権現山-扇山-百蔵山 秀麗な富士を望む北都留三山縦走登山

姥子山から見た北都留三山

山梨県大月市と上野原市にまたがる権現山(ごんげんやま)から、扇山(おうぎやま)および百蔵山(ももくらやま)とを縦走して来ました。
桂川に沿って東西に延びる甲州街道の北側に連なる山群で、この三座を合わせて北都留三山と呼ばれています。いずれも杉の植林地が多く目につく静かなる里山ですが、山頂からは大変良好な富士山の展望を得ることが出来ます。
申し分のない晴天の下、富士展望が自慢の三座を巡り歩いて来ました。

2019年12月14日に旅す。

 


今回はJR中央本線の北側に連なる北都留三山を縦走してきました。北都留三山と言われても、どこの事かすぐにピンと来ると言う人は、そうそうはいないのではないでしょうか。
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北都留三山とは権現山、扇山および百蔵山の総称です。もっともこの呼び方自体、今ではもうあまり使われてはいないらしく、耳にする機会はほとんどありません。

この北都留三山のうち、里に近く麓からも良く見える扇山と百蔵山については、知名度もそれなりにあって比較的多く登られている山です。
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どちらも山梨県大月市が制定した富士展望に優れた山の称号である、秀麗富嶽十二景にも選ばれています。駅から直接登れる手軽な山として人気があり、両方を合わせて縦走されることも多いです。

その一方で、北都留三山の最高峰である権現山はというと、手前に位置する扇山と百蔵山に遮られてしまうため、街道筋からはその姿が一切見えません。
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ドッシリと構えた立派な山容を持つ山であるにもかかわらず、そもそもこの山の存在そのものを知らないという人も結構多いのではないでしょうか。

おかげで権現山は、訪れる人も稀な極めてマイナーな存在となっています。

今回はそのリターンマッチです。今度こそ三山縦走を目指します。

前回の訪問時は、用竹バス停から登るロングルートを歩きましたが、今回は権現山山頂への最短コースである、浅川峠からのルートをチョイスしました。
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山頂に広がる素晴らしき眺望を求めて、冬枯れの殺風景が続く地味な山道を延々と歩いて来ました。

コース
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浅川バス停より浅川峠を経由して権現山へ登頂します。その後、峠へと引き返し続いて扇山へ登頂。扇山から百蔵山へ縦走し、最後は猿橋駅へと下ります。

北都留三山を最もコンパクトに巡る行程です。

 

1.北都留三山縦走 アプローチ編 大月駅より山間の浅川集落へ

7時11分 JR高尾駅 中本本線喉運行列車に乗り込み大月駅へと向かいます。この後のバスの乗り継ぎ時間が決まっているため、朝は比較的ゆっくりとした始動です。
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7時50分 約40分の乗車時間で大月駅に到着しました。降り立つなり、高尾とは明らかに異なる冷たい空気が出迎えてくれました。
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こちらは大月駅のマスコットキャラクターであるいわどんです。こんなヤツ前から居ましたっけか?
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今日も大月を見守る、いわどんこと岩殿山です。標高は634メートルあり、東京スカイツリーと全く同じ高さです。
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いまふと思ったのですが、高尾山(599m)はスカイツリーよりも標高が低いんですね。

8時10分発の浅川行きのバスに乗車します。なおこの路線、土日祝日は朝夕の2往復しか運行しておりません。乗り逃すとそれで終了なのでご注意ください。
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目指す浅川集落は、ちょうど権現山と百蔵山の間の谷間に沿うようにして存在しています。三方を山に囲われた、行きどまりの地です。
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8時50分 浅川バス停に到着しました。ここまでの運賃は700円です。交通系ICカードに対応しています。
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このバス亭がある場所は既に、標高は600メートルを超えています。権現山までの標高差は700メートルと少々で、ユルくもキツくもない程よい高低差です。
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ここは極めてマイナーな登山口なので、貸し切り状態だろうと思いきや、意外と下車する人が多くて驚きました。私が勝手にマイナーだと思い込んでいただけで、実は権現山のファンは意外と多かったりするのでしょうか。

振り返った先に見えているのは、位置的に滝子山(1,615m)でしょうか。どこまでも静かで閑散とした山間の集落です。
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2.北都留三山縦走 権現山登頂編 地味山を絵にかいたかのような殺風景の道を歩き、好展望の頂へ

身支度を整えて、8時55分に登山を開始します。登り始めは林道歩きです。
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林道のすぐ脇を沢が流れています。これが浅川なのでしょうか。名前の割には、意外と深い谷ですが。
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寒々しかった林道に、ようやく眩い陽の光が差し込み始めました。
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と思ったのも一瞬でしたがね。基本的にこの林道は、昼でも陽の差さない谷底です。
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やがて林道は終わり、薄暗い杉林の中を行く登山道が始まります。
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なんの華も見所もない、地味山を極めたかのような道が峠までずっと続きます。浅川からのルートは権現山の山頂に最短で立つことの出来るルートではありますが、あまり面白味はありません。
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ようやく頭上に光あふれる稜線が見えて来ました。
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9時35分 浅川峠に到着しました。権現山と扇山の鞍部になる場所です。ここからサクッと、権現山を往復してきます。
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と言いつつも実際のところ権現山は、サクッと往復できるほど近くはありません。浅川峠からは、標準コースタイムで1時20分ほどの行程となります。
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意外なことに、同じバスに乗ってきた人のうち半分近くが、権現山をスルーして扇山方面へと向かっていきました。確かに鳥沢駅から直接登るよりは多少近いですが、わざわざ裏側から登ろうという人もいるのですね。

THE地味山と言った風情の光景が続きます。色彩に乏しい世界ですね。
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この浅川峠付近の道中は、例え訪問する季節をかえたとしても、あまり見所はなさそうです。権現山は道中でゆったりするよりも、山頂でゆったりした方が幸せになれる山だと思います。

道は途中からはかなりの急勾配となります。急坂に立ち向かう際に取るべき行動は一つです。心を無にして、黙々と一定のぺースで足を前に出し続けます。
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いつしか周囲はすべて落葉広葉樹に変わっていました。ここは紅葉シーズンに訪れれば、素晴らしい光景に出会えるのかもしれません。覚えておくことにしましょう。

無心に登り続けるうちに、やがて頭上に稜線が見えて来ました。
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稜線出でれば、山頂まではあと一息です。ラストスパートをかけて行きましょう。
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山頂が見えて来ました。これまた一見すると、とても地味そうにも見えますが、権現山山頂からの光景には大いに期待していいですよ。
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10時35分 権現山に登頂しました。毎度お馴染みの山梨百名山です。
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山頂の様子
あまり広くはない空間です。数か所が刈り払われており、大変良好な展望が得られます。
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南側には富士山が真正面に佇んでいます。裾野まで綺麗に見えておりますな。
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権現山は北都留三山の中では唯一秀麗富嶽十二景に選ばれていませんが、じつはここから眺めた姿が一番秀麗であったりします。

北側には奥多摩の三頭山(1,531m)が横たわります。こうして見ると、ドッシリと構えた大柄な山ですね。
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三頭山の左奥には東京都最高峰の雲取山(2,017m)の姿も見えます。山頂部のシルエットが割と特徴的なので、山座同定は容易です。
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雲取山から西に向かって伸びるのは、奥秩父主脈の山並みです。こちらは逆に特徴が無さ過ぎて、山座同定が極めて難しい一帯です。

191214北都留三山_033難しいというか、正直まったくわかりません。

逆に東側に目を向けると、これまたドッシリと構えた御前山(1,405m)の姿が見えます。御前山の左奥にあるのは川苔山(1,363m)かな。
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お隣の雨降山方面です。中央奥に見えている平坦な山頂部の山は陣馬山(857m)です。そういえば確かに、陣馬山の山頂からは権現山の姿が良く見えていように記憶しています。
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3.北都留三山縦走 扇山登頂編 殺風景な北側斜面より、秀麗富岳の頂を目指す

11時 道中の地味さ加減を十二分に取り戻すかのような眺望に、大いに満足しました。ボチボチ行動を再開しましょう。
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次に登る扇山を真正面に望みながら、落ち葉の積もった急坂を下って行きます。落ち葉はかなり凶悪なスリップ効果を発揮するので、ここはゆっくり慎重に。
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正面から差し込んだ陽の光が、この色彩に乏しく地味極まりない光景に、僅かな変化をもたらしてくれました。
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11時50分 浅川峠まで戻って来ました。ここから扇山に向かって登り返します。
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扇山へ浅川峠側から登ると、陽が差さない北側の斜面を歩くことになります。色もなければ光もない、殺風景を極めたかのごとき光景です。
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南側の梨ノ木平から登るのより多少は楽に登れるのかもしれませんが、こちらから登るのは正直あまりオススメはしません。

急斜面を登りきると稜線に出でました。ここはまだ扇山山頂ではなく、もう一登りあります。
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曽倉山なるピークを通過します。この標識が無ければ、誰もここが山頂だとは思わないような場所です。
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正面に扇山本体が大きく見えて来ました。最後の最後にもう一度急坂があります。
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思わず四つん這いになりそうになる様な勾配の坂です。そうそう、以前はここを凍結している時に登って肝を冷やしたっけか。
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急坂を這い上がると、やがて明るさに溢れた山頂が見えて来ました。
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扇山は秀麗富嶽十二景の中でも人気が高い一座です。山頂には多くのハイカーの姿がありました。
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12時45分 扇山に登頂しました。外国人のグループが休憩中でしたが、彼らはこんなマイナーな山の情報を一体どこで仕入れてきたのでしょうか。
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山頂の様子
草原の広がる広々とした空間です。樹林に覆われており、展望が開ける方角は限定的です。
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それでは早速、秀麗富嶽十二景No6の実力のほどを見てみましょう。
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ふーむ。悪くはありませんが、権現山からの眺望よりは一段劣る感じですね。

もう一ヵ所刈り払われている場所があり、そこからは上野原の市街地と相模湖が見えます。この日は霞んでいてイマイチでしたが、空気が澄んでいれば東京湾越しに房総半島まで一望できます。
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4.北都留三山縦走 百蔵山登頂編 激しく下っては登る、縦走後半戦

13時 扇山山頂を辞去し、縦走最後の山である百蔵山へ向かいます。人気の山らしく、既に正午を回っているというのまだ登って来る人の姿がチラホラとあります。
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遠目には扇のように見えるという扇山の山頂部は横に長く、しばしの間水平移動となります。
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鳥沢駅方面へ下る道との分岐へやって来ました。前回訪問時はここでエスケープしましたが、今回はこのまま直進します。
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ここから何故か登り返し。扇の骨の部分です。
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大久保山と言う名の付いたピークを通過します。独立したピークと言うよりは、扇山山頂に並んだ突起の一つと言ったところです。
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大久保山を過ぎると一気に劇下りが始まります。鞍部にある宮谷分岐まで、400メートル以上標高を落とします。
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右手の下方に、スタート地点の浅川集落が見えました。途方もない山奥にあるのがお分かりいただけるかと。
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浅川の谷を挟んだ向かいには権現山が横たわります。基本的に樹木に邪魔されて、権現山をクリーンに眺めることの出来る場所は、この付近には存在しません。
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前方にこの後に登る百蔵山の姿が見えました。扇山方面から登る場合、450メートル下ってそのあと300メートル登り返します。
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標高が下がって来たおかげか、周囲には僅かな紅葉の名残が見られるようになりました。
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百蔵山の山頂部はかなり急峻であることが、ここからでも何となく見て取れます。
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14時 扇山山頂を出てからちょうど一時間で、鞍部の宮谷分岐まで下りて来ました。ここから猿橋駅へエスケープすることも出来ます。
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さあ、ここからは登り返しです。山頂直下まで急坂はなく、緩やかに登り返します。
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一部に痩せている場所もありますが、特段危険はありません。
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宮谷を挟んで向かいには、つい先ほどまでいた扇山がその名の通り扇を広げています。
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山頂に近づくにつれて、絶壁のような傾斜度で目の前に立ちはだかります。さあ、気合を入れてラストスパート行ってみよう。
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ここでも、急坂に立ち向かう際の心得を忠実に実行します。無心になって、ゆっくりとした一定のリズムで黙々と足を前に出し続けます。
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割あっけなく平坦な場所まで登って来ました。
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百蔵山もまた扇山と同様に広い山頂部を持っており、最高地点まで僅かに水平移動があります。
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山頂が見えて来ました。明るくて気持ちの良い場所ですね。
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14時40分 百蔵山に登頂しました。扇山を出てから1時間40分での登頂です。これにて北都留三山縦走を無事に達成しました。
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それでは早速、秀麗富嶽十二景No7の実力をチェックしてみましょう。この時間だとモロに逆光ですな。
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視界の端の方を遮るような無粋な立木もなく、扇山から見るよりもずっと綺麗に見えます。
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それなのに、何故か百蔵山は扇山に比べると今一つ人気が無いんですよね。僅かに標高が低いだけなのに、何が人気の差を生み出しているのでしょうか。不思議です。

桂川を挟んだ向かいに、三つの山系が東西に横たわって並んでいるのが分かります。手前側から順に秋山山稜、道志山塊そして丹沢山塊です。
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周囲から頭一飛び出しているこの山は、丹沢最高峰にして神奈川県最高地点でもある蛭ヶ岳(1,673m)です。遠目にも目立ちますね。
191214北都留三山_076展望が開けているのは南側だけです。あとはすべて樹林に覆われています。

5.北都留三山縦走 下山編 紅葉の名残に包まれた道を下り猿橋駅へ下山

15時 日没タイムリミットまでもうあまり時間も無くなってきたことですし、そろそろ下山を開始しましょう。
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南側の斜面も山頂直下はかなり急勾配です。どこから登っても鉄壁の布陣の山ですな。
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登山道に西日が差し込み始めました。冬至を目前に控えたこの季節は、陽が沈むのが本当に早い。
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標高が下がってきたところで、周囲には再び紅葉の名残が復活しました。
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時期的にもう紅葉には全く期待していなかったので、これは嬉しい誤算です。まさか、まだこれほどの彩りが残っているとは思ってもいませんでした。
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ただでさえ色鮮やかな光景に、夕日の赤みが加わることにより、得も言われぬ色合いが作り出されていました。
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ここまでの殺風景が嘘のような光景です。最後の最後に思わぬサプライズがありました。
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台風十九号の影響なのか、登山道を塞ぐかのように横たわる倒木。これはおいそれとは撤去できそうにありません。
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不意に現れたちょっとだけ富士展望スポット。下山の道中に眺望が開けたのはこの一ヵ所だけで、後はずっと展望皆無な樹林帯でした。
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しかしこの夕日と言うやつは、本当に良い仕事しますな。何気ない光景を芸術のように魅せてくれます。
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やがて前方に人工物の姿が見えて来ました。思いがけない紅葉フィーバーはこれでお終いです。
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16時 百蔵浄水所まで下って来ました。ここから猿橋駅まではまだひと距離あり、この先は延々と舗装道路歩きです。
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ちなみに富士山を見たいだけだったら、わざわざ山頂まで登らずとも、浄水場の前からでも良く見えます。
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ここまで来れば、街灯があるのでもう慌てる必要もありません。
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浄水場から少し下ったところに、百蔵山登山口のバス停があります。時刻表を確認すると、16時10分に猿橋行きのバスがあったようですね。
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現在時刻は16時20分です。・・・10分前の出来事ですな。まあ、始めから当てにはしていなかったので、別に気にしません。

これは横から見た岩殿山です。普段あまり見たことの無いアングルなので、何だかとても新鮮です。
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眼下に猿橋駅のホームの明かりが見えて来ました。あそこまで下ればゴールです。浄水場からはからは、何気に結構な距離があります。
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最後に、振り返って見た百蔵山と扇山のツーショットを写真に収めて、本日のミッションは終了です。
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16時40分 猿橋駅に到着しました。まだ17時前だというのに、周囲はもう真っ暗です。本当に日が短いですね。
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高尾行きの鈍行列車に乗り込み、帰宅の途につきました。
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自分の中ではかねてからの懸案事項の一つであった北都留三山縦走は、こうしてつつがなく終了しました。
なにやら裏の方に隠れていて、際めてマイナーな存在である権現山ですが、山頂からの眺望に関しては北都留三山の中でも最も秀逸です。アクセスが少々面倒ではあるものの、この山はもっと広く知られてもよい存在であると思います。
北都留三山は一日に三座すべてを巡っても、そこまで非常識なコースタイムにはならない、比較的コンパクトに纏まった山域です。表の二座だけで終わらせず、その裏に隠れたこの静かな山への訪問を、計画の中に組み込んでみてはいかがでしょうか。そこには決して期待を裏切らないだけの光景が待っています。

<コースタイム>
浅川BS(8:55)-浅川峠(9:35)-権現山(10:35~11:00)-浅川峠(11:50)-曽倉山(12:05)-扇山(12:45~13:00)-宮谷分岐(14:00)-百蔵山(14:40~15:00)-百蔵浄水所(16:00)-猿橋駅(16:40)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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