日帰り

奥武蔵・秩父エリア

羊山公園-美の山公園 芝桜の丘と春爛漫の秩父の里山を巡る

埼玉県秩父市にある羊山公園(ひつじやまこうえん)と、秩父市と皆野町にまたがる美の山公園(みのやまこうえん)を歩いて来ました。 どちらも秩父にある花の名所として広く知られている公園です。特に羊山公園の芝桜の丘は、非常に人気の知名度共に高く、開花時期になると多くの見物客で賑わいます。 二つの花の名所をハシゴして、春の秩父を大いに満喫してきました。 2021年4月18日に旅す。
北関東エリア

古賀志山 アカヤシオの咲く険しい岩稜が連なる、宇都宮の里山

栃木県宇都宮市にある古賀志山(こがしやま)に登りました。 宇都宮市の郊外にポツンと独立峰のように佇む、標高500メートル少々の低山です。北関東にある山の例に漏れず、春になるとアカヤシオツツジが咲く花として広く知られた存在です。ロッククライミングのゲレンデにもなっている険しい山容を持つ岩山であり、ルートによってはクサリ場が連続する険路となっています。 里山で軽くお花見登山を洒落込もうと、軽い気持ちで訪れた山で待っていたのは、思いのほか本格的な岩場歩きのコースでした。 2021年4月10日に旅す。
富士・道志・御坂エリア

三つ峠 桜が見頃を迎えた新倉山浅間公園を巡る花見登山

山梨県都留市、西桂町、富士河口湖町にまたがる三つ峠(みつとうげ)に登りました。 その名の通り三つの頂を持つ山で、最高峰は開運山(1,785m)です。三つ峠の前衛に位置する新倉山浅間公園は桜の名所として知られており、見ごろを迎える時期には多くの花見客でにぎわいます。 満開の桜の背後に富士山という光景を求めての訪問でしたが、待っていたのは富士山を覆い隠すどんよりした曇り空でした。 2021年4月3日に旅す。
南関東エリア

大楠山-衣笠山 春爛漫、桜が咲き誇る三浦半島の里山を巡る

神奈川県横須賀市にある大楠山(おおぐすやま)と衣笠山(きぬがさやま)に登りました。 大楠山は三浦半島の中央部に連なる三浦丘陵上にある、三浦半島の最高峰です。標高僅か240メートル少々の低山ですが、周囲に高い山が存在しないため、四方を見晴らすことの出来る格好の展望台となっています。 今回は大楠山から、桜の名所として名高い衣笠山公園までを繋げて歩いて来ました。 2021年3月24日に旅す。
丹沢エリア

大山三峰山 クサリ場が連続するヤセ尾根歩きと、不動尻のミツマタ群生地

神奈川県清川村にある三峰山(みつみねやま)に登りました。 丹沢山地の大山の裏手に連なる、東丹沢と呼ばれる一帯にある山です。標高1,000メートルに満たない低山ながらも、ヤセ尾根やクサリ場が連続するアスレチックな山となっています。また、登山口がある不動尻には大規模なミツマタ群生地が存在し、シーズン中には多くの見物客で賑わいます。 ミツマタ見物のもののついでくらいの気分で訪れた山でしたが、思いもよらぬスリリングな道中となりました。 2021年3月14日に旅す。
上信越エリア

平標山-仙ノ倉山 冬期限定のヤカイ沢ルートから登る谷川連峰最高峰

群馬県みなかみ町と新潟県湯沢町にまたがる平標山(たいらっぴょうやま)と仙ノ倉山(せんのくらやま)に登りました。 世界でも指折りの豪雪地帯として名高い上越国境地帯に立つ、谷川連峰最高峰です。夏には楽園のような一面のお花畑に覆われる県境の稜線上は、冬の間は大荒れの天気と深い雪に閉ざされた極めて過酷な環境となります。 冬の上越国境では珍しい晴天の日を間を突いて、白一色の稜線を歩いて来ました。 2021年3月7日に旅す。
伊豆・箱根エリア

矢倉岳 箱根と富士を一望する足柄山地の鋭鋒

神奈川県南足柄市にある矢倉岳(やぐらだけ)に登りました。 丹沢山地と箱根の間に挟まれるように存在する、足柄山地に属する山です。麓の足柄平野から仰ぎ見た際にかなり目を引く鋭鋒で、草原状の山頂からは良好な富士展望が得られます。 早くも春の気配が漂い始めた里山を、咲き始めた花々を愛でながらのんびりと歩いて来ました。 2021年2月23日に旅す。
上信越エリア

四阿山 白銀に染まった上信国境の高原地帯の山並み

長野県上田市と群馬県嬬恋村にまたがる四阿山(あずまやさん)に登りました。 上信国境上の高原地帯に長大な裾野を引く、緩やかな山容をした古い火山です。山麓の一帯は高原リゾート地として知られており、スキー場が多くあることから、冬期においても公共交通機関によるアクセスが良好な場所となっています。 白銀に染まった高原地帯にひっそりと立つこの山は、その優し気な見た目とは裏腹の苦難に満ちた踏み抜き地獄でした。 2021年2月20日に旅す。
八ヶ岳エリア

編笠山-西岳 白一色に染まった冬の南八ヶ岳の大展望

山梨県北杜市と長野県富士見町にまたがる編笠山(あみがさやま)と西岳(にしだけ)に登りました。 南八ヶ岳と呼ばれる領域の南端付近に立つ、八ヶ岳連峰の前衛峰です。その名が示す通りに山頂部が編み笠のような形状をしており、麓の町からも非常に目立つ存在です。危険個所の少ない緩やかな山容であることから、冬期であっても比較的の登り易く、雪山初心者向けの一座です。 富士見高原を起点にして、お隣の西岳と合わせて周回してきました。 2021年2月11日に旅す。
散歩

曽我丘陵 富士山と足柄平野をのぞむ梅の名所

神奈川県小田原市にある曽我丘陵(そがきゅうりょう)を散歩してきました。 足柄平野の東部に連なる標高200~300メートル前後の丘陵地であり、富士山と足柄平野を広く一望できる好展望地です。梅の名所として知られており、開花シーズンになると多くの人々が散策しに訪れます。 梅まつり開催よりも一足早く、小春日和の丘陵地をのんびり歩いて来ました。 2021年2月7日に旅す。
奥多摩エリア

雲取山 白銀世界と化した東京都最高峰を巡る

東京都奥多摩町、埼玉県秩父市および山梨県丹波山村にまたがる、雲取山(くもとりやま)に登りました。 奥多摩と呼ばれる山域の最奥に鎮座する、東京都の最高峰です。東京の山と言えども標高は2,000メートルを超え、日帰りも可能ですが健脚者向けの山と見なされています。厳冬期であっても日本海側の山のような極端なドカ雪が降ることは滅多にありませんが、それでも一たび寒波が到来すれば、まとまった量の降雪があります。 東京の山間部に久方ぶりの降雪のあった週末に、白銀世界と化した東京都最高峰を目指して登って来ました。 2021年1月30日に旅す。
丹沢エリア

南山 宮ヶ瀬湖を見下ろす、お手軽ハイキングコース

神奈川県相模原市にある南山(みなみやま)に登りました。 神奈川県の水瓶、宮ヶ瀬湖の傍らに立つ山です。相模原市によって尾根沿いのハイキングコースが整備されており、宮ヶ瀬ダムのダム観光やあいかわ公園への訪問とあわせて、手軽に登れる山として人気のある一座です。 生憎の曇天なった週末に、近場の山でお手軽なハイキングをしてきました。 2021年1月17日に旅す。
丹沢エリア

大野山-日影山 丹沢湖畔のマイナーエリアを巡るヤブ山賛歌

神奈川県山北町にある大野山(おおのやま)から日影山(ひかげやま)を縦走して来ました。 手軽に登れてかつ展望がよく人気の山である大野山に対して、別名でブッツェ平とも呼ばれる日影山は、笹薮に覆われた破線コースしか存在しない極めてマイナーなピークです。 まだ歩いたことが無いからと言うだけの理由で、なんと無しに足を踏み入れた山域で待っていたのは、想像を上回る道なき道でした。 2021年1月9日に旅す。
奥秩父エリア

牛奥ノ雁ヶ腹摺山 丑年の初登山で行く、日本一長い名前の山

山梨県大月市と甲州市にまたがる牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)に登りました。 小金沢連嶺(こがねざわれんれい)と呼ばれる尾根上に位置する日本一長い名前の山です。山梨県大月市が制定した、富士展望に優れた山の称号である秀麗富嶽十二景にも選ばれています。周囲には視界の開けた笹の稜線が連なり、大変良好な眺望が得られます。 丑年の初登山らしく、牛の名を冠する頂を目指して登って来ました。 2021年1月4日に旅す。
伊豆・箱根エリア

塔ノ峰-明神ヶ岳 箱根湯本駅から箱根外輪の北側を巡る

神奈川県箱根町にある塔ノ峰(とうのみね)から明神ヶ岳(みょうじんがたけ)までを縦走して来ました。 箱根湯本駅があるすぐ脇から連なっている、箱根外輪山の北側を辿るコースです。外輪山の稜線に沿ってハイキングコースが整備されており、笹の稜線からは眺望もよく、多くの人に歩かれている定番の登山コースです 年末を迎えた箱根で、温泉と好展望の稜線歩きを楽しんで来ました。 2020年12月26日に旅す。
中央本線沿線エリア

八王子城山-景信山-高尾山 静かなる北高尾山稜と、高尾山からのダイヤモンド富士

東京都八王子市にある八王子城山(はちおうじしろやま)から景信山(かげのぶやま)を経て高尾山(たかおざん)まで歩いて来ました。 高尾・陣馬縦走路の北側に連なる、北高尾山稜と呼ばれる尾根を辿るルートです。この尾根の末端に位置する八王子城山は、都心方面を広く見晴らすことの出来る好展望地となっています。奥高尾エリアのような喧騒もなく、静かなる山域が広がっています。 以前より気になっていた北高尾山稜を巡りつつ、ついでに高尾山からのダイヤモンド富士を拝んできました。 2020年12月23日に旅す。
富士・道志・御坂エリア

三方分山-パノラマ台 精進湖周辺の尾根道と、千円札に描かれた富士山の撮影地を巡る

山梨県甲府市、身延町および富士河口湖町にまたがる三方分山(さんぽうぶんざん)からパノラマ台までを歩いて来ました。 富士五湖の一つである精進湖(しょうじこ)の周囲を囲むようにして連なるハイキングコースです。好展望地として知られるパノラマ台からは、青木ヶ原を挟んだ真向かいに大きく富士山の姿を望むことが出来ます。今回はさらに少し足を延ばし、本栖湖の湖畔にある千円札に描かれた富士山の撮影地である中ノ倉峠までを歩いて来ました。 2020年12月20日に旅す。
丹沢エリア

高指山 丹沢湖から山中湖へ、丹沢山地西部を横断する

神奈川県山北町と山梨県山中湖村にまたがる高指山(たかさすやま)に登りました。 神奈川県と山梨県の県境尾根上に存在する山です。登ってきたとは言いつつも、実のところ高指山は単なるゴール地点であり、今回は丹沢湖から世附川沿いの林道を歩いて西丹沢を横断する、東海自然歩道サブコースの踏破が主な目的です。 丹沢湖から山中湖へ、かつては森林鉄道が通ていたと言う林道を延々と歩き、西丹沢の懐深くを横断してきました。 2020年12月13日に旅す。
奥秩父エリア

帯那山 奥秩父前衛の静かな里山とほったらかし温泉を巡る

山梨県甲府市と山梨市にまたがる帯那山(おびなやま)に登りました。 甲府盆地の北に広がる、奥秩父山塊前衛部の山岳地帯にある山です。山頂の一帯にアヤメの群生地がある事で知られています。山頂のすぐ直下にまで林道が伸びているため、マイカー登山をする人であれば、ものの数分で山頂に立つことができます。 帯那山から林道が複雑に交差する尾根を辿り、ほったらかし温泉まで歩いて来ました。 2020年12月6日に旅す。
近畿・東海エリア

浜石岳 みかん畑が広がる里山から望む、駿河湾の大展望

静岡県静岡市にある浜石岳(はまいしだけ)に登りました。 駿河湾に面し、斜面上に果樹園の広がる里山です。南アルプスこと赤石山脈が海際まで迫るその末端の部分に位置しており、かつて東海道の難所とされた薩堆峠(さったとうげ)のすぐ背後にあります。海際にあるその立地から、山頂からは大変良好な駿河湾の眺望が得られます。 みかん畑の広がる長閑な里山で、駿河湾の大展望を存分に楽しんで来ました。 2020年11月29日に旅す。
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