大野山 丹沢の外れに佇む放牧の山から望む、ダイヤモンド富士の輝き

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神奈川県山北町にある大野山(おおのやま)に登りました。
丹沢山塊の南西部に位置する、西丹沢前衛の山です。一面にカヤトの広がる平坦な山頂部を持ち、かつては県営の牧場が存在していました。山頂付近まで車道が通じているため、ハイキング感覚で手軽に登ることの出来る山です。
放牧的で長閑な山から、ダイヤモンド富士の輝きを眺めて来ました。

2020年3月20日に旅す。

大野山は西丹沢の前衛とでも言える位置にある山です。標高こそ700メートルと少々しかありませんが、カヤトの広がる平坦な山頂部を部を持ち、付近にある山からも目立つ存在となっています。
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かつてはこの山の山頂に県営の牧場が存在しており、その牧場へのアクセスするための自動車道が山頂のすぐ近くまで通じています。

丹沢山地の中でも特に富士山に近い位置にあるため、手軽に登れる山ながらも大変良好な富士展望が得られます。
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その眺望の素晴らしさについては以前より聞き及んでいたものの、「車で登れてしまう山」と言う部分に引っ掛かりを感じて、これまでずっと訪問を見送ってきた山でありました。

人が山に登る理由と言うのはそれこそ千差万別です。私の場合、登る過程そのもの楽しむことを特に重視しており、簡単に山頂に立てる山よりも、登り応えのある山を好む傾向にあります。

そんな訳で、車で簡単に山頂に立てますと言われてしまうと、かえって興が削がれていました。

それが今回、何故急にこの山へ訪れる気になったのかと言うと、3月20日に大野山の山頂からダイヤモンド富士を見らると言う情報を得たためです。

ええまたダイヤです。なんだか最近そればっかりな気もしますが、ともかくダイヤです。

かくして自身初めて訪れた大野山。天気は上々で、前評判通りの素晴らしい眺望とダイヤモンド富士の輝きを楽しんで来ました。
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コース
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谷峨駅から大野山の山頂を往復します。山北駅への周回コースを取ることも出来ますが、ダイヤモンド富士鑑賞後の下山となると、必然的にナイトハイクとなるため、初めて歩く道は避けてピストンとしました。

1.大野山登山 アプローチ編 西丹沢玄関口の山北町を目指す

13時3分 小田急線 狛江駅
京王線沿線にお居住まいの私は、小田急に乗りたい時はいつも永山を経由しております。しかし、実は最寄りの駅から狛江行きの路線バスが出ていることを、最近になって発見しました。
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これで行けば楽チンじゃないかと喜び勇んで乗ってみたら、ものの見事に渋滞にはまってしまいました。

念入りに組み立てていたその後の乗り継ぎ計画が、すべてご破算です。ふむ、やはりバスを使うべきではありませんね。不確定要素が大きすぎます。

14時11分 新松田駅に到着しました。当初の予定では、14時8分発の御殿場線に乗り換えがしたかったのですが、もはや後の祭りです。
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新松田駅訪問時のお約束である、晴れていると富士山が見える窓からの本日のお天気占いを実施します。
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結果はこの通り完璧です。本日は格好のダイヤモンド日和となってくれることでしょう。乗り継ぎに失敗したことを除けば、実に幸先の良いスタートです。
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本来であれば、御殿場線に乗り換えて谷峨駅を目指すところではありますが、電車はつい先ほど行ってしまった直後です。
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ちなみに、休日日中の御殿場線の運行本数は、おおむね1時間に1本です。次を待っていたらダイヤタイムにはもう間に合いません。

と言うことでプランB発動です。西丹沢行きのバスに乗車します。このバスは途中で目的地の谷峨駅を通ります。
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御殿場線で行くよりも運賃が高い上に時間も掛かかり、何一つメリットなど存在しませんが、電車に乗り遅れてしまった以上は致し方ありません。

バスは谷峨駅まで、ほぼ御殿場線と並走するように進みます。
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現在の御殿場線は単線ですが、橋脚を見ると複線化するためのスペースがちゃんと確保されていますね。もう少し運行本数を増やしてくれると嬉しいのですが。

14時51分 谷峨駅に到着しました。一時はどうなることかと思いましたが、これで何とかダイヤタイムまでに山頂へ到達できそうです。
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2.閑静な山間の集落を抜けて、大野山登山口へ

バスから降り立つなり、満開の桜が出迎えてくれました。
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少しピンクの色味が強い花弁です。桜に造詣が深いわけでもないので良くわかりませんが、ソメイヨシノではない種類でしょうか。
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巨大なスイセンも多く花を咲かせていました。うーん、春ですねえ。
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ちなみに目指す大野山この通り、谷峨駅の前から見えます。山頂部がカヤトになっているのがここからでも良くわかります。
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山頂までの標高差は550メートルほどで、道中には特に危険な個所もありません。言ってみれば高尾山に毛が生えた程度の山です。登山初心者や子連れのファミリー向きな山だと思います。

道標の導きに従い、道なりに進みます。
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山と高原地図には、ぐるりと一回転するようなルートが描かれておりましたが、それはここの事だったようです。実際の地形を見て納得しました。
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進行方向を見ると、酒匂川(さかわがわ)に吊り橋がかかっているのが見えます。道標に「青い橋を渡る」との記述があったので、どうやらあの橋の事を言っているようです。
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この谷峨駅付近は、山が両側から迫ってくる急峻な渓谷となっています。この川沿いの狭い回廊に、鉄道と道路が所狭しとひしめき合っています。
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大野山までは標準コースタイムで1時間45分の行程です。この時間通りのペースで歩きさえすれば、ダイヤタイムには余裕をもって間に合います。
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何やら凄いところ歩いている釣り人の姿が見えますね。この堤は、下流にある山北水力発電所へ送水するための取水口です。
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吊り橋というと普通は両側にある塔柱から吊るイメージですが、この吊り橋は珍しい片持ち式です。橋そのものが登り勾配になっています。
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橋の袂に無料の杖が用意されていました。杖と言うかただの棒切れではありますが、それでも大変ありがたい心遣いです。
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なお、この吊り橋は歩行者専用で車両は通行できません。踏板は木製で特に揺れたりはしませんが、だいぶ年季が入っていて若干の不安感を覚えます。
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橋を渡ったら左折して道なりです。続いてこの分岐が現れたら右に入ります。工事車両が頻繁に通るらしく、要所要所に誘導員が立っていました。
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割と急勾配な舗装道路歩きがしばしの間続きます。頭上を横切っているのは東名高速道路です。
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道端には菜の花が満開を迎えていました。うーん、春ですねえ。
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ふと横を見ると、早速ヤツの姿が見えました。大野山は丹沢山地の中でも特に富士山に近い位置にあり、塔ノ岳付近から見た時と比べると、かなり大きく見えます。
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15時20分 登山口まで登って来ました。普段であれば、登山開始時刻としてはあり得ないような時間ですが、今日に限って言えばちょうど良いお時間です。
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3.大野山登山 登頂編 明るく見晴らしの良い登山道を経て、カヤトの広がる好展望の頂へ

登山口付近にも巨大スイセンが多く咲いていました。普段目にするスイセンの倍以上はあるように見えますが、そういう種類なのでしょうか。
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出会う登山者たちはみな下山してくるところで、これから登ろうとする酔狂人は私だけなようです。ダイヤモンド富士に興味がある登山者と言うのは、少数派なのでしょうか。
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こんな良いお天気なのに勿体ない。でもまあ、ナイトハイクと言うリスキーな行為は、やはり一般的なものではないですよね。
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大野山の登山道は全般的に頭上が開けた場所が多く、陽当たり良好な明るいトレイルです。歩いていてとても気持ちが良い。
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杉林の中を歩く場所も存在しますが、奥多摩のような昼でも薄暗い過密さはなく、全体的に明るい雰囲気です。
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気持ちよく歩く内に、舗装道路にぶつかりました。この正面の穴は一体何なのでしょう。中へ入ってはみませんでしたが、排水溝か何かですかね。
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少しの間だけ、この舗装道路の道なりに進みます。
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ここで大野山の山頂部が目の前に立ちはだかります。ここから見上げると、山頂直下は割と急峻なように見えます。ちなみに、手間の建物はトイレです。
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トイレの手前を右折して真っすぐ進みます。ここもまだ舗装道路です。高尾山の一号路じゃあるまいし、早く土の道を歩かせてくれい。
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そんな心の叫びが通じたのか、ようやく道の舗装が途切れて再び登山道が始まりました。
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山頂直下まで、しばしの間の緩やかな山道が続きます。
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頭上にはマメザクラが咲き誇っていました。鍋割山の周辺など、丹沢山地の山で多く見られる花です。
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これはただの山桜でしょうか。くどいようですが、桜に造詣が深いわけではないので、種類はよくわかりません。
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ここでまたも車道を横断します。道だらけの山ですな。
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木彫りのキジが飾られていました。キジも鳴かずば彫られまいに。
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鹿よけのゲートを潜ると、いよいよ下から見えていたカヤトの一帯へと入ります。なんとなくわかってはいましたが、やはり結構な急坂です。
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振り向けば奴が居る。
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太陽はもうここまで下がってきています。着地の瞬間が刻一刻と近づきつつありました。
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相模湾が見えました。足柄平野を埋め尽くすかのように、小田原の市街地が広がっているのが一望できました。
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いやはや素晴らしい眺望の山ではありませんか。車で登れる山だからというだけの理由でこの山を避けてきたのは、まったくの誤りであったと認めざるを得ません。
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熊笹に覆われ道を進みます。この辺りは箱根の外輪山に雰囲気がそっくりです。
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そっくりなのもそのはずで、箱根は酒匂川を挟んだ直ぐ向かいにあります。これだけ近ければ、当然ながら植生も似通っていることでしょう。
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開放的な道が続きます。カヤトの斜面を歩くのは気持ちが良い。
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東京スカイツリーと同じ高さの標高634メートル地点が、ベンチの設置された休憩スペースとなっていました。
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眼下には、先ほどと同様に足柄平野が広がっていました。今日はピストンの予定であるので、下山時にここから小田原方面の夜景を眺めて行くことにしましょう。
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前方に柵に囲われた一帯が見えて来ました。ここが、かつて存在したと言う県営牧場の跡地でしょうか。
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牧場らしき人工物の姿が見えます。ちなみに、中央の右奥に見ているのが塔ノ岳(1,491m)で、右端に見ているのは表尾根の三ノ塔(1,205m)です。
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牧場跡の敷地のフチに沿うようにして登山道が続いています。柵に囲われていて、山の上と言うよりは公園のような様相です。
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ダイヤタイムが訪れるのを待っていると思しき先客が既にいました。あの辺りから狙うのが良さげという事ですな。
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その前に、ひとまずは大野山のピークを踏んでおくことしましょう。
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山頂にアスファルトの道路があると、何故かとても残念な気分になります。まあ道中の眺めはとても素晴らしかったので、多少の事には目をつむりましょう。
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正面に西丹沢の盟主、檜洞丸(1,601m)の姿が見えました。中央左奥のピークが檜洞丸で、中央手間の三角錐の山は同角ノ頭(1,491m)です。
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同角ノ頭は未踏なので、何れは登りに行きたいところです。シロヤシオシーズンになったら、行ってみましょうかね。

16時45分 広々とした公園のような広場に行き付きました。はて、頂上はどこなのでしょう。
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山頂標識は、広場の脇にポツンとありました。大野山に登頂です。
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山頂からは相模湾を見下ろせますが、電線が邪魔をします。山頂からよりも、登っている道中から眺めた方が断然良い景色です。
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反対側には丹沢湖があります。こちら側は文句なしに素晴らしい眺望です。西丹沢と呼ばれる山域の奥深さ加減が、大変よくわかる光景です。
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三保(みほ)ダムの堤体が良く見えました。ちなみに三保と言うのは、今はこのダム湖の底に沈んでいる村の名前です。せめて名前だけでも残したいと言う、元住民たちの要望により命名されたそうです。
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4.大野山山頂から望むダイヤモンドの輝き

さて、ではそろそろダイヤ鑑賞地点へと移動しましょう。山頂部のどこからでも見えはしますが、できれば真正面に来る場所に陣取りたいとところです。
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良さげな場所がないかロケハンしつつ、元来た道を引き返します。
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もっと三脚がズラリと並んでいる光景を想像していましたが、ダイヤ待ちをしている人の姿は疎らでした。大野山はダイヤモンド富鑑賞スポットとしては、あまりメジャーな存在ではないようです。

ここにしましょう。視界を遮るものは一切無く、富士山は真正面にあります。
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着地の瞬間まで、残すところはあと20分と少々です。乗り継ぎに失敗した時はどうなる事かと思いましたが、割と余裕をもって間に合いました。
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本日は大真面目に三脚を担いできました。普段は山でこんな重たいもの担いではいませんが、本日はコースタイム2時間にも満たないゆるい登山だったので、さほど苦にもなりませんでした。
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準備万端整いたり。さあ落ちてこいダイヤモンド。カマーン!
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その瞬間が刻一刻と近づいて来ます。
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そして迎えたダイヤタイム。文句なしの素晴らしい輝きを見せてくれました。
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中心よりもやや右寄りに着地しました。
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17時21分 ダイヤタイム終了です。毎度のことながら、あっという間の出来事でした。
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暫しの余韻に浸ります。当たり前な話ですが、ダイヤモンド富士を撮影中のシーンを撮影するには、カメラは2台必要です。
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5.大野山登山 下山編 小田原の夜景を楽しみつつ、元来た谷峨駅へと下る

17時30分 三脚を片付けて、下山を開始します。ゴールの谷峨駅は、この通り足元に見えています。
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黄昏時の薄っすらとした明かりの中、元来た道を引き返します。今のところはまだライトなしでも歩けます。
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本当に素晴らしい眺望です。撮影が捗りすぎて、なかなか歩みが進みません。
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17時50分 標高634メートル地点まで戻って来ました。宣言通り、ここで夜景を眺めて行くことにします。
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帰りは谷峨駅を19時25分に発つ電車に乗りたいので、下山に要する時間を考えると、ここで粘れるのは18時20分頃までです。さあ、それまでに夜の帳は下りてくれるのでしょうか。

地平線の先に残っていた僅かな明かりが、徐々に消えて行きます。
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かくして期待した通りの素晴らしい夜景を見せてくれました。
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本当はもう少し暗くなるなるまで粘りたいところではありますが、御殿場線は1時間に1本しか走っていないので、19時の電車を乗り逃す訳にも行きません。

名残惜しいですが、当初の予定通り18時20分に撤収を開始します。
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カヤトの急斜面を下りきると、あとは全般的に緩やかな道です。ヘッドライトの灯だけでも、危険を感じるような場面は特にありませんでした。
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そんな訳でテンポよく下って18時55分に大野山登山口まで戻って来ました。
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すっかり暗くなった空に、ほんの薄っすらと富士山のシルエットが見えました。
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登山口へ辿り着いたと言っても、街灯と言う文明の恩恵にはまだ浴せません。ヘッドランプ歩行が続きます。
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吊り橋を渡ります。真っ暗な川底から水の音だけがゴウゴウと聞こえてきて、ちょっとした恐怖心を覚えます。
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最後の最後にループ橋の登り返しがあります。
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バスを降り立った地点まで戻って来ました。夜桜が良い感じです。
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19時20分 谷峨駅に到着しました。見込み通り、標高634メートル地点からちょうど1時間で下りてこれました。
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御殿場線の乗り込み、帰宅の途につきました。
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車で登れてしまう山なんでしょう?そんな理由で何となく敬遠していた大野山でしたが、それは大きな間違いでありました。
谷峨駅からコースを歩けば、十分に登山らしい登山を楽しむことが出来ました。特に山頂直下のススキ原に出てからの眺望は、大変素晴らしいものがあります。そんなに気張らずに、手軽に登れる山をお求めの人に特にオススメです。
もっとしっかりと歩きたいと言う人は、舗装道路歩きが長くなりますが、山北駅への周回ルートを取るのが良いかと思います。

<コースタイム>
谷峨駅(14:55)-大野山登山口(15:20)-大野山(16:45)-ダイヤモンド富士撮影地点(16:55~17:30)-夜景撮影地点(17:50~18:20)-大野山登山口(18:55)-谷峨駅(19:20)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 時代劇ファン より:

    塔ノ岳からの写真もきれいですが、「あの」大野山からのダイヤモンド富士がこんなに素敵とは、と感激してコメントさせていただきます。
    冬山あり里山ありのオオツキ様のフットワークの良さにいつも感心してます。そして、このブログに出会ってからは山で写真を撮らなくなっている私です。ブログで見る風景の方が断然いい!のは悔しいけど事実。
    この記事で来年の大野山は三脚場所の取り合いになるかも? これからも楽しみにしています。

  2. オオツキ より:

    時代劇ファン様
    コメントを頂きましてありがとうございます。
    登りもせずに「公園みたいなもの」と大野山を侮っていましたが、思いのほか良い山でした。
    フットワークが良いと言うよりは、単に節操が無いだけなのかもしれません。これからも思いつくまま無節操にいろいろな山に登りたい所存でありますので、またご気軽にご訪問ください。

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