西武池袋線

奥武蔵・秩父エリア

羊山公園-美の山公園 芝桜の丘と春爛漫の秩父の里山を巡る

埼玉県秩父市にある羊山公園(ひつじやまこうえん)と、秩父市と皆野町にまたがる美の山公園(みのやまこうえん)を歩いて来ました。 どちらも秩父にある花の名所として広く知られている公園です。特に羊山公園の芝桜の丘は、非常に人気の知名度共に高く、開花時期になると多くの見物客で賑わいます。 二つの花の名所をハシゴして、春の秩父を大いに満喫してきました。 2021年4月18日に旅す。
奥武蔵・秩父エリア

大持山-子持山-武甲山 アカヤシオが咲く奥武蔵の尾根道を歩く

埼玉県秩父市と横瀬町にまたがる大持山(おおもちやま)から武甲山(ぶこうさん)までを縦走して来ました。 武甲山の背後の連なる山並みであり、奥武蔵と呼ばれる山域の中では最も標高の高い一帯です。例年4月の下旬頃になると、稜線上にはアカヤシオツツジが花を咲かせます。 桜に続いて前倒しでの開花を予想しての訪問でしたが、少しばかり速すぎた訪問となりました。 2020年4月19日に旅す。
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日和田山 巾着田の傍らに立つ奥武蔵の里山

埼玉県日高市にある日和田山(ひわだやま)に登りました。 彼岸花の名所として有名な巾着田(きんちゃくだ)の傍らにある、標高300メートルほどの低山です。関東平野のすぐ脇にある立地のおかげで、低山ながらも眺望に優れ、手軽なハイキングコースとして人気のある山です。今回は彼岸花見物とあわせて一挙両得のつもりで訪問しましたが、彼岸花の方はフライングでまだ蕾が目立つ状態でした 少々残念な感じのする彼岸花群落と、奥武蔵の豊かなる森を巡る里山歩きをしてきました。 2019年9月23日に旅す。
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武川岳-二子山 奥武蔵の懐深くに抱かれた穏やかなる山並み

埼玉県飯能市と横瀬市にまたがる武川岳(たけがわだけ)と二子山(ふたごやま)に登りました。 奥武蔵の懐深くに佇む、なだらかな山容をもつ山です。武川岳から隣の横瀬二子山を結ぶ稜線上には、秩父のシンボル武甲山をすぐ傍らに臨む、静かなるハイキングコースが連なります。 早くも初夏の気配がただよい始めた近場の低山で、ゆるめのハイキングをしてきました。 2019年6月16日に旅す。
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蕨山 ミツバツツジとアカヤシオが咲き誇る花の名山

埼玉県飯能市にある蕨山(わらびやま)に登りました。 埼玉県中南部奥地の名栗地区にある、標高およそ1,000メートルほどの山です。アカヤシオやミツバツツジなどの春の花が多く咲き、シーズン中には多くの登山者で賑わいます。 見頃を迎えたアカヤシオを見物すべく、奥武蔵へと繰り出してきました。 2019年4月20日に旅す。
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二子山 秩父奥地に鋭く突き出す狂気の岩峰

埼玉県小鹿野町にある二子山(ふたごやま)に登りました。 その名が示すとおり、東西の二つの峰を擁する双耳峰です。石灰岩からなる切り立った鋭い岩峰であり、ロッククライミングの登攀の対象ともなっています。一般登山道も存在し、特別な登攀技術が無くても登ることが出来ます。 3000メートル峰の稜線にも引けを取らないような、大迫力の岩の尾根歩きを楽しんできました。 2018年5月4日に旅す。
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関八州見晴台 関東三大不動、高山不動尊から望む武蔵野の大展望

埼玉県飯能市と越生町の境界にある関八州見晴台(かんはしゅうみはらしだい)に登りました。 関東三大不動の一つである高山不動尊の本宮がある、標高771メートルほどの高台です。その名の示すとおり、関東地方を広く見晴らすことの出来る展望台となっています。 12月とは思えないような陽気の下、里山をのんびりと歩くゆる登山を楽しんで来ました。 2017年12月23日に旅す。
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武甲山 秩父盆地を見下ろす、奥武蔵の盟主

埼玉県秩父市と横瀬町にまたがる武甲山(ぶこうさん)に登りました。 秩父盆地内の何処からでも見える、まさしく秩父のシンボルです。その圧倒的な大きさと、石灰岩の採掘により山腹を削り取られた異様な風貌で、一際目を引く存在であります。 雲ひとつ無い見事な秋晴れの下、秩父を見下ろす絶景の展望台を訪問してきました。 2017年11月12日に旅す。