青梅線

奥多摩エリア

雲取山 2017年の山を日帰りで歩くミーハー系登山

東京都奥多摩町にある雲取山(くもとりやま)に登りました。 奥多摩の西端に鎮座する東京都の最高峰です。作家深田久弥が選んだ日本百名山に名を連ね、奥多摩の山の中でも特に人気の高い一座であります。 この雲取山、標高が2,017メートルであることから、2017年の山と言うことで今年に入ってから俄かに注目を集めています。 ひとつ流行に乗ってやろうと思い訪れた「今年最も熱い山」は、確かに熱かった。いや暑かった・・・ 2017年7月16日に旅す。
奥多摩エリア

川苔山 奥多摩を代表する名瀑、百尋ノ滝を巡る川乗橋ルートを歩く

東京都奥多摩町にある川苔山(川乗山)(かわのりやま)に登りました。 奥多摩北部を流れる多摩川の支流日原川の傍らに立ち、奥多摩エリアの中でも屈指の人気がある山です。その人気の理由はなんと言っても、落差およそ40メートルを誇る名瀑、百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)です。 奥多摩最大級の滝と清流を巡る登山をしてきました。 2017年6月10日に旅す。
奥秩父エリア

大菩薩峠 古の峠越えルート、牛ノ寝通りを歩く

山梨県甲州市にある大菩薩峠(だいぼさつとうげ)に登りました。 奥多摩よりもさらに奥地の、多摩川源流域にある小菅村からのアプローチです。上日川峠からのアクセスが主流となった今日においては、下山に使用する人がごく稀に居る程度の人影疎らな静かな道です。 新緑に包まれた、巨樹の道を巡る静かな山旅をしてきました。 2017年5月20日に旅す。
奥多摩エリア

天祖山-酉谷山 奥多摩最深部、長沢背稜を歩く

東京都奥多摩町にある天祖山(てんそざん)と酉谷山(とりだにやま)に登りました。 酉谷山は東京都と埼玉県の境界である長沢背稜(ながさわはいりょう)上にあり、奥多摩と呼ばれる一帯の中でも最も奥まった場所にある深山です。歩く人は極めて稀で、秘境めいた静かな森が広がっています。 とても東京の山とは思えないような、人影疎らな稜線を歩き通して来ました。 2017年5月2日に旅す。
奥多摩エリア

御前山 奥多摩の春を彩どるカタクリの群落

東京都奥多摩町にある御前山(ごぜんやま)に登りました。 多摩川南岸に連なる奥多摩三山と呼ばれる山の一つで、三山の中央に位置しています。ピラミダルな堂々とした山容持つ山で、晴れて空気が澄んだ日であれば、遠く東京都心部からでもその姿を伺うことが出来ます。この山はカタクリの自生地として知られており、開花を迎える季節には多くの登山者が見物に訪れます。 奥多摩の山に春の到来を告げる、カタクリの群落を見に出掛けて来ました。 2017年4月23日に旅す。
奥多摩エリア

川苔山 人気の山を不人気なルートで行く地味系登山

東京都奥多摩町にある川苔山(かわのりやま)に登りました。 奥多摩の山の中では1、2を争う人気の山です。人気の山故に4方から多数の登山道が山頂に向かって伸びていますが、その中にはあまり省みられる事の無い不人気なルートも存在します。 冬枯れの杉林の中を延々と登る、THE地味登山をして来ました。 2015年11月17日に旅す。
奥武蔵・秩父エリア

棒ノ折山 奥秩父主脈の端に立つ武蔵野の展望台

東京都奥多摩町と埼玉県飯能市にまたがる棒ノ折山(ぼうのおれやま)に登りました。 奥秩父山塊の主脈が武蔵野台地へと落ち込むその末端部に位置し、標高1,000メートルに満たない低山ながら、都心方向の展望が非常に良いことで知られています。比較的手軽に登れることから、初心者向けの山としても高い人気を誇っています。 この冬一番の寒波に覆われた寒空の下、青梅線の御嶽駅から縦走するロングコースを歩いてきました。 2017年1月14日に旅す。
奥多摩エリア

雲取山 多摩最奥の地に佇む東京都最高峰

東京都奥多摩町にある雲取山(くもとりやま)に登りました。 東京都の最高峰(標高2,017メートル)であると同時に、深田久弥の日本百名山の1つでもあると言う2重のブランドをもつ人気の山です。 人気なだけに訪れる人も数多くいる山ですが、この山、日帰りで登ろうとするのであればそれなりの覚悟が必要です。 往復25km、東京都最高地点を日帰りで訪れる山旅をしてきました。 2015年5月30日に旅す。
奥多摩エリア

天目山-蕎麦粒山 東京都の北の境界線、天目背稜を歩く

東京都奥多摩町にある天目山(てんもくざん)から蕎麦粒山(そばつぶやま)に至る稜線を歩きました。 東京都と埼玉県の境界に跨る尾根、天目背稜(てんもくはいりょう)を辿るルートです。 主要幹線道路からは少し離れた位置にあり、奥多摩側と秩父側のどちらからアクセスするにしても、あまり気軽には立ち入ることの出来ない奥地であります。 はたして、ほとんど人と出会うことの無い静かな山行きとなりました。 2016年12月23日に旅す。
奥多摩エリア

奥多摩三山縦走 日没に追い立てられながらの、日帰り多摩南岸三山駆け

奥多摩三山(おくたまさんざん)を縦走しました。 奥多摩三山とは、多摩川の南岸に連なる大岳山(おおだけさん)御前山(ごぜんやま)三頭山(みとうさん)の総称です。奥多摩主脈と呼ばれる尾根上に並んで立っており、繋げて歩くことが可能です。 縦走路の全長は20Km以上あり、コースタイムは10時間を越えます。日帰り登山としては健脚者向けのコースです。 果たして日没までにゴールにたどり着くことが出来るのか、挑戦の登山となりました。 2016年12月3日に旅す。
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