日本百名山

南アルプス

小太郎山-北岳 小太郎尾根から望む南アルプス北部の大展望

山梨県南アルプス市にある小太郎山(こたろうやま)と、ついでに北岳(きただけ)に登りました。 北岳から北に向かって伸びる小太郎尾根上にある、標高2,725メートルのピークです。周囲を南アルプスの名だたる名峰に囲われており、北岳を始めとする山々の格好の展望台となっています。 山梨百名山にも選ばれている一座ですが、主要な登山ルート上からは外れた位置にあるため、訪れる登山者は極めて少ない静かなる頂です。 冬の到来を目前に控えた、晩秋の南アルプスの大展望を満喫してきました。 2022年10...
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上信越エリア

高妻山 圧巻の紅葉と、修験の道の果てに待つ北信地方の大展望

新潟県妙高市と長野県長野市にまたがる高妻山(たかつまやま)に登りました。 修験の山として名高い戸隠連峰の最高峰であり、北信地方の山の中でもひと際目を引く鋭鋒です。山頂に至る道程はアップダウンが多くて険しく、容易には登れない厳しい山であるとみなされています。山麓に広がる戸隠高原は紅葉の名所で、シーズンになると一面が錦模様に染まり、多くの人が見物に訪れます。 紅葉シーズンも終盤を迎えつつある修験の山で、紅葉と大展望を満喫してきました。 2022年10月27日に旅す。 高妻山は、北...
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北関東エリア

那須岳(茶臼岳-朝日岳) 雪化粧した関東地方北端の火山群を巡る

栃木県那須町にある那須岳(なすだけ)に登りました。 栃木県北部の関東地方北端部に位置する火山群の総称です。冬期の強風と火山性ガスの影響により山頂部は森林限界を超えており、たいへん眺めが良く登山者に人気の高い山です。標高1,000メートルを超える地点にある那須温泉まで車道が通じていることから、アクセスがしやすく、冬山登山の対象としても大定番の存在です。 申し分ない晴天のもと、白一色に染まった北関東の名峰を巡って来ました。 2022年2月26日に旅す。
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八ヶ岳エリア

蓼科山 晴天の冬期北八ヶ岳から望む大展望

長野県茅野市および立科町にまたがる蓼科山(たてしなやま)に登りました。 八ヶ岳連峰の北端に位置する古い火山です。諏訪方面から眺めると均整の取れた円錐形に見えるため、諏訪富士の異名を持ちます。山の中腹付近をヴィーナスラインと呼ばれる観光道路が横切っており、冬期であっても登山口へのアクセスが容易であることから、雪山登山の対象として定番の存在です。 雲一つない完璧なる晴天の下、白一色に染まった北八ヶ岳からの大展望を楽しんで来ました。 2022年1月8日に旅す。
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北関東エリア

皇海山 庚申山からのクラシックルートで登る足尾の深山

栃木県日光市と群馬県沼田市にまたがる皇海山(すかいさん)に登りました。 渡良瀬川源流域に広がる、足尾山地の懐深くに立つ深山です。かつては修験の山として知られた存在で、三山駆けと呼ばれる庚申山から鋸山を経て皇海山へと至る尾根沿いのルートは、クサリ場がヤセ尾根が連続する難コースとなっています。 歩いた経験のある人の多くが「辛かった」と言う感想を口にするクラシックルートで待ち受けていたのは、前評判に違わぬ長く苦しい道程でした。 2021年11月6日~7日に旅す。
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上信越エリア

越後駒ヶ岳 圧巻の紅葉と雲滝を見下ろす魚沼の名峰

新潟県南魚沼市と魚沼市にまたがる越後駒ヶ岳(えちごこまがたけ)に登りました。 越後三山と呼ばれる、中越地方に連なる山群に属している山です。米所として名高い魚沼盆地の傍らにあり、豪雪地帯の山であるが故の低い森林限界高度により、大変眺望に優れている山です。秋になると、あたかも山全体が光り輝いているかのような圧巻の紅葉に覆われます。 紅葉に期待して遠路はるばる訪れた晩秋の越後駒ヶ岳で待っていたのは、山頂部がすでに白く雪化粧した姿でした。 2021年10月30日に旅す。
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上信越エリア

妙高山 紅葉の火山と秘湯の黄金の湯を巡る

新潟県妙高市にある妙高山(みょうこうさん)に登りました。 北信五岳と呼ばれる火山群の最高峰にして、越後富士の異名を持つ上越地方の象徴的な山です。別名で妙高連邦とも呼ばれる頸城(くびき)山塊に属しています。山の麓には火山の恩恵とでも言うべき温泉が豊富に湧出し、温泉地としても名高い存在です。 黄葉で黄金に輝くと言う温泉を求め、はるばる上越地方へと繰り出してきました 2021年10月10日に旅す。
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東北エリア

鳥海山 日本海の傍らに広大な裾野を広げる花の名峰

山形県と秋田県の境界にまたがる鳥海山(ちょうかいさん)に登りました。 日本海のすぐ傍らに広大な裾野を広げる、独立峰の火山です。その大きく秀麗な山容から出羽富士の異名を持ち、地域を代表する極めて象徴的な存在の山です。日本海に面している立地上、冬は豪雪となり、初夏の季節が訪れると多くの高山植物が一斉に花を咲かせます。 初夏のベストシーズンを迎えた花の名峰で待ち受けていたのは、容赦なく照りつける日光による酷暑の世界でした。 2021年7月18日に旅す。
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東北エリア

不忘山-刈田岳 ハクサンイチゲが咲き誇る花の楽園、南蔵王縦走路を巡る

宮城県と山形県の境界にまたがる蔵王連峰の、不忘山(ふぼうさん)から刈田岳(かっただけ)に至る稜線を歩いて来ました。 南蔵王縦走路と呼ばれている稜線を辿るコースです。東北の地方の山が雪解けを迎える初夏の季節になると、この稜線上にはハクサンイチゲを始めとする多くの高山植物が花を咲かせて、華やかなる光景を作り出します。 梅雨入り直前の快晴の空のもと、花咲く縦走路へと繰り出して来ました。 2021年6月9日に旅す。
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伊豆・箱根エリア

天城山 伊豆半島の苔生す森に咲き誇るアマギシャクナゲの群生

静岡県伊豆市、伊東市および河津町にまたがる天城山(あまぎさん)に登りました。 伊豆半島の中央付近に横たわる、伊豆半島の最高峰です。海上に突き出した半島上に位置する山ゆえに、年間を通じて非常に降水量の多い山であり、山全体が苔生す深い原生林に覆われています。この天城の森では、毎年5月の中旬から6月の上旬ごろにかけて、伊豆半島の固有種であるアマギシャクナゲが咲き、それを目当てに多くの登山者で賑わいます。 シャクナゲが咲き誇る、霧の山と苔の森を巡って来ました。 2021年5月23日に旅す。...
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北アルプス

立山(雄山) ゴールデンウィークに行く残雪期北アルプスの大展望

富山県立山町にある立山(たてやま)に登りました。 見本三大霊山の一つに数えられている、言わずとも知れた名峰の中の名峰です。毎年4月中旬に立山室堂へと通じる黒部立山アルペンルートが開通するため、ゴールデンウィークの残雪期であっても比較的容易にアプローチすることが出来ます。もっとも、アプローチが容易であると言うだけのことであって、この時期に登頂を果たしたければ、完全な冬山の装備が必要となります。 猛烈な暴風が吹き荒ぶ中を登った先に待っていたのは、一面が白銀に染まった残雪期北アルプスの大絶景で...
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東北エリア

西吾妻山 たおやかな溶岩台地の上に広がるスノーモンスターの楽園

山形県米沢市と福島県北塩原村にまたがる西吾妻山(にしあずまやま)に登りました。 福島県と山形県の境界上に大きく横たわる、吾妻連峰に属している火山です。溶岩台地の広がるなだらかな山容を持ち、冬になると一面がスノーモンスターと呼ばれる樹氷の大群に覆われることで知られています。 山形県の天元台高原からスタートし、福島県のグランデコスキー場まで、スノーモンスターが居並ぶ只中を縦断してきました。 2021年2月28日に旅す。
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上信越エリア

四阿山 白銀に染まった上信国境の高原地帯の山並み

長野県上田市と群馬県嬬恋村にまたがる四阿山(あずまやさん)に登りました。 上信国境上の高原地帯に長大な裾野を引く、緩やかな山容をした古い火山です。山麓の一帯は高原リゾート地として知られており、スキー場が多くあることから、冬期においても公共交通機関によるアクセスが良好な場所となっています。 白銀に染まった高原地帯にひっそりと立つこの山は、その優し気な見た目とは裏腹の苦難に満ちた踏み抜き地獄でした。 2021年2月20日に旅す。
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奥多摩エリア

雲取山 白銀世界と化した雪の東京都最高峰を巡る

東京都奥多摩町、埼玉県秩父市および山梨県丹波山村にまたがる、雲取山(くもとりやま)に登りました。 奥多摩と呼ばれる山域の最奥に鎮座する、東京都の最高峰です。東京の山と言えども標高は2,000メートルを超え、日帰りも可能ですが健脚者向けの山と見なされています。厳冬期であっても日本海側の山のような極端なドカ雪が降ることは滅多にありませんが、それでも一たび寒波が到来すれば、まとまった量の降雪があります。 東京の山間部に久方ぶりの降雪のあった週末に、白銀世界と化した東京都最高峰を目指して登って来...
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上信越エリア

雨飾山 圧巻の紅葉にもえる、はしけやし君の耳

長野県小谷村と新潟県糸魚川市にまたがる雨飾山(あまかざりやま)に登りました。 糸魚川静岡構造線は挟んで北アルプスの後立山連峰と向かい合うようにして立つ、猫の耳と称される特徴的な姿をした双耳峰です。人里から遠く離れた山深い場所にあり、山中にはほとんど斧鉞の入ったことの無い原始の森が広がります。なかでもとりわけ、中腹付近に広がるブナ林は圧巻のスケールです。 紅葉最盛期の真っ赤にもえた深山を巡って来ました。 2020年10月21日に旅す。
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東北エリア

蔵王(熊野岳-刈田岳) 紅葉にもえる高原と、荒々しき火山帯の御釜を巡る

宮城県と山形県の境界にまたがる蔵王連峰(ざおうれんぽう)の熊野岳(くまのだけ)と刈田岳(かっただけ)に登りました。 東北地方の背骨、奥羽山脈(おううさんみゃく)に属する複合火山群です。いかにも東北地方の山らしい広大でなだらかな山容を持ち、山頂のすぐ脇まで車で乗り入れることが可能です。麓には火山の恩恵とでもいうべき湯量豊富な温泉が湧き、観光地としての色合いが強い山です。 紅葉を求め遠路はるばる訪れた山で待っていたのは、人混みに揉まれ時間に追われる慌ただしき一日でした。 2020年10...
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北アルプス

乗鞍岳 お手軽3,000メートル峰にあえて下から登る、物好き系登山

長野県と岐阜県の境界にまたがる乗鞍岳(のりくらだけ)に登りました。 北アルプスの南端に広大な裾野を広げる、なだらかな山容の火山です。山頂直下の標高2,700メートル地点にある畳平までバスで乗り入れることが可能であり、最も簡単に登頂することの出来る3,000メートル峰として知られています。 今回はそんな手軽さが売りの乗鞍岳を、あえて麓から登って来ました。 2020年10月6日に旅す。
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上信越エリア

平ヶ岳 秘境、奥只見に静かに佇む日帰り最難関の山

 新潟県魚沼市と群馬県みなかみ町にまたがる平ヶ岳(ひらがたけ)に登りました。 群馬県、新潟県および福島県の三県境界付近に広がる山岳地帯である、奥只見(おくただみ)にある深山です。その名が示す通りの平坦な山頂部を持ち、その広大な山頂部には豪雪の雪解け水が生み出す高層湿原帯が広がります。 登山口から遠く離れた位置にある山ながらも、山中には山小屋もキャンプ指定地も存在せず、日帰りするしか選択肢の無い難関の山として知られています。 満を持して挑んだ最難関の山で待ち受けていたのは、前評判に違わぬ...
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北関東エリア

至仏山 初秋の尾瀬沼と尾瀬ヶ原を横断する

群馬県みなかみ町と片品村の境界にまたがる至仏山(しぶつさん)に登りました。 燧ヶ岳と向かい合うようにして、尾瀬ヶ原湿原を見下ろす利根川源流の山です。日本国内でも有数の豪雪地帯の山であり、雪解けを迎える初夏の季節には多種多様な高山植物が咲き乱れる、花の名峰として知られています。 花の季節は過ぎてしまった初秋に、尾瀬ヶ原を横断トレッキングと合わせて登って来ました。 2020年9月6日に旅す。
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北アルプス

鹿島槍ヶ岳 二つの頂が天を衝く後立山連邦の盟主

長野県と富山県の境界にまたがる鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ)に登りました。 北アルプス後立山連峰のほぼ中央に位置する、連峰の盟主とでも言うべき山です。南峰と北峰の二つの頂を持つ双耳峰で、麓から見上げた際にひと際目を引く存在です。夏には稜線上に多くの高山植物が花を咲かせ、華やかなる天空の縦走路が出現します。 申し分ない快晴のもと、後立山連峰からの絶景を大いに満喫してきました。 2020年8月18~19日に旅す。
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奥秩父エリア

北奥千丈岳-国師ヶ岳ー金峰山 奥秩父山塊で最も標高の高い重鎮の山々を巡る

山梨県と長野県の境界に連なる北奥千丈岳(きたおくせんじょうだけ)、国師ヶ岳(こくしがたけ)および金峰山(きんぷさん)に登りました。 奥秩父主脈の中でも最も標高の高い一帯に連なる山々です。いずれの山もドッシリと構えた重厚な山容を持ち、ともすれば地味と言うイメージを抱かれがちな奥秩父山塊の中にあって、大きな存在感を持ったこの山域の重鎮達です。人里からは遠くはなられた奥地ながら、標高2,360メートル地点の大弛峠(おおだるみとうげ)まで車で入ることが出来るため、比較的手軽に訪れることが可能となっ...
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東北エリア

磐梯山 表と裏でまったく異なる顔を見せる山を縦断する

福島県猪苗代町、磐梯町、北塩原村にまたがる磐梯山に登りました。 猪苗代湖の湖畔に立ち、会津地方を象徴するシンボリックな山です。猪苗代湖側から見た時には、均整の取れた美しい山容を持つ山ですが、裏磐梯と呼ばれる北側の斜面には、明治21年におきた大規模な水蒸気爆発と山体崩壊の生々しい痕跡が残されています。 猪苗代登山口から裏磐梯スキー場へ、全く異質な姿を見せる表と裏を縦断してきました。 2020年8月2日に旅す。
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東北エリア

安達太良山 白銀に染まった山から見上げるほんとの空

福島県二本松市にある安達太良山(あだたらやま)に登りました。 福島県中通りの傍らに広大な裾野を引く、現役の活火山です。遠目には大きな丘のようにも見える比較的なだらかな山容を持ち、あだたら高原スキー場のゴンドラを利用することもできることから、冬期であっても比較的登りやすい山です。 白く染まった頂から、ほんとの空を見上げて来ました。 2020年3月15日に旅す。
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近畿・東海エリア

伊吹山 近畿地方を広く見晴らす豪雪の山

滋賀県米原市にある伊吹山(いぶきやま)に登りました。 琵琶湖の傍らに立つ滋賀県の最高峰です。日本海と琵琶湖の上空を通ってきた湿った空気が直接ぶつかる位置にあるため、西日本にありながらも豪雪の山として知られています。 記録的な暖冬となった今年の冬。薄くではあるけれど積もってくれた雪と、日本一の湖を見下ろす大展望を楽しんで来ました。 2020年2月11日に旅す。
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東北エリア

蔵王(刈田岳) 成長途上の小スノーモンスターと遊ぶ

山形県と宮城県の境界にまたがる、蔵王連峰の刈田岳(かっただけ)に登りました。 東北地方の背骨、奥羽山脈にある現役の活火山です。比較的なだらかな山容を持ち、山頂部にまで車で乗り入れ可能な道路が整備されていることから、観光地として登山者以外にも多くの人が訪れます。また冬には、スノーモンスターと称される巨大な樹氷が数多く作り出されることでも知られています。 記録的な暖冬のさなか、なかなか大きくは育たない小さなモンスター達と戯れて来ました。 2020年1月25日に旅す。
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