日和田山 巾着田の傍らに立つ奥武蔵の里山

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埼玉県日高市にある日和田山(ひわだやま)に登りました。
彼岸花の名所として有名な巾着田(きんちゃくだ)の傍らにある、標高300メートルほどの低山です。関東平野のすぐ脇にある立地のおかげで、低山ながらも眺望に優れ、手軽なハイキングコースとして人気のある山です。今回は彼岸花見物とあわせて一挙両得のつもりで訪問しましたが、彼岸花の方はフライングでまだ蕾が目立つ状態でした
少々残念な感じのする彼岸花群落と、奥武蔵の豊かなる森を巡る里山歩きをしてきました。

2019年9月23日に旅す。

 


日和田山は奥武蔵の山並みが関東平野に向かって沈みこむ、その末端部に位置する山です。言うなれば、奥武蔵の前衛とでも言ったところでしょうか。
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標高が300メートル少々しかない純然たる低山でありますが、平野に隣接しているその立地上、山頂からは大変良好な展望が得られます。

日和田山の麓に位置する巾着田は、日本国内でも最大規模のヒガンバナの群生地として知られます。開花を迎える時期になると、毎年曼殊沙華祭りが開催され、多くの見物客で賑わいます。
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今回はその彼岸花の見頃の時期を狙って訪問したわけですが、暑い日が長く続いた影響により、2019年の彼岸花の開花は例年よりも遅れている状況でした。

まだ満開にはほど遠く、蕾の方が目立つ少々残念な状態です。

前回の訪問も満開にはまだ少し早いタイミングでしたが、それでも今年の訪問時よりはずっと多く開花しており、まるで赤い絨毯であるかの如き圧巻の光景を十分に楽しめました。

そんな訳で彼岸花の方は空振りに終わったものの、日和田山は低山らしからぬ、見どころたっぷりの素晴らしき山でありました。
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低山歩きの魅力が詰まったような、魅惑の里山へと繰り出します。

 

コース
190924日和田山_map高麗駅より巾着田へむかい散策します。その後は日和田山から物見山へ歩き宿谷の滝へ下山します。駅から駅へと歩く工程です。

 

1.見頃にはまだ早かった、巾着田の彼岸花群生地

8時2分 西武池袋線 池袋駅
秩父鉄道直通の快速急行三峰口行きに乗り込み、高麗(こま)駅へと向かいます。特急には乗らずに秩父へ向かいたい時は、この電車に乗るのが最速です。
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池袋からおよそ一時間ほどの乗車時間で、高麗駅に到着しました。
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さて、気になるお天気の方はと言うと・・・目指す日和田山がどうこう言う以前に、町の中が既にガスっているではありませんか。なんてこったい。
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到着早々に気落ちしつつも、とりあえずは巾着田へと向かいます。このように、経路上に案内板が出ているので、それに従えば迷うことは無いかと思います。
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路肩に早速彼岸花がお出迎えしてくれました。これは珍しい白の彼岸花です。
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彼岸花と言えばやはりこちらの赤い方が一般的でありましょう。しっとりと雨に濡れているのがまた、良い雰囲気を醸し出しています。
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路上にすわりこんだ高級そうな毛並みの猫が、巾着田へと向かう人波を睨めつけていました。ふむ、なかなか良い面構えだ。
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日和田山は真正面にあるはずですが、この通りまったく見えません。
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本日は日和田山の上から巾着田を見下ろし「本当に巾着だ」と呟くのを、最重要のミッションと位置づけておりました。これでは、ミッションを果たせそうにはありませんな。

道端の畑では、日高市名物の栗が間もなく収穫の時期を迎えんとしていました。凄い大きさの毬ですね。
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彼岸花と並ぶ秋の花であるコスモスは、良い感じに満開です。ピンクのコスモスが満開となるのはもう少しで、今はキバナコスモスが最盛期です。
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駅から10分少々歩いて、巾着田へとやって来ました。この図にあるように、蛇行した高麗川の中洲が、巾着袋のような姿をしていることが名前の由来です。
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森の中のヒガンバナの方はと言うと、どうもまだ大半が蕾のままですね。見頃にはまだまだ早かったようです。
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それでもチラホラと咲いている花はありました。彼岸花は別名で曼殊沙華とも言います。他のいかなる花ともまったく似ていない、極めて個性的な姿の花です。
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なお曼殊沙華祭りの開催期間中は、入場料として300円を支払う必要があります。ところが本日は、何故か料金徴収係がおらず解放された状態でした。
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その理由は中に入ってみて納得です。まだ全然咲いてはいませんでした。確かに、これではお金は取れませんよね。
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花が咲いていないとあっては仕方がありません。かわりに、木の表面にしっとりと生えた苔などをじっくりと鑑賞します。
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もっとも早くに開花が始まると言うドレミファ橋付近でもこの程度の咲きぶりです。これは、見頃になるのは翌週以降でしょうかね。
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まるで昆虫の触覚か何かのような姿です。本当に見れば見るほど不思議な姿をした花です。
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お天気は回復に向かうと言う予報であったので、曼殊沙華祭り会場で買い食いなどしつつ少し時間を潰します。さあ、ガスは取れてくれるでしょうか。
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日高市名物の栗を食します。そういえば、確か去年も食べたっけか。ホクホクしていて美味しい。
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熊並みのサイズの巨大な犬がいました。これはグレートピレニーズでしょうか。
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愛好家の集いでもあったのか、同じ犬種の犬がたくさんいました。これだけ大きいと、糞の後始末も大変でしょうな。
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こちらは日高市のゆるキャラ「くりっかー」です。どうやら、カワセミと栗と曼殊沙華のキメラであるようです。とりあえず名物を全部合体させてみました的な意匠ですね。
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おや、日和田山が見えて来ましたぞ。これは逆転なるかの展開です。
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そういう事であれば、巾着田を後にして日和田山の登山口へと向かいましょう。
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巾着田内には、ヒガンバナ群生地の他に、コスモス畑も存在します。ここでもキバナコスモスが良い感じに満開です。
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花の周囲には、蝶々がそれはもう沢山舞っていました。
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巨大なカラスアゲハも、その鈍重そうな見た目とは裏腹に、器用に花につかまっていました。
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ピンクのコスモスはまだ咲き始めです。見頃になるのは10月中旬頃でしょうか。
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水車小屋がありました。観光客向けのただの飾りなのか、それとも現役で使用されているのでしょうか。
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水路で引き込まれているのは、巾着田を取り囲む高麗川の水です。透明度の高い綺麗な水ですね。
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巾着田の入り口付近にあるコスモス畑は、まだ繁々とした緑一色状態でした。これだけの密度ともなれば、満開時にはさぞ壮観な事でありましょう。
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頭上にはいつしか青空が広がっていました。今朝方のガスに覆われていた光景から、まさかの大逆転です。
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自販機のすべて埋め尽くす、この圧倒的狭山茶。
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狭山(さやま)茶は日高市の地元埼玉のお茶です。特にこれと言った特徴は感じられない、ごく普通の緑茶です。
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日和田山の登山口へと向かいます。正面に見えているので迷う要素もないでしょうけれど、基本は高麗神社と書かれた方に向かって歩けばOKです。
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やがて沿道に道標が現れるので、あとはその導きに従います。晴れて陽が射してきたことにより、気温がグングン上昇して暑くなってまいりました。
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平野部のすぐ傍らにある里山だけに、登山口は住宅地の中にあります。
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この上なくシンプルな地図ですね。本日は、このマップ上に描かれているすべての地点を巡ります。
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2.日和田山登山 登頂編 30分で登頂できる、好展望の頂

11時5分 日和田山の登山口に到着しました。山頂までのコースタイムは僅か40分ほどです。登山と言うよりは散歩ですね。
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登山口にトイレと自動販売機があります。至れり尽くせりですね。飲み物の値段も下界と変わりません。・・・と言うか、ここはまだ下界でしたね。
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森の中の坂道をゆるゆると登って行きます。森に入るなり、周囲は涼しくて心地の良い空気に満たされます。
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木漏れ日が射す深き森。こんな町の近くにある低山であっても、しっかりと山の空気を感じるから不思議なものです。
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歩き始めて5分ほどで一の鳥居に到着しました。入り口に掲げられていた地図のコースタイムでは、ここまで10分となっていました。どうやらかなり甘めのコースタイム設定なようで。
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一の鳥居でルートが男坂と女坂に分かれます。ここは当然ながら男坂一択です。わしゃ男じゃけんのう
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分岐から少し進むと、水場がありました。
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こんな街に近い低山で生水を飲んでも大丈夫なのか。などとは少しも疑問に思うことなく頂きました。冷たくて美味しい水でしたよ。
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この小さな沢沿いに登り上げて行くのが男坂ルートのようです。
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しかしこの先には、見晴らしの丘なる場所があるとの事です。そういう事であれば、つい先ほど「わしゃ男じゃけんのう」と呟いていたことなど綺麗さっぱり忘れて、男坂はスルーします。
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こと登山において、見晴らしよりも大切なことなど何もありはません。

雨に濡れてズルズルと滑る泥の坂道を登って行きます。40分で登頂できる低山と言えども、スニーカーで来たら確実にコケそうな道ではあります。
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さて、その見晴の丘へと登ってまいりました。さあ、どんな景色を見せてくれるのでしょうか。
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前方に広がるは関東平野の大パノラマ。すっきりと晴れている日であれば、きっと素晴らしき見晴であることでしょう。すっきりと晴れていればね。
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気を取りなおして山頂へと向かいましょう。徐々に岩が多くなってきました。
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ここで割と本格的な岩場が現れました。日和田山は低山ながらも道は変化に富んでいて、なかなか飽きさせない山です。
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この赤みを帯びた岩はチャートですね。伊豆ヶ岳など奥武蔵の山に多く見られる岩盤です。
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岩場を登り切った所で振り返ると、眼下に巾着田の全容を一望することが出来ました。「おお、本当に巾着だ」・・・はい、満足しました。
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つい一時間ほど前に、犬を見ながら栗を食べていた曼殊沙華祭りの会場も、この通りすべて見えます。
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二の鳥居に到着しました。驚くほど多くの人が休憩中でした。日和田山と言うのは、実はこんなにも人気の山でありましたか。
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二の鳥居で休憩する人が多いのには理由がありまして、山頂よりもここの方が断然眺望が良いです。という事で、昼食休憩を取るならば、ここで取るのがオススメです。
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南西方向には、見間違えようもない特徴的なシルエットをした奥多摩の大岳山(1,266m)の姿が見えます。こうして見ると、奥多摩と奥武蔵のと言うのは本当にすぐ近くですね。
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人間が行政上の都合で勝手に境界線を引いているだけのことであって、もともと奥多摩と奥武蔵、さらに言えばその背後の奥秩父までを含めて、一つの巨大な山塊です。

スッキリと晴れ空気が澄んでいる日であれば、ここから富士山も見えるそうです。本日はこの通り雲が多く、遠くは全く見えませんでした。
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山頂へ向かいましょう。二の鳥居からは5分ほどの距離です。
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11時40分 日和田山に登頂しました。沢あり見晴らし岩場ありと、なかなか盛りだくさんで楽しめる道のりでありました。日和田山はなかなか侮れませんぞ。
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山頂の様子
木に囲まれた小じんまりとした空間です。ベンチがいくつか用意されています。
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展望は北東方向に少しだけ開けています。二の鳥居からの方が断然よい眺めです。
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3.お隣の物見山へと縦走

12時 山頂を辞去し、行動を再開します。このまま下山したのではあまりにも歩き足りないので、お隣の物見山まで足を延ばします。
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まずは鞍部に向かって下ります。薄っすらと靄がかかって来ました。
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正面に見えている山が恐らくは目指す物見山です。名前からして如何にも眺望が良さそうで、期待が高まります。
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如何にも里山的な杉林道です。全般的に登り坂ではあるものの、傾斜が緩くとても歩いやすい道です。やはりこれは、登山と言うよりも散歩ですね。
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やがて舗装道路に行き当たります。
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この先に高指山と呼ばれるピークがあるようですが、どうやら私有地らしく立ち入り禁止の看板が掲げられていました。
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という事で高指山はスルーして、物見山方面へと向かいます。しばしの舗装道路歩きです。
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やがて前方に小さな集落が現れました。
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山間にはおそらくは奥多摩方面と思われる山並み。相変わらず雲が多くて、どの辺りなのかは良くわかりません。
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道中にふじみや屋と言う売店があります。名前からして、晴れていればきっとここからも富士山が望めるのでしょう。
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ここに日和田山の山バッジが売られているので、バッジコレクターの方は忘れずに立ち寄りましょう。営業時間は土日の10:00~15:00だそうです。

ふじみや屋を過ぎたところで、再び山道へと分け入ります。
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土とチャートの岩盤がむき出しになった斜面は、濡れていると驚くほど良く滑ります。特に下りでここを通るときには要注意です。
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程なく頂上が見えて来ました。
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12時55分 物見山に登頂しました。日和田山を出発してから1時間にも満たない、実にあっけない道程でありました。
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山頂の様子
ベンチが二つあります。余り頂上っぽくはなく、ただの尾根上の少し高くなっている地点と言ったところでしょうか。
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それでは早速、物見山からの物見を洒落込みましょう。
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・・・電線しか見えないんですけれど?これではとても物見が出来そうにもありませんなあ。

 

4.知る人ぞ知る隠れた名所、宿谷の滝を見物する

物見もできない物見山に留まっても、なにも得るものはありません。速やかに行動を再開します。
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物見山を下ったところに宿谷の滝なるスポットが存在するとの事なので、下山するついでに立ち寄って行きます。
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木の根が多く露出したそこそこ急な道です。濡れていてグリップにまったく信頼がおけないコンディションであるので、ゆっくり慎重に下って行きます。
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途中で一度林道を横断しますが、まだ山道は終りではありません。
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途中に伐採地があり視界が開けました。
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特に何が見えると言う訳でもない、どこにでもありそうな里山の光景が広がっていました。
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尾根から谷底へを下りきると、沢にぶつかりました。どうやら湿度が100%近くあるらしく、水面付近には靄がかかっています。
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一ヵ所だけ渡渉がありました。割と水量は多めです。標高300メートル少々しかないような平地に近い低山の、一体どこにこれだけの保水力があるのか不思議です。
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苔生す沢沿いの森。上高地並みの雰囲気の良さとまで言ったら、少々大げさでしょうか。
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しかしながらこの沢沿い道は、およそ低山らしからぬ雰囲気の良さです。物見山もまた、なかなか侮れませんぞ。
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パワースポットだと言う宿谷小滝なるものがあるらしいので立ち寄ります。
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これがその宿谷小滝です。どうでしょう、パワーを感じますか?
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やがてこの雰囲気のよい沢沿いの道も終わり、整備された公園へと下って来ました。
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不意に階段が現れて大きく下ります。この地形はもう、右隣に滝がありますよと言っているようなものですね。
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13時45分 宿谷の滝に到着しました。落差19メートルほどの小ぶりな滝ですが、周囲を岩に取り囲われているため、まるで奥地にいるかのような雰囲気のある場所です。
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5.高麗川駅までの長き下道歩き

滝の周辺は遊歩道として整備されています。しかしこの石畳がまた、濡れていると笑ってしまうくらいとてもよく滑ります。尾瀬の木道並みです。
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この沢は、その名も宿谷川と言う名前であったようです。宿谷川にある滝だから宿谷滝。そのまんまな名称です。
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舗装道路まで下って来ました。あとは高麗川駅まで歩いて戻るだけです。まあ実のところ、この下道歩きが1時間以上もあるわけですが。
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沿道のコスモスなどを愛でつつ、ひたすら歩きます。この付近は路線バスも存在しない一帯なので、歩く以外の選択肢はありません。
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周囲には長閑な田園風景が広がっており、舗装道路歩きとは言えでも特に無聊は感じません。気持ちよく歩ける散歩道です。
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比較的最近に新しいバイパス道路が完成したらしく、手持ちの地図とは道の状況がまったく異なっていました。何となくこっちだろうと言う方向感覚を頼りに適当に歩きます。
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15時10分 適当に歩いた割には正しい道筋だったらしく、無事に高麗川駅へと辿り着きました。
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20分ほど待って現れた八高線に乗り込み、帰宅の途につきました。
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かくして一挙両得を狙った今回の山行きは、彼岸花の方は見事に空振りした。しかしながら、日和田山の方が期待値を大幅に上回る山であったため、総じて大満足な一日でありました。日和田山も物見山も、およそ低山らしからぬ実に多くの魅力的な見所が込められています。散歩気分で手頃に登れる山として、大いに推奨いたします。
彼岸花のシーズンはまだ当面続きます。彼岸花見物のついでに、この小さくも魅力的な山へと、少しばかり足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

<コースタイム>
日和田山登山口(11:05)-日和田山(11:40~12:00)-物見山(12:55)-宿谷の滝(13:45)-高麗川(15:10)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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