那須岳 紅葉登山の大定番、姥ヶ平のひょうたん池を巡る

姥ヶ平のひょうたん池から見た茶臼岳

栃木県那須町にある那須岳(なすだけ)に登りました。
限りなく東北に近い、関東地方の北端に位置する火山です。その経度の高さから、関東地方の山の中でもいち早く紅葉が始まります。一年を通じて多くの登山者の集まる人気の山ですが、この山のハイシーズンと言えるのはやはり紅葉の季節です。
押すな押すなの大盛況な山で、紅葉見物をして来ました。

2018年10月13日に旅す。


今回の行き先は、紅葉の名所として知られる北関東の名峰、那須岳です。関東地方における紅葉登山の大定番と言いえる、非常に人気の高い山です。

茶臼岳、朝日岳および三本槍岳の那須岳三山を縦走しました。この時は時間の都合で、紅葉の名所である姥ヶ平(うばがだいら)には立ち寄りませんでした。

そこで今回は、朝日岳と三本槍岳はパスして、茶臼岳と姥ヶ平の周遊を計画しました。忙しないピークハントはせずに、紅葉をゆっくりと愛で歩こうと言う算段です。

ですがまあ、どうやらもう既に姥ヶ平の紅葉の盛りは過ぎてしまっていたらしく、落葉してしまった裸木が目立つ少々残念な状態でありました。
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おまけに山頂へ立った時は一面のガッスガスで眺望はなく、紅葉にも眺望にもそっぽを向かれてしまった山行きでありました。
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そんな訳なので、今回はサクッと短く簡潔にお送りしようかと思います。

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那須岳ロープウェイ山麓駅からスタートし、峠の茶屋跡から牛ヶ首を経由して姥ヶ平へと下り紅葉見物をします。その後に茶臼岳へ登り、下山は高雄口コースを通って那須温泉湯本まで歩きます。

紅葉の名所を辿りつつ、ついでにピークハントもする充実の行程です。結果から言うと茶臼岳のピークハントは完全に余計でしたが。。。

1.那須岳登山 アプローチ編 新幹線は高いけど快適だけど高い

6時20分 JR東京駅
東北新幹線やまびこ号に乗り込み、那須塩原駅を目指します。
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紅葉シーズンに入って以来、かれこれ3回連続での新幹線登山です。なんと恐ろしい。こんなことを続けていたら、いずれ交通費で破産してしまうではないだろうか。

新白河駅を過ぎたころから、車窓風景に那須岳の姿が見えてきます。上空にうっすらと雲が掛かってはいるものの、少なくともこの時はまだ、いたって良いお天気でありました。
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7時35分 那須塩原駅に到着です。
登山の格好をした人々が、一斉にホームへと飛び出します。皆、目的地は同じと見えます。
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バス停には、すでに待ち行列が出来上がっていました。始めから臨時便が用意されており2台編成でしたが、それでも座りきれずに立ちになる人が何人かいました。
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幸いにもバスは惨い渋滞に巻き込まれることもなく、9時に那須岳ロープウェイ山麓駅に到着しました。
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新幹線の車内から見た晴れ間が嘘のように、茶臼岳の山頂はガスにずっぽりと覆われてしまっております。なんてこったい。
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2.峠の茶屋跡を経由して姥ヶ平へ。

ガスに覆われた空を見て、登る前からすっかりテンションが下がってしまいました。ダラダラとやる気なさげにトイレと身支度を整え、9時20分に登山を開始します。
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今回もロープウェイは使わずに、まずは峠の茶屋跡を目指して登って行きます。

さて肝心な紅葉の具合はと言うと、もうすっかりピークは過ぎてしまったらしく、赤や黄よりも茶色が目立つ山肌です。どんよりとした曇り空と相成って、陰鬱な印象です。
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ロープウェイ山麓駅から10分ほど登ったところで、現峠の茶屋があります。昔の茶屋は本当に峠にありましたが、今では峠ではなく山腹の途中にあります。
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名物は味噌おでんです。那須岳の山バッジが売られているので、バッジコレクターの方は忘れずに立ち寄りましょう。

茶屋の正面に駐車場があり、車でお越しの人はここまで入ってこれます。紅葉シーズンともなれば当然込み合うので、早めの到着を心掛けた方が良いでしょう。
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茶屋の先に少し進んだところから、ようやく登山道が始まります。
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ピンクのニット帽をかぶった姿がとても印象的な狛犬。前回の訪問時にくらべて、いくらかくたびれているように見えました。
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眼下に湯気がモクモクと立ち上る場所が見えます。位置的に大丸温泉の源泉があるあたりでしょうか。見たところ紅葉のピークは、現在地よりも標高が低い一帯にあるようです。
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それでも、沿道には僅かな紅葉の名残が残っていてくれました。
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落葉寸前のナナカマド。最盛期には本当に良い色に染まるんですけれどねえ。
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那須岳の良いところは、登り始めてすぐに森林限界を超えて視界が開けることです。特に、この峠の茶屋跡へ向かう道の展望は素晴らしいものがあります。
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目の前に姿を現す茶臼岳。幸いにもガスは取れてくれたようです。火山以外の何物でもない姿をしております。
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右手に同じく那須岳を構成する一座、朝日岳がお目見えです。こちら側から見た朝日岳は本当にカッコ良い姿をしています。・・・反対側から見るとオデキみたいなシルエットをしていますけどね。角度限定の残念なイケメンです。
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目指す峠の茶跡が見えてきました。かつての茶屋跡は、現在では避難小屋として使われています。
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溶岩が剥き出しになった道にが続きます。一部にロープが張られた場所もあったりしますが、基本的に危険個所は全くありません。どこまでもなだらかな、とても歩きやすい道です。
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峠の向こう側は晴れていそうな予感。それにしても、この道の解放感は本当に素晴らしい。ロープウェイを使って登るよりも、こちらから登ることを断然オススメします。
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朝日岳へと続く稜線。3千メートル級の山を思わせるような、荒々しい岩の光景です。
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振り向けばこの絶景。曇り空じゃなければもっと最高だったんだですけれどねえ。
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10時10分 峠の茶屋跡に到着しました。
ここはいつ来ても人が沢山です。那須岳はとても良い山だとは思いますが、静かな山が好みの人には向いていません。
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まだ歩き始めて1時間と経っておらず疲れてもいないので、このまま行動を続行します。
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茶臼岳のピークハントはいったん後回しにして、右の牛ヶ首方面へと進みます。
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登山道は噴気孔のすぐ脇をかすめるようにして続いており、周囲には濃厚な硫化水素臭が漂っています。ここでなら、すかしっ屁をしても絶対にバレることは無いでしょう。
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大きな音を立てながら、常時噴気が立ち昇っています。この中はきっとアッツアツです。
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背後には、流石山から大倉山に至る裏那須と呼ばれる一帯が連なります。見た感じ、あれは間違いなく良い稜線です。交通困難な僻地ですが、是非とも行って見たいですねえ。
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こちらは那須連邦を形成する、朝日岳と三本槍岳へと続く稜線です。いいですねえ、こういう如何にも火山ですと言わんばかりの荒涼とした光景は、嫌いではないです。
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牛ヶ首分岐に向かって、茶臼岳本体の脇をグルっと回り込んで行きます。
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目指す姥ヶ平が眼下に見えました。遠くの山並みは良い感じに紅葉していますが、肝心の姥ヶ平はと言うと、もう大分落葉が進んでしまっております。
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姥ヶ平にあるひょうたん池と、そこへと通じる木道の姿も視認できます。あの池の辺から逆さ茶臼を狙うのが、本日のメインイベントであります。
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ここで前方に、これまでとはケタ違いな規模の噴気があがっているのが見えてきました。周囲には蒸気の噴出する轟音が鳴り響いています。地球すげえ。
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その名も無間地獄と言う名でございます。きっと地獄谷と言う名前の場所だろうと予測していたのがハズレでした。この辺りの岩は地熱を帯びており、触るとほんのり暖かい。
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真下から見上げたら迫力満点なんじゃない?と思って撮影してみたけれどイマイチだった一枚。
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硫黄の結晶がゴロゴロと散乱しています。茶臼岳にはかつて硫黄鉱山が存在しました。今日ここまで歩いてきた峠の茶屋ルートは、かつての鉱石搬出ルートです。
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牛ヶ首が見えてきました。
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ここから姥ヶ平に向かって下ります。
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3.盛りを過ぎてしまった姥ヶ平の紅葉

落葉が始まりつつある紅葉の中を下って行きます。
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姥ヶ平まで下って来ました。平と付いている場所だけあって、かなりの広さの平坦地が広がっています。
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姥ヶ平から見上げた茶臼岳は、噴煙とガスが合体して何が何だかよくわからない姿になっていました。
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ひょうたん池に向かいます。
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恐ろし気な表情の地蔵が置かれていました。なんでこんな怖い顔をしているのでしょう。
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ひょうたん池までの道は、木道が整備されています。この木道は、割と高さがある上に揺れるので、ちょっと怖いかもしれません。
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ひょうたん池の目の前までやって来ました。
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うーん、なんと言ったらいいのか。率直に言って、あまり大したことないですね。いや、こちらが勝手に期待値を上げ過ぎていただけのことなんですけれども。
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池に写る紅葉の姿もまあ、パンフレットなどで目にした通りの光景ではあります。もっと大きいのかと思っていましたが、意外とこじんまりとした場所です。
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姥ヶ平に戻ってお昼にします。
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4.那須岳登山 登頂編 ガッスガスの那須岳山頂へ

牛ヶ首に向かって登り返します。
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とここで、ギリギリ持ちこたえていた天気がついに崩れ、周囲はガスに覆われてしまいました。
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姥ヶ平も見る見るうちにシルキーなガスに覆われて行きます。間一髪セーフだったようですな。
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20分ほどで牛ヶ首分岐まで登り返して来ました。
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この山はどこへ行っても人が沢山です。那須岳の人気の高さが窺えます。

ロープウェイ山頂駅方向に向かって、再び山腹をトラバースして行きます。
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牛ヶ首付近は草紅葉が綺麗でした。まあ、もう終わりかけでしたが。
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山頂部が一瞬だけガスの中から姿を見せました。が、これが最後で、この後再び姿を見せることはありませんでした。
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高雄口分岐までやって来ました。下山はここから那須温泉湯本へと直接下る予定です。
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「この天気ではピークハントなんかしたって無意味だから、もうこのまま下山しようぜ」という囁きが脳内で聞こえた気もしますが、今は一旦素通りします。

時間の経過とともに、ガスの濃さどんどん増して行きます。視界は10メートルも無いくらいです。
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牛ヶ首山頂分岐まで歩いて気ました。ロープウェイを使って登ってきた場合、ここから登り始めることになります。
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この分岐から山頂までのコースタイムは40分ほどです。ロープウェイを降りたらすぐそこが山頂なのかと思いきや、意外と距離があります。

富士山を思わせるような砂礫の斜面を上って行きます。
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ほどなく岩の散乱する急斜面となります。こちらから登ったのは初めてですが、距離こそ短いもののなかなか急峻な道です。
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「何も見えんしツマラーン!」という事で、猛スピードで駆け上がります。

大渋滞発生中。ツアー登山と思われる団体がスローペースで道を塞いでいました。あまりにも牛歩だったので、大人げなく道ではない脇を通って追い越しました。
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そんな訳で、標準コ-タイム40分の行程をきっかり半分の20分で登り切りました。ついカッとなってやった。今では悔している。
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12時45分 茶臼岳に登頂です。
あはははは-、なーんも見えなーい。やはり脳内の囁きに従って、高雄口からさっさと下山すべきだったか。
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このガスの濃厚さ加減からして、突然晴れるというようなミラクルは一切期待できそうにありません。という事で、早々と下山を開始します。まったく、何をしに来たんだか。。
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下山も大人げなくコースアウトしながら一気に下りました。このままロープウェイで楽々下山しても良いのですけれど、どうせ那須温泉で途中下車するのですから、予定通りこのまま湯本まで直接歩いて下ります。
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視界の効かないガスの中から、次から次へと団体が現れて、何度もすれ違いが発生します。紅葉シーズンの那須岳と言うのは、ツアー登山の大定番なのでしょう。
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高雄口まで戻って来ました。いやはや、まったくもって無意味なことをしてしまいました。
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5.那須岳登山 下山編 人気の無い高雄口コースを通り、那須温泉湯本へ

下山を開始します。先ほどまでの喧騒が嘘のように、周囲から人の気配が全くしなくなりました。
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良く踏まれた明瞭な道が続きますが、人っ子一人いません。人気無いんでしょうか、このルートは。
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途中から沢と登山道が一体化し、水浸しの様相を呈してきました。マイナルート臭がたまりませんな。こういう道はむしろ大好物です。
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ここで不意に、全く歩く人の姿が見えないマイナルートには不釣り合いな、立派な木道が姿を現しました。
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飯盛温泉の跡地です。かつてこの場所には、登山道を登ってくるほかにアクセスの方法が存在しない、秘湯めいた素朴な山の出湯が存在したのだそうです。
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石垣の跡などの人工物が僅かに残っています。在りし日の姿を見てみたかったものです。
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湯の滝が流れ落ちていました。かつての那須信仰の修験者たちは、この光景を眺めながら、ゆったりと湯につかって旅の疲れを癒したのでしょう。
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かつての温泉への道だったからなのか、幅が広めでグレードの高い登山道です。
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崖の中腹から温泉が湧出しているのが見えます。ここが膳棚の湯なのでしょうか。
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標高が下がってきたことにより、周囲に紅葉の色づきが戻ってきました。紅葉の見ごろは、こうして山から野へと下って行くのですね。
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かつて膳棚の湯を引いていたのであろう寸断された土管が、道の上に半埋没して放置されています。これのせいで歩きにくいことこの上ありません。この辺りは、悪路と呼んでも差し支えないでしょう。
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周囲に特にこれと言った何があるわけでもない場所に、こんな看板が立っていました。一体何が危険なのでしょうか。ドキドキ。
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15時 休暇村分岐と呼ばれる場所まで下って来ました。ここまでくれば、急な下りはもうありません。
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ほとんど水平移動に近くなった道を足早に下ります。もう既にこの時点で、私の頭は完全に温泉モードへと切り替わっていました。
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舗装道路にぶつかりますが、まだ終わりではありません。ここからさらにもうひと道あります。
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この場所はどうやら別荘地のようですな。那須の別荘だなんて、なんだかバブリーな響きのする言葉です。
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別荘地の裏手に、笹薮に覆われた登山道が存在します。ほぼ舗装道路と並走してるこの小径は、オサレな別荘地の道から泥まみれの薄汚い登山者を隔離するためだけに存在しているようなものです。
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笹薮をかき分けて下るうちに、ようやくゴールが見えてきました。
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この大岩は殺生石と呼ばれています。岩の周囲からは有毒な亜硫酸ガスが発生しており、小動物の死骸が付近に散乱していることから、この名が付いたと言われています。
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殺生石の周囲には木道が整備されており、散策して回ることが出来ます。
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このおびただしい数の地蔵は、殺生石に殺生されてしまった生き物たちを供養しているのでしょうか。
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ようやく待望のゴール地点が見えました。
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15時50分 那須温泉、鹿の湯に到着です。
日帰り入浴専用の施設です。本日はここで一日の疲れと汗を洗い流します。
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泉質は極めて濃厚な硫黄泉です。中に升目のように区切られた6っつ浴槽が存在し、それぞれが42度から47度までの異なる湯温に設定されています。

言葉で説明しても分かりにくいかと思うので、まあ一度行って見るのが良いでしょう。きっと満足すると思いますよ。

16時50分の那須温泉発の空いているバスに乗り込み、帰宅の途につきました。
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見事に紅葉の盛りを外してしまった、少々残念な感じするの那須岳訪問記はこれにて終了です。
冒頭でサクッと短く簡潔にとか言っていた割に、結局はいつもと変わらないダラダラとした冗長な記事になってしまいました。簡潔にまとめるのって意外と難しいです。
本文中でも述べた通り、事前の期待値が大きすぎたせいからか、ひょうたん池からの光景は少々肩透かしな感じでした。背景に青空が広がっていればまた少しは違った感想になったのかもしれませんが、意外と小さいと言うのが率直な感想です。美しい場所であることに間違いはありませんが、あまりの人の多さに食傷気味です。平日に休みを取って訪れるべき場所なのかもしれません。
秘湯と名高い三斗小屋温泉や裏那須方面の尾根道などにも興味津々であるので、このエリアへはまた訪問することもあるでしょう。

<コースタイム>
那須岳ロープウェイ山麓駅(9:20)-峠の茶屋跡(10:10)-姥ヶ坂(10:40)-姥ヶ平(11:00~11:40)-牛ヶ首(12:00)-牛ヶ首山頂分岐(12:25)-茶臼岳(12:45~12:55)-高雄口(13:40)-休暇村分岐(15:00)-那須温泉湯本(15:50)

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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