都留アルプス 桂川流域の山並みを一望する、新参のご当地アルプス

伐採地から見た都留アルプス山梨県都留市にある都留アルプス(つるあるぷす)を歩いて来ました。
平成28年に都留市の山岳会によって整備された、全長8kmほどのハイキングコースです。ほぼ全域で桂川に沿って続く山並みで、遠くこそ見えませんが都留市の市街地や、道志・御坂の山々を望みながら歩くことが出来ます。
よく手入れがされた気持ちの良いハイキングコースで、手軽な低山歩きを楽しんで来ました。

2019年3月17日に旅す。

 


混迷を極めるご当地アルプス戦争に、今度は山梨県都留市が参戦です。という事で(?)今回は、最近日本全国に増殖中のご当地アルプスの一つ、都留アルプスを歩いてきました。

都留アルプスは平成28年に地元都留市の山岳会により整備された、比較的新しいハイキングコースです。谷村発電所から住吉神社に至る、おおむね標高500~600メートルの山の連なりです。
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すぐそこに市街地の見える純然たる里山でありますが、そこそこのアップダウンがあり、ルート上に見どころも多く飽きさせない道です。

出来て間もない道であるためか、あまり情報は出回っておらず、私自身も比較的最近になってからその存在を認識しました。これはもう、実際に歩いてみるしかないだろうという事で、都留市へと繰り出します。

正直なところ訪問前にはさほどの期待はしていなかったのですが、良い意味で予想を裏切られる良ハイキングコースでした。
都留アルプス パノラマ展望台からの眺望

コース
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ファミリーコース、一般コースおよびがっつりコースという3つのモデルコースが設定されています。当然ながらここは、都留アルプスを端から端まで歩き通すがっつりコース一択です。

1.都留アルプス アプローチ編 富士急行線で都留市駅へ

6時54分 JR大月駅
本日のミッションは都留市アルパイン単独です。という事で大いに張り切って、始発電車を乗り継いでやってまいました。
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この日は午後から天候が崩れると言う予報であったため、午前中の内に短期決戦でさっと登ってしまおうと言う算段です。

「タッチはせずに通り抜けてください」でおなじみの富士急線は、今度は何故か「出場と入場の2回タッチしてください」に変わっていました。なぜ普通に1回タッチで通過に出来ないのでしょうか??
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いつも外国人観光客でごった返す富士急線も、この時間ともなると流石に空いています。
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大月から15分ほどの乗車時間で、都留市駅に到着しました。
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この時点で市内は霧に覆わていました。一時はどうしたものかと途方にくれましたが、直後にスッキリと晴れてくれました。
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富士急線には、どことなく昭和を感じさせるノスタルジーな佇まいの駅が多いように感じます。
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身支度を整えて、7時30分に行動を開始します。本日の行程は都留市駅から東桂駅までを歩くと言う、駅to駅のとてもお手軽なものです。
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2.谷村発電所から狼煙台へ

歩きだして早々に、都留アルプスを案内する道標が現れました。どこぞのやる気に乏しいご当地アルプスとは違って、都留市は都留アルプスのアピールにかなり真剣に取り組んでいることが窺えます。
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ルート上にコンビニがあるので、買い出しは現地に着いてからでも可能です。
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分岐地点には必ず道標が立っており、道に迷う心配はまったくありません。道標毎に微妙にフォントが変えてあったり、かなり凝っておりますな。
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都留市の市街地は基本的に、桂川が刻んだ渓谷に沿った形の細長い回廊状となっています。谷底と言う地形故か水が豊富で、街中のいたるところに水路があります。水の町と言って良いでしょう。
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今朝はやけに冷えるなあと思いつつふと道端を見ると、霜が降りていました。どおりで寒い訳だ。
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谷村発電所までやって気ました。ここが都留アルプスハイキングコースの起点となります。
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桂川の上流で取水した水を水路で導く方式の水力発電所です。富士急線の車窓から送水パイプが見えていたのが何となく記憶にありますが、この発電所のものだったのですね。
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発電所の作業道に沿って登って行きます。
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都留アルプスの全行程の中でも、実はここが一番急な登りかもしれません。歩きだし早々に、もう体が温まって来ました。
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頂上付近まで登ったところで、背後の展望が開けました。正面に見ているのは、高川山(976m)からむすび山へと続く稜線です。普段見慣れている大月市側からの姿とは違って何だか新鮮です。
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てっぺんまで登って来ました。谷村発電所は大正8年から運転している古参の発電所であり、石造りの設備が歴史を感じさせます。
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最上部には送電鉄塔があります。都留アルプスは基本的にこの先もずっと、送電鉄塔と共に歩む道となります。おそらくは単純に、既存の鉄塔巡視路を極力流用した形でコースを整備したのでしょう。
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コースから少し外れた場所に富士展望台があると言うので、当然ながら寄り道して行きます。
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間にある道志山塊が邪魔しそうなものですが、はたして本当に都留市からも富士山が見えるのでしょうか。

展望台は。分岐地点からは5分とせずに着く距離にあります。さあ、見えるかな。
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真正面にマウント・フージー!
うーん、残念ながら今日は雲隠れ中ですね。
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ちなみに、正面に見ている3っつの山は右から順に杓子山(1,598m)、尾崎山(967m)および御正体山(1,682m)です。

晴れているとこんな風に見えるそうです。わざわざ参考画像を用意してくれるとは、都留市は親切ですね。
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分岐へと引き返し、縦走を続けます。右に見えているアンテのある場所が、都留アルプス最初のピークである蟻山です。
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霜が融け始めたらしく、しっとりと湿った空間が広がります。空気が冷たくて気持ちが良い。
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こういう感じの苔生す丸太を、庭のオブジェとして一つ欲しいと思うのは私だけでしょうか。
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岩にも良い感じでコケが生えています。庭の石に毎日霧吹きをかけ続ければ、いつかこんな風になってくれるのですかね?
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頂上が見えて来ました。
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8時25分 蟻山に登頂しました。
その名の通り蟻が沢山いるのかと、思わず足元を探してしまいました。純然たる低山なので、暖かい季節になれば、蟻と言わずあらゆる虫でいっぱいになることでしょう。
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ここはかつて狼煙台のあった場所であるとこと。谷を一つ隔てた高川山の頂上付近にも、狼煙台跡があったように記憶しています。リレー方式で伝達していたのでしょう。
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本来であれば好展望なのであろうこの場所も、もっとも眺めの良さそうな場所をアンテナに占領されてしまっています。
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この頭に雲を被っているのは三つ峠(1,785m)です。この界隈では最も背の高い山と言うだけあって、山頂付近にまだ雪が残っていました。
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3.パノラマ展望台から登む都留市の街並み

縦走を続けましょう。蟻山からは一旦大きく下ります。
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急な場所にはロープが張られていました。このコースは全般的にとても丁寧に整備されており好印象です。
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下りきると、しばらくの間は水平移動となります。思わず走り出したくなるような道です。
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送電鉄塔と歩む道が続きます。樹林帯の低山歩きにおいては、鉄塔のある場所に好展望ありです。
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見えたのは今倉山(1,470m)から二十六夜山(1,297m)に至る山並みです。
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振り返って見た蟻山は、どこにでもある里山そのものと言った光景です。
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緩やかに登り返します。
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ほどなく山頂が見えてきました。
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8時50分 白木山に登頂しました。
特に何があると言う訳でもない、稜線上の小ピークです。
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咲き始めて間もないサンシュユが、彩に乏しい登山道に華を添えていました。
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小さく登って降りてを繰り返します。急坂は無く、どこまでもゆったりとした道です。
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再び山頂が現れました。
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9時5分 長安寺山に登頂しました。
白木山と同様の、特に名もないピークです。という事で、立ち止まらずに通り過ぎます。
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長安寺山を少し下ったところで、都留アルプスにおけるハイライトと言える、パノラマ展望台があります。
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正面に都留市の中心部を一望できます。こうして上から見下ろすと、都留市が谷に沿うようにして連なる細長い町であることが大変よくわかります。
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街並みがまるで蔓(ツル)のように見えると言うのが、都留市の名の由来だと言われています。

右手には、いつの間にやらスッキリと雲の取れた三つ峠山の姿がありました。
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左には道志山塊最高峰の御正体山が頭を覗かせています。三つ峠と同様に、御正体山にもまだ薄っすらと雪が残っていますね。
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4.水路と共に歩む縦走路中盤の道

展望台から一度大きく高度を落とします。市街地のすぐ脇まで下りることになるので、実質的に一度下山するようなものです。
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鍛冶屋坂と呼ばれる鞍部まで下って来ました。
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右手に巨大な橋が架かっていますが、これは道路ではなく水道橋です。桂川の上流から、先ほど脇を通ってきた谷村発電所へと水を送り込んでいる水路です。
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鞍部からは再び緩やかに登り返します。登ったり下りたり忙しないですが、元来縦走とはそういうものです。レッツ、アルパイン!
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この先の道はしばらくの間、地中から出たり入ったりを繰り返すこの水路と並走して続いています。
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このねじりん棒みたいな木は、一体どういう育ち方をしたらこうなるのでしょう。
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ほどなくまたもや山頂が現れました。
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9時35分 天神山に登頂しました。
山頂にあまりにも何もなさすぎて、山頂であることに気づかず素通りしかけました。
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天神山から下ったところで、再び水路が地上に姿を見せました。水路の上は歩けないので一旦右へ周りこみます。
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ここは元坂と呼ばれる峠です。
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このようなナリをしている山道ですが、一応は自動車での往来が可能です。なぜわかるのかと言うと、軽トラが目の前を猛スピードで通りぬけて行ったからです。
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観音様が祭られており、古くから人の往来のある峠であることが窺えます。
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元坂から登り返すと、東屋がありました。
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友愛の森と呼ばれている場所です。・・・一瞬ブリジストンが寄贈したのかと思ったりしましたが、緑の募金事業で出来たとはっきり明記されていました。
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ベンチがあったので、ここで少し早いお昼休憩を取りました。
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友愛の森を過ぎると、伐採されて視界の開けた一帯となります。ここで、この日初めてとなる他の登山者、ではなくトレイルランナーとすれ違いました。
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個人的にはこの伐採地が、パノラマ展望台と並ぶ都留アルプスのハイライトだと思います。
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振り返ると、背後にここまで歩いて来た都留アルプスの山並みを一望できます。
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右手には本社ヶ丸から三つ峠へと続く山並みが連なります。繋げて歩くことも出来ますが、なかなか長丁場でハードな道のりです。
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拡大&名前入りを一枚。
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後方には小金沢連嶺の山並みが見えます。そういえば、あちらも甲州アルプスと称するご当地アルプスの一つでしたな。
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こちらも拡大&名前入りを一枚。これら中央本線沿線の山々へは、一時期足繁く通っていたことがあるので、今や地図を広げずとも山座同定が出来てしまいます。
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好展望地はあっという間に終わり、再び地味な樹林の中へと舞い戻ります。
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前方に大柄な山が姿を見せました。尾崎山(967m)です。
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ひょっとして今からこれに登るのかな思いましたが、コースマップを見ると尾崎山へは登らずに、山腹をトラバースして回り込むようです。

まあ道はつながっているので、登りたければ登れば良いかと思います。

という事で分岐地点までやって来ました。まっすぐに進めば尾崎山へと通じていますが、今回の私の目標はあくまで都留アルプスの縦走にあるので、コースマップに従い右へ進みます。
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この日2度目となる他の登山者と遭遇しました。おそらくは山の会か何かであろう、シニアの団体でした。やはりあまり人気は無いんですかね、都留アルプスは。
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花粉でいっぱいの杉林を足早に下ると、再び分岐が現れました。
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ミツマタの群生地があると言うので、当然ながら立ち寄ります。
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群生地は分岐地点の目と鼻の先にありました。さほど広くはありませんが、かなりの密集度です。
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まだ咲き始めと言ったところでした。満開を迎えるのは、例年だと4月に入ってからとのことです。
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ミツマタ群生地を過ぎると、右手に野球場が見えて来ます。
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11時15分 楽山球場まで歩いてきました。
ここまでが都留アルプス一般コースの行程となります。こっから先はがっつりコースの領域となります。
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5.やや荒れ気味の後半ルートを経て、ゴールの住吉神社へ

楽山球場を過ぎると、ここまでの明瞭明解な道から一転し、やや荒れ気味の道となります。がっつりコースを歩く人はあまりいないのでしょうか。
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あれほど親切かつ丁寧に整備されていた道標も、いつの間にかテプラ一枚になってしまいました。
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廃屋が何件か立ち並んでいました。蜂の巣箱らしきものが遺棄されていたので、養蜂所の跡だと思います。
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涸れ沢に沿って登り返します。もうすっかり終盤ムードだと言うのに、ここに来て割とガッツリと登らされます。
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頭上が開けて、またもや送電鉄塔の姿が見えました。
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背後に見ているこの双耳峰は今倉山(1,470m)でしょうか。地味に山深い一帯です。
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鉄塔のある一帯を過ぎたら、登り返しは終了です。再び大きく下ります。
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麓の町が見えてきました。地図によれば、最後に古城山というピークがあるはずですが、気づかずに通り過ぎてしまったのでしょうか。
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と思ったらそんなことはありませんでした。古城山に向かって、今度こそ最後の登り返しです。
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登り始めてすぐにあっさりと、神社の裏手に飛び出しました。
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12時10分 古城山に登頂しました。
ここが本日の行程の最後のピークとなります。都留アルプス完全縦走を無事に達成です。
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古城山の山頂に立つ住吉神社。この場所もかつては狼煙台だったそうです。
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この卵のような石が御神体でしょうか。
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やりきった深い達成感と共に、下山を開始します。
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下山と言っても、麓の集落はもうすぐそこです。桂川に沿って上流方向へと進んで来ているので、麓の町の標高自体も少しづづ高くなっていたのでしょう。
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脇の甘くいない動物除けのゲートを通ります。
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この「さわるな」と言う電気柵の警告を見ると、いつも狼狽してしまいます。触らずにどうやって戸を開けるの?
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実際に電流が流れているのはこの部分だけなので、ここに触らなければよいと言うだけの事ではあります。それでも何の説明もなしにただ「さわるな」と言われると、ちょっとおっかなびっくりしませんか?
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恐怖の電気柵を無事に通り抜けると、麓には梅園が広がっていました。
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この梅園は特に一般公開されているわけではないので、中へは入れません。遠巻きに眺めるだけです。

東桂駅まで歩いて戻ります。要所要所にはからなず道標があり、迷う事はありません。都留アルプスは最後の最後まで至れり尽くせりです。
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またもや水道橋がありました。
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厳重に柵でガードされた水路の中を、水が猛スピードで流れていました。やがてはこの水が電気を生み出すわけですな。
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この特徴的な姿の滝は「おなん淵」と呼ばれています。その昔、おなんと言う名の娘が身投げしたと言う悲劇の伝説がある場所です。ペットボトルのゴミが大量に浮かんでいるのが残念でなりません。
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見上げた先には、御正体山が静かに佇んでいます。丹沢側から見ると、とてつもなく山深い場所にあるように見えるこの山も、反対から見たら実はこんなに里に近い山だったのですね。
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こちらは登らずにスルーしてきた尾崎山です。地図で見た限り、破線コースしか存在しないワイルドな藪山であるようですね。
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12時40分 東桂駅に到着しました。
午前中にサクッと登ると言う目論見からは少し遅れての到着でしたが、雨粒が落ち始める前に無事にたどり着くことが出来ました。
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20分ほど待ったのちに現れた大月行きの鈍行列車に乗り込み、帰宅の途につきました。
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都留アルプス全山縦走はこれにて終了です。新参のご当地アルプスはなかなかの実力者でした。
なにしろまだ整備されて間もないコースであるためか、情報自体が少ない中での訪問でありましたが、満足度は非常に高い山行きでありました。コースは全般に渡って非常によく整備されており、地図は用意していましたが、ほとんど広げる必要もありませんでした。低山ながらも所々に展望の開けるスポットが用意されており、道も変化に富んでいて途中で飽きることもありません。
あらゆる人に自信をもってオススメします。

<コースタイム>
都留市駅(7:30)-蟻山(8:25)-白木山(8:50)-長安寺山(9:05)-天神山(9:35)-楽山球場(11:15)-古城山(12:10)-東桂駅(12:40)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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