丹沢エリア

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同角ノ頭 静かなる石棚山稜と西丹沢のマイナーピークを巡る

神奈川県山北町にある同角ノ頭(どうかくのかしら)に登りました。 西丹沢の盟主、檜洞丸の隣に立つ極めてマイナーな山です。西丹沢における主要な登山コースからは少し外れた位置にあるため、訪れる人の疎らな静かな山となっています。 いかにも西丹沢らしい豊かなブナ林と、終わりかけにギリギリ間にあったシロヤシオを眺めてきました。 2020年5月30日に旅す。
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焼山-姫次 裏丹沢の静かなる東海自然歩道を巡る

神奈川県相模原市にある焼山(やけやま)から姫次(ひめつぎ)までを歩いてきました。 丹沢山塊北側の、山梨県道志村との境界付近に位置する山です。丹沢の裏口とでも言うべき場所であり、東海自然歩道のルートにも組み込まれています。 当初は蛭ヶ岳への日帰り登山を目指していたのですが・・・諸々あっての不完全燃焼登山となりました。 2019年1月20日に旅す。
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聖峰-高取山-弘法山 桜が咲く丹沢山地前衛の山々を歩く

神奈川県伊勢原市にある聖峰(ひじりみね)から、秦野市にある弘法山(こうぼうやま)までを繋げて歩いて来ました。 丹沢山山塊の前衛に位置する低山の連なりです。何れの山も市街地からの距離が近く、手軽に登ることの出来る里山です。聖峰と弘法山は、どちらも桜の名所として知られています。 花盛りな近場の里山で、のんびりとお花見登山を楽しんで来ました。 2020年4月5日に旅す。
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大野山 丹沢の外れに佇む放牧の山から望む、ダイヤモンド富士の輝き

神奈川県山北町にある大野山(おおのやま)に登りました。 丹沢山塊の南西部に位置する、西丹沢前衛の山です。一面にカヤトの広がる平坦な山頂部を持ち、かつては県営の牧場が存在していました。山頂付近まで車道が通じているため、ハイキング感覚で手軽に登ることの出来る山です。 放牧的で長閑な山から、ダイヤモンド富士の輝きを眺めて来ました。 2020年3月20日に旅す。
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塔ノ岳 表丹沢の主峰から望むダイヤモンド富士

神奈川県秦野市、山北町および清川村にまたがる塔ノ岳(とうのだけ)に登りました。 表丹沢の主峰であり、相模湾を一望する眺望の良さから多くの登山者で賑わう人気の山です。塔ノ岳の山頂からは、語呂合わせで富士山の日となる2月23日に、富士山に向かって太陽が沈む通称ダイヤモンド富士と呼ばれる現象を見ることが出来ます。 お気に入りの一座からのダイヤモンドの輝きを鑑賞すべく、この通いなれた山へと繰り出して来ました。 2020年2月23日に旅す。
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聖峰 相模湾を見下ろす丹沢前衛の山で、新春の初日の出登山

神奈川県伊勢原市にある聖峰(ひじりみね)で初日の出を見て来ました。 丹沢山地の前衛に位置し、麓にミカン畑が広がる長閑な光景の里山です。標高400メートルにも満たない低山ながらも、相模平野と相模湾を見下ろす好展望地にあり、元日になると初日の出を目当てに多くの登山者が訪れます。 令和最初の日の出を求めて訪れた山で待っていたのは、前評判通りの素晴らしき眺望と、少々残念な空模様でした。 2020年1月1日に旅す。
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丹沢山 秋から冬へと季節の移ろいゆく丹沢三峰コースを歩く

神奈川県の丹沢山地にある丹沢山(さんざわさん)に登りました。 丹沢主脈の稜線のほぼ中央付近に立つ山です。この山に至る登山ルートは数多く存在しますが、今回は宮ヶ瀬湖畔よりスタートし、丹沢三峰(たんざわみつみね)と呼ばれる山々を越えて行くロングコースを歩いて来ました。 麓に広がる紅葉と、稜線上の雪の二つの季節を同時に楽しむ、長き道のりを歩いて来ました。 2019年11月30日に旅す。
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菰釣山 丹沢山地西の外れ甲相国境尾根を日帰りで歩く

神奈川県山北町と山梨県道志村にまたがる菰釣山(こもつるしやま)に登りました。 神奈川県と山梨県の境界を形成する甲相国境尾根上にある山です。丹沢山地の西の外れに位置し、付近一帯は深いブナの原生林に覆われています。山深い場所故に交通アクセスは極めて悪く、アプローチ手段は限られます。 丹沢山地西の果てを、日帰りで横断してきました。 2019年5月18日に旅す。
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ミツバ岳-屏風岩山 丹沢湖畔の静かなる山並みとミツマタの大群落

神奈川県山北町にあるミツバ岳(大出山(おおだやま))から屏風岩山(びょうぶいわやま)までを歩いて来ました。。 丹沢湖の北岸に位置する標高1,000メートル前後の低山の連なりです。ミツバ岳には、かつて貨幣を作るための和紙の原料を採取する目的で栽培されていたミツマタの群生地が存在し、満開を迎える3月下旬から4月の上旬にかけて多くの登山者が訪れます。 まるで頭上から降り注ぐかのような、沿道を埋め尽くす黄色い花の咲く道を歩いて来ました。 2019年3月31日に旅す。
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蛭ヶ岳-塔ノ岳 白銀世界と化した、雪の丹沢主脈縦走登山

神奈川県丹沢山地の蛭ヶ岳(ひるがたけ)から塔ノ岳(とうのだけに)に至る、丹沢主脈を歩いてきました。 首都圏から近く展望雄大とあって、非常に人気の高い縦走コースです。冬には乾燥することが多く、そう滅多にはドカ雪が降ることのない丹沢山地ですが、ひとたび冠雪すれば素晴らしき銀世界が稜線上に出現します。 白く染まった主脈の山々を、日帰りの弾丸で縦走してました。 2019年2月2日に旅す。
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シダンゴ山-高松山 寄ロウバイ祭りと、静かなる丹沢南部の尾根歩き

神奈川県松田市にあるシダンゴ山から高松山までを歩いて気ました。 丹沢山地の南部に連なる、標高800~900メートルほどの低山の連なりです。表丹沢界隈の賑わいと比べて、比較的ひっそりとした静かな山域となっています。シタンゴ山の登山口のある寄(やどりき)集落では、毎年1月の中旬から2月の頭にかけて、寄ロウバイ祭りが開催されています。 ロウバイ見物とプチ縦走とを合わせて楽しんできました。 2019年1月26日に旅す。
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経ヶ岳-仏果山 宮ヶ瀬湖畔の山から望む関東地方の大展望

神奈川県愛川町と清川村にまたがる経ヶ岳(きょうがたけ)と仏果山(ぶっかさん)に登りました。 丹沢山地の東外れにある、宮ヶ瀬湖の傍らに立つ里山です。標高1,000メートルにも満たない低山ながらも、山頂に高さ13メートルの展望台を持ち、関東地方の眺望が大変すばらしい山であります。 ようやくにして訪れた本格的な冬の寒空の下、関東平野の展望と巨大ダム湖の湖畔風景を楽しんできました。 2018年12月9日に旅す。
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檜洞丸 満開のシロヤシオが咲き誇る、西丹沢の深山を歩く

神奈川県相模原市と山北町にまたがる檜洞丸(ひのきぼらまる)に登りました。 標高1,601メートルの西丹沢エリア最高峰です。かつては秘境の山などと呼ばれていたこともある深山でしたが、今日では乗車時間が多少長くはなるものの、バスで袂までアクセスすることが可能です。ツツジの名峰として知られ、シーズン中には多くの登山者で賑わいます。 白い花に彩どられ、最も美しく華やぐベストシーズンの西丹沢を歩いて来ました。 2018年5月12日に旅す。
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高松山-松田山 早咲きの河津桜を求め新春の花見登山

神奈川県松田町と山北町にまたがる高松山(たかまつやま)から松田山(まつだやま)を歩いてきました。 丹沢山地の南部に位置する前衛の山です。丹沢山地の中では比較的標高が低く、また山容もなだらかで登り易いことから、手軽なハイキングコースとして人気があります。 松田山の中腹にある西平畑公園のハーブ園には数多くの河津桜が植えられており、開花時期になるとまつだ桜まつりが開催され、非常に多くの見物客で賑わいます。 早咲きの桜を求めて、一足早い花見登山をして来ました。 2018年2月24日に旅す。
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塔ノ岳-丹沢山 丹沢主脈スノートレッキング

神奈川県の丹沢山地にある塔ノ岳(とうのだけ)と丹沢山(たんざわさん)に登りました。 首都圏からのアクセスが抜群に良く、おまけに展望雄大とあって、登山者に非常に高い人気を誇る山です。 太平洋側に位置する丹沢山地は、冬季は空気の乾燥した晴れの日が多く、雪が深く積もることはあまりありません。 大雪により白く染まった丹沢主脈で、スノートレッキングを楽しんできました。 2018年2月12日に旅す。
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蛭ヶ岳 【下山編】冬晴れの丹沢主脈を歩く【day2】

神奈川県相模原市と山北町にまたがる蛭ヶ岳(ひるがたけ)に登りました。 この記事は2日目の下山の記録です。もともと展望の良いことで知られる主脈縦走路ですが、空気の澄んだ冬晴れの早朝時間帯は、驚くほど遠くまでを鮮明に見渡すことがで来ます。 最高の天気と眺望を心ゆくまで味わう稜線歩きをして来ました。 2017年12月30日に旅す。
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蛭ヶ岳 ユーシン渓谷から登る丹沢最高峰【day1】

神奈川県相模原市と山北町にまたがる蛭ヶ岳(ひるがたけ)に登りました。 丹沢最高峰にして、同時に神奈川県の最高地点でもあります。首都圏を直接見下ろす位置にあるこの山は、山頂からの夜景が素晴らしいことで知られています。 今回は1泊2日の行程で、かの名高きユーシンブルーと、蛭ヶ岳山頂からの夜景とを同時に楽しもうと言う、大変贅沢な山行きをして来ました。 2017年12月29日に旅す。
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丹沢表尾根 相模平野を一望する好展望コースを歩く

神奈川県丹沢山地の丹沢表尾根(おもておね)を歩いてきました。 表丹沢の主峰、塔ノ岳より南東へと伸びる尾根です。相模平野を一望できる非常に展望の良い尾根道であり、丹沢エリアの中でも特に高い人気を誇るルートです。 お気に入りの山のお気に入りのルートをのんびりと歩いてきました。 2017年10月1日に旅す。
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畦ヶ丸 丹沢山地有数の名瀑を擁する、西丹沢の秘峰

神奈川県山北町にある畦ヶ丸(あぜがまる)に登りました。 かつては西丹沢の秘峰と呼ばれるほど手付かずの自然が残された深山でしたが、今では東海自然歩道として登山道が整備されて、誰でも気軽に登ることが出来る山となりました。 いかにも西丹沢らしい深いブナ林に覆われており、展望は全く望めません。その代わりと言ってはなんですが、美しい清流と、下棚(しもんたな)、本棚(ほんだな)と呼ばれる二つの名瀑に出会うことが出来ます。 台風一過の快晴のもと、秘峰の森でのんびり滝巡りをしてきました。 2017年9月18日に旅す。
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丹沢主稜縦走 丹沢山塊屈指の険路、主稜縦走路を日帰りで歩く

丹沢の檜洞丸(ひのきぼらまる)から蛭ヶ岳(ひるがたけ)に至る丹沢主稜を歩いてきました。丹沢主稜は東丹沢と西丹沢を繋ぐように東西に向かって伸びる稜線で、起伏の激しい厳しい道が続きます。ツツジとシロヤシオが咲き誇るベストシーズンの丹沢にて、丹沢山塊屈指の険路を日帰りで歩くハードな山行きをしてきました。 2017年5月27日に旅す。
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