2017-05

丹沢エリア

丹沢主稜縦走 丹沢山塊屈指の険路、主稜縦走路を日帰りで歩く

神奈川県丹沢山地の丹沢主稜(たんざわしゅりょう)を縦走して来ました。丹沢主稜は東丹沢と西丹沢を繋ぐように東西に向かって伸びる稜線で、檜洞丸(ひのきぼらまる)から蛭ヶ岳(ひるがたけ)へと至る、起伏の激しい険しい道が続きます。一泊二日の行程で歩かれることが一般的であり、日帰りで踏破しようとすると、体力勝負の苦難な道程となります。ツツジとシロヤシオが咲き誇るベストシーズンの丹沢にて、丹沢山塊屈指の険路を日帰りで突き抜けるハードな山行きをしてきました。2017年5月27日に旅す。
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奥秩父エリア

大菩薩峠 古の峠越えルート、牛ノ寝通りを歩く

山梨県甲州市にある大菩薩峠(だいぼさつとうげ)に登りました。奥多摩よりもさらに奥地の、多摩川源流域にある小菅村からのアプローチです。上日川峠からのアクセスが主流となった今日においては、下山に使用する人がごく稀に居る程度の人影疎らな静かな道です。新緑に包まれた、巨樹の道を巡る静かな山旅をしてきました。2017年5月20日に旅す。
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伊豆・箱根エリア

天城山 伊豆半島の背骨、天城縦走路を歩く

静岡県の伊豆半島にある天城山(あまぎさん)に登りました。川端康成の小説「伊豆の踊り子」の舞台としてあまりにも有名な、伊豆半島を代表する山です。海の上に突き出した半島の山という地形から、年間を通じて降雨量が多く、非常に深い樹林に覆われた密林のような山です。生憎のガスに覆われた天気の中、新緑が芽吹く天城縦走路を歩き通してきました。2017年5月13日に旅す。
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中央本線沿線エリア

岩殿山 中央本線脇に屹立する大月市のシンボル

山梨県大月市にある岩殿山(いわどのさん)に登りました。JR大月駅のすぐ裏手にあり、市内の何処からでも目に付く大月市のシンボルとでも言うべき岩山です。標高634メートルほどの低山ながら、山頂からの眺望は素晴らしく秀麗富嶽十二景にも選ばれています。最高の好天に恵まれ、絶景とスリルを存分に味わい尽くす里山歩きを楽しんできました。2017年5月5日に旅す。
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奥多摩エリア

天祖山-酉谷山 奥多摩最深部、長沢背稜を歩く

東京都奥多摩町にある天祖山(てんそざん)と酉谷山(とりだにやま)に登りました。酉谷山は東京都と埼玉県の境界である長沢背稜(ながさわはいりょう)上にあり、奥多摩と呼ばれる一帯の中でも最も奥まった場所にある深山です。歩く人は極めて稀で、秘境めいた静かな森が広がっています。とても東京の山とは思えないような、人影疎らな稜線を歩き通して来ました。2017年5月2日に旅す。
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