御殿山

南関東エリア

御殿山 房総半島南部の奥地に佇む日本武尊ゆかりの深山

千葉県南房総市にある御殿山(ごてんやま)に登りました。房総半島南部のかつて安房国と呼ばれていた領域のほぼ中央に位置している山です。日本武尊の東征の際に、周囲を見渡せるこの山に拠点を置いたとされる伝承が山名の由来となっています。現在でも周囲の山々を広く見渡せる好展望の山となっています。公共交通の不毛地帯である房総半島南部へ、複雑怪奇なアプローチ手段を講じて登ってきました。2026年1月31日に旅す。
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