富山県

北アルプス

鹿島槍ヶ岳 二つの頂が天を衝く後立山連邦の盟主

長野県と富山県の境界にまたがる鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ)に登りました。 北アルプス後立山連峰のほぼ中央に位置する、連峰の盟主とでも言うべき山です。南峰と北峰の二つの頂を持つ双耳峰で、麓から見上げた際にひと際目を引く存在です。夏には稜線上に多くの高山植物が花を咲かせ、華やかなる天空の縦走路が出現します。 申し分ない快晴のもと、後立山連峰からの絶景を大いに満喫してきました。 2020年8月18~19日に旅す。
北アルプス

唐松岳―五竜岳 後立山連峰に堂々とそびえ立つ岩峰【day2】

長野県と富山県にまたがる唐松岳(からまつだけ)から五竜岳(ごりゅうだけ)を縦走して来ました。 今回は縦走二日目の五竜岳の登頂記録です。麓からでもひと際目を引く、どっしり構えた重厚たる山容を持つ岩峰です。後立山連峰の主要な峰の一つであり、作家深田久弥の選んだ日本百名山一座でもあります。 申し分ない天気の下に訪れた峰で待っていたのは、素晴らしき眺望と熱中症の危機を覚えるほどの酷暑でした。 2019年8月3~4日に旅す。
北アルプス

剱岳 一般登山道最高難易度の呼び声高き岩の殿堂

富山県上市町と立山町にまたがる剱岳(つるぎだけ)に登りました。 氷河の浸食によって岩が削られて形成された極めて険しい山容を持ち、岩の殿堂の異名を持ちます。その険しさと圧倒的なまでの存在感により、多くの登山者を引き付け魅了する山です。一般登山道もしっかりと存在しますが、ルート上には数多くのクサリ場や難所が存在し、難易度の高い危険な山と見なされています。 期待と不安を胸に訪れた岩の殿堂は、前評判に違わぬスリル満点の山でした。 2019年7月27日に旅す。
北アルプス

立山 北アルプス北部に雄々しくそびえる、古からの信仰の山

富山県立山町にある立山(たてやま)に登りました。 北アルプス立山連峰の主峰にして、日本国内では最北端に位置する3,000メートル峰です。また、富士山、白山と並び日本三霊山の一つに数えられる、古からの山岳信仰の山でもあります。立山の傍らにはには室堂平と呼ばれる広大な溶岩台地が広がり、登山者のみならず数多くの観光客で賑わいます。 少し早い夏休みを取得し、テントを担いで立山を縦断してきました。 2019年7月26日に旅す。
北アルプス

唐松岳 冬の後立山連邦より望む、北アルプスの大絶景

長野県白馬村と富山県黒部市にまたがる唐松岳(からまつだけ)に登りました。 北アルプスの後立山連峰にある標高2,695メートルの山です。鋭く切り立った岩峰の多い北アルプスの中にあっては珍しい広くなだらかな尾根である、八方尾根の先端に位置しています。積雪期においても比較的安全に登ることが出来るため、冬山登山の対象として絶大な人気を誇っています。 最高の晴天のもと、周囲一面が白一色に染まった北アルプスの大絶景を眺めて来ました。 2019年3月20日に旅す。
北アルプス

白馬岳 【下山編】花咲く楽園のような稜線と白馬大池を巡る【DAY2】

北アルプスの白馬岳(しろうまだけ)に登りました。 この記事は二日目の下山の記録となります。白馬岳山頂から白馬大池へと続く稜線上には、雪解け迎えると同時に多くの高山植物がまるで競うかのように一斉に花をつけ、天上の楽園さながらの光景が繰り広げられます。 最高のシーズンを迎えた稜線歩きを心ゆくまで満喫して来ました。 2018年7月16日に旅す。
北アルプス

白馬岳 白馬大雪渓と後立山連峰からの大絶景【day1】

長野県白馬村と富山県黒部市にまたがる白馬岳(しろうまだけ)に登りました。 北アルプス北部の後立山連峰に属する山です。夏の遅い時期まで多くの雪渓が残るこの山は、その神々しいまでに白く美しい姿により古くから名山として親しまれて来ました。 最高の晴天に恵まれた7月の三連休に、ベストシーズン真っ盛りを迎えた白馬岳の魅力に触れて来ました。 2018年7月15日に旅す。
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