東北エリア 八幡平 高原台地の上に広がる湿原と満開のワタスゲ 岩手県と秋田県の境界にまたがる八幡平(はちまんたい)を歩いて来ました。東北地方の背骨、奥羽山脈の北部にある古い火山です。長年の浸食により山頂部はなだらかな台地状となっており、雪解けシーズンになると、数多くの池塘が出現し高山植物が一斉に花を咲かせます。花満開のベストシーズンを迎えた高原を、のんびり散策してきました。2019年7月6日に旅す。 2019.07.14 0 東北エリア7月