上越線

北関東エリア

至仏山 初秋の尾瀬沼と尾瀬ヶ原を横断する

群馬県みなかみ町と片品村の境界にまたがる至仏山(しぶつさん)に登りました。 燧ヶ岳と向かい合うようにして、尾瀬ヶ原湿原を見下ろす利根川源流の山です。日本国内でも有数の豪雪地帯の山であり、雪解けを迎える初夏の季節には多種多様な高山植物が咲き乱れる、花の名峰として知られています。 花の季節は過ぎてしまった初秋に、尾瀬ヶ原を横断トレッキングと合わせて登って来ました。 2020年9月6日に旅す。
上信越エリア

八海山 錦の紅葉と、修験の山の稜線上に続く試練の道

新潟県南魚沼市にある八海山(はっかいさん)に登りました。 米所として有名な魚沼盆地を見下ろす位置に立つ岩峰です。越後駒ケ岳と中ノ岳と合わせて、越後三山と呼ばれる山群を構成しています。古くから修験の山として知られる険しい岩峰であり、八ッ峰と呼ばれる岩場の稜線は、鎖場が連続する難所となっています。 紅葉の最盛期を迎えた修験の山で待っていたのは、スリル云々と言う次元を通り越した、命の危険を感じるような険しき道でした。 2019年11月2日に旅す。
北関東エリア

武尊山 電車とバスで行く、残雪期の奥上州の深山

群馬県みなかみ町、川場村、片品村にまたがる武尊山(ほたかやま)に登りました。 飛騨山脈の穂高岳と区別するために上州武尊山と呼ばれることが多い山です。街道筋からは遠く離れた上州奥地にあるこの山は、少数の修験者以外には殆ど知られる事の無なかった深山でありました。 現在においても交通アクセスが良好とはいい難い山奥であることに変わりはありませんが、冬に限りスキー場のリフトを利用することで、アプローチがしやすくなります。 残雪に埋もれた利根源流域の深山を歩いて来ました。 2018年3月18日に旅す。
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