岩手県

東北エリア

秋田駒ヶ岳 満開を迎えた花の名峰とムーミン谷を巡る

秋田県仙北市と岩手県雫石町にまたがる秋田駒ヶ岳(あきたこまがたけ)に登りました。 高山植物の宝庫として知られる花の名峰です。複数のカルデラを擁する複雑な地形をした火山であり、その入り組んだ谷間には一面の花園が広がります。特に、通称ムーミン谷と呼ばれる場所のチングルマ群生は圧巻です。 最高のシーズンを迎えた花の名峰を巡り歩いて来ました。 2019年7月7日に旅す。
東北エリア

八幡平 高原台地の上に広がる湿原と満開のワタスゲ

岩手県と秋田県の境界にまたがる八幡平(はちまんたい)を歩いて来ました。 東北地方の背骨、奥羽山脈の北部にある古い火山です。長年の浸食により山頂部はなだらかな台地状となっており、雪解けシーズンになると、数多くの池塘が出現し高山植物が一斉に花を咲かせます。 花満開のベストシーズンを迎えた高原を、のんびり散策してきました。 2019年7月6日に旅す。
東北エリア

岩手山 北上平野を一望する岩手県のシンボル

岩手県滝沢市、八幡平市および雫石町にまたがる岩手山(いわてさん)に登りました。 北上平野の北寄りにそびえたつ独立峰です。盛岡市街から見た時の片側が削れたような姿から、南部片富士とも呼ばれます。いかにも独立峰らしい全方位の眺望と、初夏の山肌を彩る多くの花々とで、登山者に非常に人気の高い山であります。 みちのくの名峰をめぐる東北への小旅行をしてきました。 2018年8月18日に旅す。
東北エリア

栗駒山 錦を織り成す日本一の紅葉

宮城県、岩手県、秋田県の三県に跨る栗駒山(くりこまやま)に登りました。 東北地方の中央部を南北に向かって連なる、奥羽山脈に属する活火山です。標高1,626メートル程の低山ですが、経度の高い位置にあることから、関東地方の山々と比べていち早く紅葉シーズンが訪れることで知られています。 2016年の紅葉シーズンを先取りすべく、遠路はるばる東北の山まで遠征してきました。 2016年10月1日に旅す。
東北エリア

早池峰山 高山植物が咲き乱れる北上山地の主峰

岩手県の宮古市、遠野市、花巻市にまたがる早池峰山(はやちねさん)に登りました。 標高1,917メートルの北上山地最高峰です。谷川岳や至仏山などと同様の蛇紋岩からなる山で、数多くの固有主をもつ高山植物の宝庫として知られています。また、その岩々しい山容ゆえか、古くからの修験の山でもあります。 暴風が吹き荒ぶ稜線で、満開を迎えた花々を愛でる山旅をして来ました。 2017年7月2日に旅す。