレイルコースを歩いて来ました。 青梅線の古里駅から奥多摩駅にいたる区間の多摩川沿いに整備された遊歩道です。道中にある鳩ノ巣渓谷は東京の紅葉の名所として知られ、シーズン中には多くの観光客で賑わいます。 山から里へと下ってきた紅葉を追いかけて、奥多摩の清流沿いをのんびりと歩いて来ました。 2018年11月24日に旅す。
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富士・道志・御坂エリア

菜畑山-朝日山 晩秋の道志山塊の静かなる山並み

山梨県道志村にある菜畑山(なばたけうら)と朝日山(あやひやま)に登りました。 道志山塊と言う交通困難な僻地にある、極めたマイナーな山です。山域の大半が樹林に覆われており眺望には恵まれない山域ではありますが、富士山に近い立地のおかげで、所々に開ける僅かな展望スポットからの光景は絶景です。 殆ど人とすれ違う事の無い、静かなる晩秋の尾根道を歩いて来ました。 2018年11月17日に旅す。
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奥多摩エリア

笹尾根縦走 都県境界の尾根上に、どこまでも続く笹の道

東京都の南の境界線を形成している笹尾根(ささおね)を縦走して来ました。 笹尾根は奥多摩の三頭山に端を発し、八王子市の高尾山まで続く長大な尾根です。尾根上には、おおむね標高1,000メートル前後の小ピークが数多く連なっています。三頭山から槇寄山の区間と、陣馬山から高尾山までの区間については、多くのハイカーの行き交う人気の縦走路となっていますが、その他の区間については人影疎らな静かな尾根道が続いています。 今回はこの長き道程のうち、三頭山から和田峠までの区間を日帰りで歩いて来ました。 2018年11...
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中央本線沿線エリア

御岳昇仙峡 特別名勝の紅葉と日本一の渓谷美

山梨県甲府市にある御岳昇仙峡(みたけしょうせんきょう)を歩いて来ました。 甲府盆地の北に位置する、花崗岩の山が川に侵食されて出来た全長5kmほどの峡谷です。山梨県を代表する景勝地として知られ、文部科学省によって特別名勝に指定されています。一年を通じて多くの人が訪れる観光地であり、紅葉シーズンは特に賑わいます。 見頃を迎えたという紅葉に期待を寄せて訪問しましたが、時期的に少々フライング気味での訪問となりました。 2018年11月4日に旅す。
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中央本線沿線エリア

雁ヶ腹摺山 電車とバスで行く秀麗富嶽十二景No1(再訪編)

山梨県大月市にある雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)に登りました。 500円札に描かれていた富士山の原画写真の撮影地として有名な山です。大月市が制定した、富士展望の優れた山の称号である秀麗富嶽十二景の一座でもあります。 大月市北部の山岳地帯に位置するこの山は、公共交通機関によるアクセスの良い山が多い秀麗富嶽十二景の中あっては、ややアクセス難の場所にあります。 最高の富士展望を求めて、長き道のりを歩きとおしてきました。 2017年11月25日に旅す。
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南関東エリア

鋸山 東京湾を眼下に望む、房総半島の名峰

千葉県の鋸南町と富津市にまたがる鋸山(のこぎりやま)に登りました。 地獄覗きと呼ばれる、絶壁上に張り出した岩盤で有名な、房総半島を代表する観光地です。かつては石切り場だったこの山は、垂直に切り立った岩の絶壁が連なる独特の景観をしており、訪れるものを圧倒します。 標高が329メートしかない低山ですが、海際近くにそびえ立っているため、東京湾全体を見晴らすことの出来る格好の展望台ともなっています。 地獄を覗きこみに行くべく、遠路はるばる房総半島まで繰り出してきました。 2017年11月19日に旅す。
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奥武蔵・秩父エリア

武甲山 秩父盆地を見下ろす、奥武蔵の盟主

埼玉県秩父市と横瀬町にまたがる武甲山(ぶこうさん)に登りました。 秩父盆地内の何処からでも見える、まさしく秩父のシンボルです。その圧倒的な大きさと、石灰岩の採掘により山腹を削り取られた異様な風貌で、一際目を引く存在であります。 雲ひとつ無い見事な秋晴れの下、秩父を見下ろす絶景の展望台を訪問してきました。 2017年11月12日に旅す。
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奥多摩エリア

御岳山-日の出山 紅葉に染まる霊山の裏参道を歩く

東京都青梅市にある御岳山(みたけさん)に登りました。 武蔵御嶽神社が鎮座する、古くから多くの信仰を集めてきた霊山です。山頂部には参拝者のための宿坊街が広がり、天空の集落といった趣の独特の景観を作り出しています。 現代では山頂の間際までケーブルカーが通じており、山頂に立つだけならば実にあっけなくに辿り着くことができます。 今回は、紅葉祭り開催中の表参道の喧騒を避けるべく、人影疎らなひっそりとした裏参道を歩いてきました。 2017年11月5日に旅す。
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奥秩父エリア

瑞牆山 奥秩父山塊の中で異彩を放つ奇岩の山

山梨県北杜市にある瑞牆山(みずかきやま)に登りました。 奥秩父主脈に生えるように立つ奇岩の山です。花崗岩が侵食されてできたその独特の景観により、遠目からも際立って目を引く存在です。ぱっと見、本当に登れるのか疑問に思う姿をしておりますが、特別な登攀技術が無くても登ることは可能です。 最高の晴天の下、瑞牆山の周囲をぐるっと巡る周回ルートを歩いてきました。 2017年11月3日に旅す。
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奥秩父エリア

黒川鶏冠山 大菩薩嶺の北にそびえ立つ奥秩父の展望台

山梨県甲州市にある鶏冠山(けいかんざん)に登りました。 奥多摩湖よりさらに上流の奥深くへ遡った、多摩川源流域にある山です。かつて甲州武田氏の経済を支えた、黒川金山跡のある場所としても知られています。 奥秩父山塊の主脈から少し離れた場所にあり、奥秩父のほぼ全域を見渡すことが出来る、格好の展望所となっています。 落葉が始まり、秋が終わりつつある奥秩父の真ん中を歩いてきました。 2016年11月6日に旅す。
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中央本線沿線エリア

奈良倉山-大マテイ山 多摩源流域に広がる巨樹の森

山梨県大月市と小菅村にまたがる奈良倉山(ならくらやま)に登りました。 相模川と多摩川の分水嶺に位置し、東京都の水源林として保護された非常に深い森に覆われた山です。山梨県大月市の最北端にあり、大月市が制定した富士展望に優れた山の称号である秀麗富嶽十二景の一座でもあります。 交通不便な山奥で、あまり人と出会うことの無い静かな山行きをしてきました。 2016年11月3日に旅す。
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奥多摩エリア

川苔山 人気の山を不人気なルートで行く地味系登山

東京都奥多摩町にある川苔山(かわのりやま)に登りました。 奥多摩の山の中では1、2を争う人気の山です。人気の山故に4方から多数の登山道が山頂に向かって伸びていますが、その中にはあまり省みられる事の無い不人気なルートも存在します。 冬枯れの杉林の中を延々と登る、THE地味登山をして来ました。 2015年11月17日に旅す。
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中央本線沿線エリア

雁ヶ腹摺山 公共交通機関で行く秀麗富嶽十二景No1

山梨県大月市にある雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)に登りました。 旧500円札に描かれていた富士山の写真の撮影地として知られている山で、秀麗富嶽十二景にも制定されています。 この山、マイカーのある人(もしくはタクシーを呼ぶ予算のある人)には比較的簡単に登ことができる山なのですが、公共交通機関だけを利用して登ろうとすると、なかなかタフな山行きとなります。 標高差1400メートル超のハードな山旅をしてきました。 2015年11月28日に旅す。
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富士・道志・御坂エリア

毛無山 霊峰富士の向かいに屹立する天子山塊の最高峰

山梨県身延町と静岡県富士宮市の境に跨る毛無山(けなしやま)に登りました。 富士山裾野の西側に南北に連なる天使山地に属している山です。朝霧高原を挟んで富士山と向かい合う位置に存在することから、視界を遮るもが何も無い富士の絶景が期待できる一座です。 今回は公共交通機関を利用した日帰り登山を計画しましたが、しかしこの毛無山、なかなか容易には登らせてくれない手ごわい山でした。 2016年11月12日に旅す。
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富士・道志・御坂エリア

二十六夜山 芭蕉が月を詠んだと言う隠れた名山

山梨県都留市にある二十六夜山(にじゅうろくやさん)に登りました。 道志山塊という非常にマイナーなエリアにある山です。このとても印象的な名称は、かつてこの山で二十六夜待ちと呼ばれる月見の催し行われていたことに由来しています。決してアクセス良好とはいい難い場所に存在しますが、大変良好な富士展望を得られる隠れた名山です。 マイナーエリアゆえの、ほとんど人と出会わない静かな山行きを満喫して来ました。 2016年11月27日に旅す。
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中央本線沿線エリア

2016年秋 高尾・陣馬スタンプハイクの一筆書きに挑戦

京王電鉄が主催している高尾・陣馬スタンプハイクに参加しました。 高尾・陣馬縦走路上に設置されている12箇所のチェックポイントを巡ってスタンプを集めます。世に言うスタンプラリーと言うやつです。春と秋の年に2回開催されており、今回は秋の部です。 世界的観光地・高尾山の紅葉を満喫する山旅をしてきました。 2016年11月20日に旅す。
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