青梅線

奥多摩エリア

御岳山 日本最大規模のレンゲショウマ群生地

東京都青梅市にある御岳山(みたけさん)に登りました。 古くから山岳信仰の対象となって来た霊山であり、ケーブルカーを使用することにより、誰でも手軽に訪れることの可能な人気の山です。ケーブルカー山頂駅のすぐ傍らにある富士峰公園には、日本国内でも最大規模のレンゲショウマの群生地があり、シーズン中には多くの見物客で賑わいます。 見頃を迎えた森の妖精を見物しに、酷暑の御岳山へと繰り出して来ました。 2020年8月23日に旅す。
散歩

檜原村滝めぐり 北秋川沿いに点在する五滝を巡る

東京都檜原村で滝巡りをしてきました。 南北の秋川に沿って村内の各地に点在する、全部で13の滝を巡るコースです。檜原村は広く一日で同時にすべてを巡ることは困難であるため、今回は北秋川沿いにある五つの滝(雨乞いの滝、華水の滝、夫婦の滝、天狗滝、および彩滝)を巡って来ました。 天気がイマイチであっても楽しめそうと言う理由で訪れた滝巡りでありましたが、そこで待ち受けていたのは、轟音を轟かせ接近すること自体が困難なほどにまで増水した滝でした。 2020年7月26日に旅す。
奥多摩エリア

大岳山 奥多摩の三つの滝を巡る海沢探勝路を歩く

東京都奥多摩町にある大岳山(おおだけさん)に登りました。 奥多摩と呼ばれる一帯の前衛に位置し、奥多摩三山の一にも数えられている非常に人気の高い山です。人気の山であるが故に四方より多数の登山道がひらけていますが、今回は大岳山から北の多摩川に向かって流れ下る沢沿いのルート、海沢探勝路(うなざわたんしょうろ)を歩いて来ました。 人影も疎らな奥多摩の奥地に待っていたのは、ひんやりと涼しく気持ちの良い沢沿いと、そこから一転して恐るべき蒸し暑さの尾根道でした。 2020年7月12日に旅す。
奥多摩エリア

戸倉三山 奥多摩前衛の里山に連なる苦難の道

東京都とあきる野市と檜原村の境界に連なる戸倉三山(とくらさんざん)を縦走して来ました。 戸倉三山とは臼杵山(うすきやま)、市道山(いちみちやま)および、刈寄山(かりよせやま)の総称です。何れも秋川の傍らに連なる、標高1,000メートルに満たない里山です。三山を巡る縦走コースが設定されていますが、小刻みにアップダウンを繰り返す厳しい山として知られています。 リハビリ登山のつもりで訪れたこのキツイと評判の山は、前評判に違わぬ恐るべき緑の地獄でした。 2020年5月24日に旅す。
散歩

奥多摩むかしみち 氷川から小河内へと至る、青梅街道の旧道を巡る

東京都奥多摩町のウォーキングコース、奥多摩むかしみちを歩いて来ました。 現在の国道411号(青梅街道)が出来る以前に、氷川から奥多摩の奥地へと続いていた古道をたどる、全長10kmほどのコースです。ルートの大半は現役の道と被っていますが、道中には歴史ある古道であることを偲ばせる、いくつかの史跡が残されています。 日原鍾乳洞の見物と合わせて、奥多摩を満喫する散歩をしてきました。 2019年7月21日に旅す。
奥多摩エリア

大岳山 降雪直後の馬頭刈尾根を歩く

東京都奥多摩町と檜原村にまたがる大岳山(おおだけさん)に登りました。 奥多摩と呼ばれる山域の前衛部に位置し、首都圏の平野部からも直接仰ぎ見ることの出来る山です。極めて特徴的な山容をしており、遠くからでも目立つことから、古くから山岳信仰の対象となって来た霊山でもあります。 人気の山であるがゆえに多くの登山ルートが四方から伸びて来ますが、今回は北秋川沿いから直接登り上げるロングコースの馬頭刈尾根を歩いて来ました。 2019年1月19日に旅す。
奥多摩エリア

赤ぼっこ 青梅市街を見下ろす長淵丘陵の好展望地

東京都青梅市にある赤ぼっこに登りました。 青梅市内を流れる多摩川の南岸につらなる、長淵丘陵上にある好展望地です。いかにも里山らしい杉の植林地の只中に存在していますが、山頂付近は広く伐採が行われており、周囲を広く見晴らすことの出来る好展望地となっています。 申し分のない晴天のもと、近場のハイキングコースをゆっくりと巡って来ました。 2020年1月13日に旅す。
散歩

昭和記念公園 秋の夜散歩のイチョウ並木と日本庭園ライトアップ

東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園(こくえいしょうわきねんこうえん)の、秋の夜散歩に行って来ました。 イチョウ並木が黄葉が見ごろ迎える時期なると実施される催しです。実施期間中は閉園時間が延長され、かたらいのイチョウ並木と日本庭園の二か所でライトアップが行われます。 黄葉祭り最終日に滑り込みで、夜のお散歩をしてきました。 2019年11月24日に旅す。
奥多摩エリア

南沢あじさい山 あきる野のアジサイの名所を巡る、梅雨時の散策

東京都あきる野市にある南沢あじさい山を歩いて来ました。 日の出山より武蔵五日市方面に向かって伸びる金毘羅尾根の中腹に位置する、個人所有の山林にあるあじさい園です。敷地内には合計1万本もののアジサイが植えられており、ハイキングコースが整備され見物してまわることが出来ます。 梅雨シーズン定番の花を愛でに、近場の山を散策してきました。 2019年6月30日に旅す。
奥多摩エリア

浅間嶺 檜原村の静かなる浅間尾根上に続く、古の街道跡を巡る

東京都檜原村にある浅間嶺(せんげんれい)に登りました。 奥多摩主脈と笹尾根の間に挟まれた浅間尾根上に存在する静かな場所です。低山ながらも眺望の開けた場所が多くあり、手頃のコースタイムと相成って人気のハイキングコースとなっています。 近場のお手軽ハイキングコースで、ゆる登山を楽しんで来ました。 2019年5月12日に旅す。
奥秩父エリア

笠取山-唐松尾山 奥秩父に連なる多摩川源流の山並み

埼玉県と山梨県にまたがる笠取山(かさとりやま)と唐松尾山(からまつおやま)に登りました。 奥秩父主脈上に連なる多摩川源流域の山並みです。周囲に人の住まう集落はほとんど存在せず、どこまでも深い幽玄なる原生林に覆われています。公共交通からは完全に見放された一帯であり、車でのアプローチが一般的です。 今回は将監峠にテント張り、一泊二日の行程で多摩川源流の山並みを縦走して来ました。 2019年4月28~29日に旅す。
奥多摩エリア

青梅丘陵 満開の桜が咲く東京郊外の丘陵地を巡る

東京都青梅市にある青梅丘陵(おうめきゅうりょう)を歩いて来ました。 青梅市の北部に連なる標高400~500メートルほどの低山の連なりで、稜線に沿ってハイキングコースが整備されています。行程の大半は杉林に覆われているものの、所々に展望が開ける場所が存在し、人気のコースとなっています。 桜が咲く春爛漫の丘陵地で、軽めの花見登山を楽しんで来ました。 2019年4月7日に旅す。
散歩

鳩ノ巣渓谷 紅葉の大多摩ウォーキングトレイルを巡る

東京都奥多摩町にある大多摩ウォーキングトレイルコースを歩いて来ました。 青梅線の古里駅から奥多摩駅にいたる区間の多摩川沿いに整備された遊歩道です。道中にある鳩ノ巣渓谷は東京の紅葉の名所として知られ、シーズン中には多くの観光客で賑わいます。 山から里へと下ってきた紅葉を追いかけて、奥多摩の清流沿いをのんびりと歩いて来ました。 2018年11月24日に旅す。
奥多摩エリア

大岳山 大岳鍾乳洞とロックガーデンを巡る梅雨時の奥多摩散策

東京都奥多摩町と桧原村にまたがる大岳山(おおだけさん)に登りました。 奥多摩三山と呼ばれる山群の一つです。遠目からでも一目でそれと分かる極めて特徴的な姿をしており、古くから奥多摩を代表する名峰として親しまれてきた山です。 展望のよさでも知られた山ではありますが、今回は梅雨時でも楽しめる山行きというテーマを引っさげて歩いて来ました。 2018年6月17日に旅す。
奥多摩エリア

鷹ノ巣山 奥多摩三大急登の筆頭、稲村岩尾根を登る

東京都奥多摩町にある鷹ノ巣山(たかのすやま)に登りました。 奥多摩最高峰の雲取山より東に向かって伸びる石尾根の、ほぼ中間地点に存在するピークです。山頂へと通ずる登山道の選択肢が多く、また展望も良い山であることから、奥多摩の山の中でも人気の高い山です。 今回はそんな数ある登山道の中から、最もハードといわれる稲村岩尾根を歩いて来ました。 2018年3月31日に旅す。
奥多摩エリア

三頭山 雪ノ奥多摩ニ遊ブ

東京都奥多摩町、桧原村および山梨県上野原市、小菅村の境界にある三頭山(みとうさん)に登りました。 奥多摩三山と呼ばれる、多摩川の南岸に連なる山群の最高峰です。標高およそ1,000メートル地点の中腹にある桧原都民の森まで自動車で乗り入れることが可能であるため、1,500メートルオーバーの標高の割には、比較的簡単に登ることの出来る山です。 ただし、都民の森とは反対の奥多摩側から登った場合には、急登に続く急登のそれなりにタフな道程となります。 予想以上に深く積もった雪に埋もれた奥多摩で、思いがけずに本格的な雪山登山をして来ました。 2018年2月3日に旅す。
奥多摩エリア

大寺山-鹿倉山 奥多摩湖を見下ろす白き寺院を訪ねる

山梨県小菅村と丹波山村の境界にまたがる大寺山(おおでらやま)から鹿倉山(ししくらやま)を歩いてきました。 大寺山の山頂には、インドにある寺院を模して作られたと言う巨大な仏舎利塔が建ち、奥多摩の様々の場所から見える、非常に目立った存在となっています。 前々からずっと気になっていた奥多摩の謎の白い建物の姿を、実際にこの目で確かめて来ました。 2018年1月13日に旅す。
奥多摩エリア

御岳山-日の出山 紅葉に染まる霊山の裏参道を歩く

東京都青梅市にある御岳山(みたけさん)に登りました。 武蔵御嶽神社が鎮座する、古くから多くの信仰を集めてきた霊山です。山頂部には参拝者のための宿坊街が広がり、天空の集落といった趣の独特の景観を作り出しています。 現代では山頂の間際までケーブルカーが通じており、山頂に立つだけならば実にあっけなくに辿り着くことができます。 今回は、紅葉祭り開催中の表参道の喧騒を避けるべく、人影疎らなひっそりとした裏参道を歩いてきました。 2017年11月5日に旅す。
奥秩父エリア

飛竜山 甲斐と武蔵の境に鎮座する深山

山梨県丹波山村と埼玉県秩父市にまたがる飛竜山(ひりゅうさん)に登りました。 東京都最高峰である雲取山より西へと延びる、奥秩父山塊の主脈上に位置する山です。交通アクセスに難のある山深い場所あり、この山のみを目的として登られることは極めて稀な山でもあります。 手付かずの原生林に囲まれた、静かなる深山を巡る旅となりました。 2016年9月10日に旅す。
奥多摩エリア

雲取山 2017年の山を日帰りで歩くミーハー系登山

東京都奥多摩町にある雲取山(くもとりやま)に登りました。 奥多摩の西端に鎮座する東京都の最高峰です。作家深田久弥が選んだ日本百名山に名を連ね、奥多摩の山の中でも特に人気の高い一座であります。 この雲取山、標高が2,017メートルであることから、2017年の山と言うことで今年に入ってから俄かに注目を集めています。 ひとつ流行に乗ってやろうと思い訪れた「今年最も熱い山」は、確かに熱かった。いや暑かった・・・ 2017年7月16日に旅す。
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