乗鞍岳

北アルプス

乗鞍岳 お手軽3,000メートル峰にあえて下から登る、物好き系登山

長野県と岐阜県の境界にまたがる乗鞍岳(のりくらだけ)に登りました。 北アルプスの南端に広大な裾野を広げる、なだらかな山容の火山です。山頂直下の標高2,700メートル地点にある畳平までバスで乗り入れることが可能であり、最も簡単に登頂することの出来る3,000メートル峰として知られています。 今回はそんな手軽さが売りの乗鞍岳を、あえて麓から登って来ました。 2020年10月6日に旅す。
北アルプス

乗鞍岳 冬の3,000メートル峰に挑む【再訪編】

長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる乗鞍岳(のりくらだけ)に登りました。 北アルプス南部に位置し、日本で19番目に標高の高い山です。夏山シーズンであれば、標高2,702メートル地点にある畳平までバスで乗り入れることが可能であり、3,000峰の中では簡単に登ることが可能な山です。 なだらかな山容を持つ山であることから、歩行距離が少々長くはなるものの、冬季においても比較的登りやすい山となっています。 前回訪問時の敗退から1年。冬季3,000メートル峰への再挑戦をして来ました。 2018年3月3日に旅す。
北アルプス

乗鞍岳 冬の3,000メートル峰に挑む【敗退】

長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる乗鞍岳(のりくらだけ)に登りました。正確には登ろうとしてきました。 北アルプスの南に位置し、飛騨山脈の主脈からは少し外れた独立峰の様相を持つ山です。非常に広大な裾野をもつ大きな山で、3,000メートル峰の中では冬季であっても比較的登りやすい山と言われています。 晴天の予報を信じて訪れた山で待っていたのは、視界一面真っ白の猛吹雪に覆われた山頂部でした。 2017年3月19日に旅す。
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